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改めて映画について。

 投稿者:鬼城  投稿日:2005年 8月31日(水)10時10分0秒
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   先日の感想日記ではどーも愚痴が目立ってました。それを見直して・・・文句ばっかりだなーと(^^;)
 ので改めて追記です。
 映画ですが、話はまとまっていたし、流れもスムーズだったし、映像は迫力あったし、おもしろかったですよ。
 テムジンとナルトの友情も良かった。
 ナルトがとても頑張っていた。
 シカマルとサクラもすごく良い動きをして活躍していましたv
 内容も子供が理解しやすくて分かり易いし、NARUTOらしく「仲間を大事に」、そして「正しい忍道、正義」というものが凄くしっかり表現されていました。
 なのでおもしろくなかったわけではありません。
 スピード感もあり、対戦の迫力もありました。純粋に見ている最中は楽しく見ましたです。

 ただ、私がNARUTOに求めている物が、映画にはあま表現されていなかったので、それが不満な要因だっただけです(^^;)
 私が求めているものは、
 「ナルトと仲間たちとの繋がり、信頼関係や連携プレイなどのチームワーク」
 「ナルト世代の子供たちの精神的な内面の成長話、忍者スキルや活躍」
 「7班の絆」
 「サスケの幸せ」―――です。

 最後の2つは無理があると分かっているので今回特に期待はしていませんでした。でも上の2つは楽しみにしてたんですよね(^^;)
 シカマル、サクラ、ナルト、我愛羅、カンクロウが活躍すると分かっていたので、ナルトを中心としてのチームワークというか、協力体制なんかを期待してました。
 ナルトと我愛羅との会話なんかも楽しみだったんです。何を話すのかなぁとか。
 でも実際は・・・皆殆ど個人プレイ! 確かに一人一人は大活躍してましたが、協力してないのが悲しかったです(==;)
 まぁ強い敵に1対1ってのはわかりますけどね・・・。

 あとやっぱり一番ひっかかったのは、テムジンを含めたゲストキャラですね。敵からしても、NARUTOっぽくないというか(==;)
 予告でその辺は覚悟してましたけど、やっぱり残念でした。

 とにかく、比べてしまうのがいけないと思いますが個人的には1作目の雪姫が好きです。
 今回のもサスケが出てればまた違ったのかもしれないけど無理だったろうし、とにかくサスケの居ない展開で頑張ったなーとは思います。
 でもやはり、サスケの居ないNARUTOは私には一味も二味も欠けていると感じることがよーく分かりました。なので今後はオリジナル設定の映画は慎重に見ようと思います(^^;)
 頼むから、これ以上原作から離れないでね・・・。
 それを祈りつつ。

 ってあれ、やっぱり文句になっちゃった(==;) おかしいな・・・。

 なんにしても、サスケがやっぱり一番好きで、サスケが居ない7班なんて受け入れられない自分がちょっとどうかと思う今日この頃。
 アニメの今後の展開が心配だし、原作の今後が気になります・・・。

 サスケ・・・(TT)
 
 
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