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アインシュタイン博士とピアノ♪

 投稿者:LOSE  投稿日:2019年 2月17日(日)13時15分59秒
  皆様、演奏会お疲れ様でした!
聴きに来た身内からは「(マスカレードの)振りは、一部の人が盆踊りみたいに
なってたね~」と苦笑いされました・・・次の演奏会では、振り付けが無いと
良いですねぇ(^^;

さて先日、奈良県の老舗ホテル・奈良ホテルに泊まって来ました。
ここにはアインシュタイン博士が弾いたというピアノがあり、歴史を感じますね。
朝食は茶粥を美味しくいただきました♪
だた今回は、残念ながら公園の鹿と戯れることが出来なかったので(笑)、
次に行く機会があったら一緒に遊んで来たいと思います(^^)
 
 

本日 定演本番?

 投稿者:緑の風  投稿日:2019年 1月26日(土)08時43分7秒
編集済
  遂にこの日が来てしまいました。
準備は完璧か?と聞かれると恥ずかしながらあやしい部分が・・・。ですが、最後のゲネプロで調整していきます。
大丈夫ですよ。心の準備は出来ています。
歌は人の声。人の言葉。気持ちが入るのは当たり前。逆に入らなきゃ歌とは言えないですよね。
でも、演者が感情に流され過ぎてはお客様は白けてしまいます。
人間味あふれる歌声でお客様に「うた」を届けられたらなあと思います。
 

神戸と東北

 投稿者:LOSE  投稿日:2019年 1月19日(土)22時20分15秒
  災害の多い日本ですが、特に平成の2つの大きな地震はとても
ショッキングでした。
被災された方の苦しみや悲しみは、実際に被災された方でないと
分からないかと思いますが、今回演奏する歌を通して、少しでも
気持ちを寄り添わせたいものですね。


そんな震災の爪あとがまだあちこちに残っていますが・・・

まだ記憶に新しい、1階が浸かるほどの津波が押し寄せた仙台空港・・・
神戸の港に残されている、被災して曲がったままの街灯・・・

しかし、復興のシンボル・鉄人28号は力強く前を向いています。
希望や未来を見ているのでしょうか・・・その姿に励まされる気がします。
また会いに行きたくなりました☆
 

うた

 投稿者:かあすけ  投稿日:2019年 1月16日(水)16時23分10秒
  自分にとって音楽は音楽。良い曲かどうかが一番重要。
でも歌を歌う限り、歌詞があり、その意味をわかって歌うのは良いことです。
しかし、それが日本語共通語だとしても、その解釈は十人十色ですしそれでいいです。
みんなが同じ方向を向くなんて、気持ち悪いです。
たとえ震災のために作られた曲でも、想いを持って作られたからその人たちの想いになって、なんてそもそも無理ですし。
自分の想いをわかってくれ!なんてつまらないことを言っても仕方ないし。
歌詞からも曲からもなにか伝わるものがあり、感じた自分の気持ちを少しでも歌に込めればいいのです。その気持ちが少しでもお客様に伝われば、合唱をやってて良かったね!、ですね。

良い演奏会になりますように。
 

いよいよ演奏会が迫ってきました

 投稿者:アスターベルク  投稿日:2019年 1月14日(月)12時13分38秒
  来週の土曜日に演奏会がせまってきました。今回の演奏会では東北大地震の被災者の方々の思いの詰まった曲を歌います。自分の中でもある覚悟の必要なことです。同じ気持ちということに至ることができないとはわかっているのですが、どうしても同じ方向だけでも向いていたいというのが私の気持ちです。そこでいくつか紹介です。あとわずかですが、ご覧になるとよいかと思います。
 You tube 「6年目の小高中学校~群青を歌い継ぐ」「群青~仮設校舎からの卒業式」
 単行本パナムジカ「明日も会えるかな?」群青3.11が結んだ絆の歌 坂元勇人
 

謹賀新年

 投稿者:LOSE  投稿日:2019年 1月 1日(火)22時42分14秒
  皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、2019年の夜明けです。
今年はテレビからナブッコが流れていたので、一緒に口ずさみました。
『行け、我が想いよ、金色の翼に乗って』・・・祖国への想いを歌った曲ですね。
古今東西、状況は違えど想いは同じかな、と思います。

そしていよいよ演奏会の月となりました。
皆さん、頑張りましょう~♪
 

東北大地震から7年

 投稿者:アスターベルク  投稿日:2019年 1月 1日(火)11時43分46秒
編集済
  30年12月31日、小高に向かった。常磐線の松戸辺りで空が白んできた。黎明である。夜明けである。
   今回私は東北大震災から生まれた作品「群青」を歌う。小高はぜひ訪れたい土地であった。音楽を楽譜から起こすたびに、実際に小高を、「群青」を目で見、耳で聞き、肌で感じたいと思っていた。一年を終える節目にこんな機会に恵まれた。
   今回、信長貴富さんの作曲による「夜明けから日暮れまで」をも歌う。この空の黎明の彼方に海がある。多くの人とその生活を呑み込んだ海がある。いつも見ているグラデーションの美しさが寒さとともに凄みを帯びて見えてくる。
  昼前に太平洋岸を目にした。快晴だ。波は白い頭をみせている。陽光まぶしく、暖かい。この海にたくさんの魂が眠っている。
    常磐線は富岡駅で途絶えている。富岡町428名。代行バスで20分、仙台側の浪江駅まで国道6号を走る。7年経った今も帰宅が許されない地域を走る。住むことは許されないが通過は可能な放射線レベルということだ。窓は開けないようにとのアナウンス。右手に福島第一原発を遠く見ながら無人の街を走る。国道から横へ出る道にはすべてバリケードで封鎖されていた。多くの人々が生きる場を失った。
   大野町、双葉町を通り浪江駅についた。浪江町567名。仙台方面の電車に乗る。小高中学校のある小高駅、坂下、新地を含む南相馬市1073名。地震の時よく聞いた地名だ。海沿いに真っ白な防波堤がたくさん作られていること、駅舎やホームが新しくなっていることが印象的だった。海と空の群青、防波堤の白が心に残った。
 

「鎮魂と再生への祈り」

 投稿者:むらづみ  投稿日:2018年12月17日(月)16時28分47秒
編集済
     和合亮一作詞・信長貴富作曲『夜明けから日暮れまで』。来たる演奏会の一曲です。その一節「風になったまま戻ってこない人を想う」「鳥になったまま戻ってこない人を想う」。 悲しい一節です。2011年3月11日の東日本大震災で命を落とした人達の無念、そして遺された人達の深い悲しみを思うと、胸を塞がれる思いがします。7年程の時間(とき)の経過では癒されるのは困難でしょう。
   それでも、遺された者たちは生きていかなければならない。悲しくとも辛くとも、力を振り絞って、明日を見つめて。「あなたは季節知って燃えつづける野火   です   夜明けです」「わたしは日付変更線の先の明日   です   夜明けです」。震災を離れても、私達の日々の暮らしで共感できるものがあるのではないでしょうか。 「鎮魂と再生への祈り」。作詞者和合亮一氏のこの曲への言葉です。
 

メッセージソング

 投稿者:むらづみ  投稿日:2018年12月12日(水)11時39分39秒
編集済
     今、イギリスのロックバンド、クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの人生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディー』が大ヒット公開中です。私も観てきましたが、往年のクイーンファンには懐かしい名曲がちりばめられていると好評ですし、クィーンを知らない若い世代でも、大詰めのチャリティコンサート「ライブ・エイド(アフリカ難民救援ライブ)」の、ウェンブリーサッカースタジアムの客席とグラウンドを埋めた7万5千人の聴衆の前で、フレディが歌い、クィーンが演奏する姿の再現に、聴衆がそれに和し、自分もそれに和して、まるでライブを一緒に味わえるような気分になるようで、劇場にリピートする人も多いようです。また、フレディの作った歌詞には、生きることへの強い意志というメッセージがあって、それもこの映画の素晴らしい魅力となっています。
   さて、前置きが長くなりましたが、わが団の来たる演奏会にも、メッセージ性の強い曲が沢山あり、お客様に是非そのメッセージを伝えたいと思いますが、特に『くちびるに歌を』を演奏会の大詰めに持ってきたのは、客演指揮者の先生のご意図か、プロデュースした人達(技術委員会)のものなのか分かりませんが、私は大いに納得しています。先日も技術委員会からドイツ語の歌詞の解説が出ました。大いに吟味して、納得してお客様にメッセージを充分伝えることが出来たらいいなと思っています。
 

『ミス・サイゴン』『CATS』

 投稿者:むらづみ  投稿日:2018年12月 2日(日)13時23分22秒
編集済
     団の友人から上記のDVDを借りて観ました。来年1月の定演で『Sun  And   Moon』と『Memory』を歌うのでその背景(内容)を知りたかったからでもあります。
   『ミス・サイゴン』。泣けました。オペラ『蝶々夫人』が下敷きになっているそうですが、ベトナム戦争という悲しい現実を背景に、より真に迫るものがありました。主役のキムを演じた女性始め、どの出演者も歌唱力、演技力とも素晴らしく圧倒されました。お陰で『Sun  And  Moon』を心から納得して歌えそうです。
   『CATS』。野良猫集団の生態あるいはそれを人間社会に投影したものとの解釈も出来そうですが、そんな理屈よりも、このDVDの『CATS』に限って言えば、シュールレアリズム(超現実主義)の世界に遊ぶという方が見てて楽しいです。猫たちの群舞には目を見張りました。モダンダンス風あり、クラシックバレー風ありで猫たちの踊りが素晴らしい。『Memory』は老女猫の回想シーンで歌われますが、踊りを楽しませてもらえたので、歌も一層心に残りました。動と静の妙味のあるミュージカルですね。
 

長崎の鐘

 投稿者:LOSE  投稿日:2018年11月18日(日)22時18分11秒
  先日、20年ぶりくらいに長崎の如己堂を訪れました。
何年か前に合唱団で『長崎の鐘』を歌ってから、また行きたいな・・・と
思っていたのですが、数年ぶりに長崎市内に宿泊するにあたって、今回
寄ることが出来ました。

如己堂とは、「己の如く人を愛せよ」という聖書の一説から取られた
永井博士の戦後のお住まいです。
二畳一間の家は本当に小さくて、昔見た印象そのままでした。
永井博士はここで原爆症と闘いながら二人のお子さんと暮らし、長崎の鐘などの
小説を発表しました。
隣接する記念館では、その長崎の鐘の曲がずっと流れていました。

歌の背景を知ると歌に深みが増しますが、歌に向き合うというのは結構大変
だよなぁ・・・と、よく思います。
特に戦争や震災にまつわる曲は聴いていても辛いですからね・・・難しいです。
 

心を揺り動かされる歌

 投稿者:アスターベルク  投稿日:2018年10月28日(日)23時29分52秒
編集済
   定期演奏会まであと3か月となりました。信長貴富の作品「くちびるに歌を」「夜明けから日暮れまで」「夕焼け」などとてもよい曲に出会えました。一回一回の練習を大切にして歌っていきたいです。
 僕は以前は音楽を純粋に楽しむことを考えて、震災や戦争についてメッセージ性の高いものは演奏会で歌うことは進んで選んできませんでした。しかし、年を経るにつれて、メッセージ性の高い音楽を演奏することは、同じ時代に生きることをお客様と共に感じ、歌い手聴き手がその場で互いの心を強く揺り動かし、強く生きていく勇気を分かち合える場になるのではないかと考えるようになりました。詩についてお客さんに「そうじゃないですか」と歌いかけられるように納得して歌えるようになりたいです。
 

夕焼け

 投稿者:LOSE  投稿日:2018年 9月25日(火)22時18分37秒
  そろそろ秋ですねぇ・・・(^^)
今日の空はとても赤かったですよ・・・。
 

秋の空

 投稿者:アスターベルク  投稿日:2018年 9月17日(月)09時25分13秒
  こんにちは。今日はまた、30度を超えるとのことですが、朝晩すっかり涼しくなりましたね。秋の入り口にいますね。立原道造の「優しき歌」の中に「いつのまにもう秋 昨日は夏だった」というくだりがあります。 今年は本当に各地で大変な災害があり大変な夏になってしまいました。今、生きているという有り難さをかみしめています。
昨日は日曜練習お疲れ様でした。信長貴富の作品の練習でしたね。「夕焼け」という髙田敏子の詩に載せられたハーモニー。本当に美しい作品だなと毎回みなさんで響きを作るのが楽しみです。夕焼けを見る者がいつも美しく感じられるように幸せでありますようにという願いや祈りが感じられるように歌いたいなと思っています。
 

台風一過

 投稿者:緑の風  投稿日:2018年 9月 5日(水)07時03分44秒
  凄い台風でしたね。皆様、大丈夫でしたでしょうか。
大きな影響が無かったことをお祈り致します。
 

高谷先生の練習

 投稿者:緑の風  投稿日:2018年 8月16日(木)07時40分33秒
  台風、猛暑と凄まじい夏が猛威を振るっておりますが、早いものでもうお盆も過ぎてしまいましたね。
再来週には早くも本番指揮者の高谷先生の練習が来ちゃいます。
有り難いのですが自分の中で準備がまだまだなのでもう来ちゃう!といった思いです。
個人努力が必要なのですね。(^^;
皆様のあとから着いていきますのでよろしくお願いいたします。m(__)m
 

お疲れ様でした。

 投稿者:緑の風  投稿日:2018年 7月17日(火)19時52分20秒
  合唱交歓会も終わりましたね。
皆さんの印象は如何でしたでしょうか。気持ち良く唱えましたでしょうか。
やはり舞台で唱える、本番を経験できるというのは良いですね。
まだまだ歌い込めていない演奏であったとは思うのですが、現段階では良く唱えたのではないかなあと思うのです。
皆さんはどうでしたか?
これからまた1月の定期演奏会に向けて頑張ろうと思えた「緑の風」でありました。
 

梅雨がひどい災害に・・・

 投稿者:LOSE  投稿日:2018年 7月 7日(土)19時43分42秒
  今年は梅雨明けが早いかも?ということで、七夕が楽しめるかと思ったんですが・・・
とんでもない年になりましたね・・・。
おかげで、お遍路に行った身内が昨日から帰って来ませんよ・・・(^^;
もしかして現地で2泊目かな?新幹線が早く動くと良いんですが。
ああ、それより暗譜が進まない~!(><)
 

戻り梅雨?

 投稿者:緑の風  投稿日:2018年 7月 6日(金)08時26分40秒
  から梅雨かと思われた梅雨があけ・・・と思ったら開ける前に酷い雨が続きますね。
地域によって災害も危惧されますので皆さんお気をつけください。
練習日に笑顔でお会いできることを楽しみにしております。
 

第九の里

 投稿者:LOSE  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時58分56秒
  先日、徳島のドイツ館に行って来ました(^^)
100年前の6/1は、日本で初めて第九が演奏された日だそうです。
その日に立ち会えなかったのは残念ですが、それを記念してか、たまたま行った日は
入場料が半額でした(笑)

尚、俘虜収容所のドイツ兵は男性だけしか居ないので、当時は楽譜を男声用に書き換えて
歌ったそうですよ。どんな感じだったのでしょうね・・・?(笑)
 

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