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「百怪の王」

 投稿者:ひびっきー  投稿日:2013年11月 4日(月)23時41分55秒
返信・引用 編集済
  【役割】
「異端者」

【名前】
「来栖 鶯──Uguisu Kurusu──」

【通称】
「ウグイス」「隻眼」「隔者」「恐怖の権化」

【性別】
「男」

【享年】
「19歳」

【身長】
「177cm」

【体重】
「75kg」

【ステータス】
「筋力:EX++(SSS)/????」「敏捷:EX(SS+)/????」「耐久:EX+(SS++)/????」「魔力:S」「幸運:D 」「宝具:EX+++」

【属性】
「混沌・悪」

【主要武装】
「高周波ブレード」
全長90cm、刃長60cm、重量20kgと言う常人が振り回すには些か無理が有るタントーナイフの様な直刀。其の刃は後述する細胞にて構成されており、其の性質故にひたすらに頑強。加え、微細に超振動する刀身及び単分子程度の薄さを持つ刃は分子の結合を斬り裂き分裂させる事で対象の硬度を無関係とし、切断する事が可能。そして当然彼の細胞から作られている為に破損しても瞬間的に修復、再構築が可能。普段はルービックキューブの様な形に圧縮して懐に収納し携行している。
「マスク」
彼が普段から装着している顔面下部から首を覆う革製のマスク。唇を吊り剥き出しとなった歯列のデザインが施され取り付けられたジッパーは開閉可能。此を開く事で水分補給や食事が可能となるが別段生命活動の維持に必要と言う訳でも無い為に普段は決してジッパーを開かない。開いたとなれば、其れは立派な危険信号だろう。其の彼は餓えており、餌を求めている。
「眼帯」
彼の右目を前髪と共に隠す物。此に関しては絶対に外してはならない封印となる。彼の右目は此の異変が蔓延る街で在っても異常其の物。深紅の瞳の中心には瑠璃色の開き切った瞳孔が存在する。色は置いておくとしても、本来生者の瞳孔が開き切るなんて事は有り得ない。其の現象が起こっているのだから、其れはもう怪異だろう。然し、何も右目だけと言う訳では無い。”力”を行使したり、感情が高揚すれば左目も同様の物となるが、普段の彼の左目は一般人の其れと同じ。故に警戒されぬ為、眼帯を装着している。其れだけだと彼は認識しているが、此の眼帯は彼が無意識にて自身に施した封印。此の封印にて彼の発揮出来る力は半分程度まで抑えられてしまっている。然し喜ぶべきなのだろう。彼が封印を施さなければ今頃人類は絶滅し、地上に存在して居なかったかもしれないのだから。此の眼帯を以て彼は隻眼と呼ばれる。

【体質】
「Ghoul細胞」
彼の全身を構成する特殊な細胞。此の時点で彼は人間とは全く違う存在と言う事となる。彼が眼帯を手放せないのも悪食も此の細胞が原因。此の細胞を持っているのは何も彼だけでは無く、彼の同種で在れば全員保有しているだろう。通常の其れで在れば、特定の”餌”を摂食する事で此の細胞を活性、増殖させ力を発揮出来るのだが、彼の其れは常に増殖しつつ活性化しており、増え過ぎた細胞は糖に酷似した物に変異を遂げる。故に摂食しなければ弱体化する等と言った事は無い。此の細胞は幾つか性質を持っており、一つに他の何物も受け付けないと言う物。此の細胞は非常に我が強く、彼に限定した話だが物理的干渉を除いた干渉の一切を虐殺する。故に概念や因果、運命等と言った物は彼に通用せず、彼に干渉しようとすれば危険性を孕んだ物と見なされ、細胞に依る虐殺が行われるだろう。此の細胞は形状こそ酷使している物の内部の核は全て異なっており、同じ物は二つと無い。故に流石の侍も諦めて正面から気絶するまで鞘を顔に打ち付けた。二つに所有者のみが行える細胞の操作。此の細胞は彼の意志にて形状、硬度を自由自在に変える。此の細胞を捕食器官として具現した物を彼は”喰子”と呼称する。此の喰子は複数の種類を持ち彼のみが扱えると言う訳でも無い。然し通常種の場合、多くても二種類しか喰子は扱えない。然し、彼の場合は全種類を扱える。其の理由としては、まず喰子には適性が在る。其の適性に沿って具現される。そして前述した通り喰子を構成するのは細胞で在る。其の細胞は通常、特定の摂食でしか増殖しない。故に肉体を構成しつつ喰子を構成するのは多くても二つと言う事なのである。然し彼の細胞は増殖し続ける。加え、彼は全ての適性を持つ希有な存在故に全てを同時に行使する事が可能。
”羽喰(Ukui)”
肩周り辺りから羽の様にガスが形状を持って現れる喰子で、主にスピードを生かした瞬発系の攻撃に使用する。放出した細胞が或る程度離れていても操作が可能で、ガス状の細胞を硬質化させる事も出来る。距離を選ばないが細胞の放出が激しい物の彼の場合は問題にならない。
”甲喰(Koukui)”
肩甲骨の下辺りや脇腹辺りから現れる金属質の喰子。彼の場合はギロチンの刃を引き伸ばした様な形状で具現される。高密度な細胞の凝縮で喰子の中で随一の頑丈さを誇るが、重量の所為でスピードで劣り、中々扱い辛いとの事。ちなみに重量は100kg近い。
”鱗喰(Rinkui)”
腰周りから触手の様な形状を持って現れる攻撃型の喰子。彼の場合は腰より長さ5m程の巨大な百足の胴体を象って具現される。主に打撃や刺突での攻撃に使用される。其の独特な表面の構造から威力に優れる。然し再生力に繋がる細胞の結合のし易さは結合力の弱さでも在り、他の喰子に比べて脆い。とは言っても鋼鉄程度には頑丈だが。
”尾喰(Bikui)”
尾てい骨辺りから爬虫類の尾の様な形状を持って現れる万能型の喰子。彼の場合は巨大で柔軟な突撃槍を象り具現される。総合力が高く攻守共に水準以上でスピードも有り、特に弱点は無いが、攻撃に於いて決め手に欠ける事が欠点。

【異能】
「暴食──Bousyoku──」
彼の本質を表す異能。其の名の通り、口や捕食器官に限らずとも此の異能を行使した状態にて物質に掌で触れれば触れられた物質は掌の形状に抉り取られる。消えた物質は彼へ吸収され彼の魔力へと変換されると言う物。其れには対象の硬度は関係在らず、唯彼に喰らい尽くされるのだ。加えて火や水、雷等から始まり異能や結界と言った本来干渉出来ぬ物で在っても触れる事が可能となり、摂食出来る。
「欠陥──Kekkan──」
彼の細胞が持つ特性を”干渉殺し”とするなら此の異能は”事象崩し”と言えるだろう。起こり得る全ての事象には必ず過程が存在する。息を吐くなら空気を吸わなければならないし、心臓を脈打たせるには血液を心臓に運搬しなければならない。其れ所か大前提として、脳が命令を下さなければならない。其の様に必ず存在する過程に一つエラーを組み込むと事象を起こす事は叶わず、頓挫する。其のエラーを自在に生むのが此の異能で在る。
「喰眼──Kuime──」
彼は捕食対象を見定める。一月は喰わずとも弱体化したり死んだりはしないし、極力口にしない為、口にする食物を選定するのは当たり前と言った所か。其の選定に優れた眼。其れを彼は持っている。深紅へ染め上げられた際の左目で在る。普通の食物を摂食出来なくなった其の時から食に対する探求心や興味は消えない。もしかすると今の悪食から抜け出せるのでは、と。其の為に彼は全てに目を向ける。其れが虫でも草でも土でも鉄でも、異能や概念で在っても。本来不可視の物は彼の潜在的なイメージが投影される。そんな彼曰く”虫は糞不味い物だけが喰えるみたい。カミキリ虫は腐った海老の殻と内蔵みたいな味”との事。此に関しては唯々不味くて吐いたとの事。

【スキル】
「一気呵成」───A───
攻撃すればする程勢いを増し、連撃を重ねる度に命中率が増していくスキル。
「カリスマ」───A+───
大軍団を指揮、統率する才能。此処迄来ると人望では無く魔力、呪いの類で有る。
「騎乗」───A+───
騎乗の才能。獣で在るのならば幻獣や神獣迄も乗りこなせる。 但し、竜種は該当しない。
「吸収」───A───
吸血、肉体の接触や淫夢を通じて魔力を吸収する。魔力の吸収率はランクに比例する。
「気配察知」───EX───
敵の気配を察知する野生の超感覚。周囲の生命体の位置を捕捉可能。此のランクならば数kmの範囲を容易にカバーする。完全に存在を隠匿していても見破る事が出来る。
「観測者」───EX───
過去、現在、未来に存在する全ての事象や存在を把握し其の情報を記憶として保存している。常に引き出しが開いた儘となっている為に瞬間的に記憶を引き出せるが本来で在れば脳がパンクしてしまう程の情報量で在る。然し彼は其れに適合する存在として召喚された故に此のスキルを保有している。
「直感」───A───
戦闘時に常に彼にとって最適な展開を“感じ取る”能力。研ぎ澄まされた第六感は最早未来予知に近く、視覚、聴覚に干渉する妨害を半減させる。
「闘争本能」───EX───
彼の持つ闘争でのみ真価を発揮するスキル。闘争心を高めるだけで無く、技術は知らずともどうすれば打倒出来るかと言う方法を本能として知っている為に粗削り乍も圧倒的威力を生む攻撃を放つ。

【覚醒】
一種の暴走にも似た封印の解放。普段眼帯に覆われた右目には潜在的に魔力が集中し封じ込められている。其の眼帯が外された際に其の魔力は解放され全身に循環する。其の時こそが正真正銘彼の本気となる。其の際には左目も変貌し全身から濃密な殺気が噴出され、其の殺気は例の妖怪じみた侍にすら匹敵する。ステータスは完全に計測不能と化し、不死王にすら優に勝るだろう。

【宝具】
「飛び回り射殺せ緋蜂」──EX++──レンジ:1~8000000──最大補足:8000000──対軍宝具──
彼の周囲に存在する中空に緋色の短剣を無数に顕現。其の全ての刃が対象を自動で補足し追尾機能を持って射出される。破壊されるまで何処までも追い続け僅かな衝撃で短剣は爆裂する。一本一本がC4程度の爆発力を持っている為に触れてしまうだけでも肉体は粉々になってしまうだろう。
「振り翳すは刃の模倣」──EX++──レンジ:1~2──対人宝具──
状況に際して使い分ける事が可能となる中々に優秀な宝具。其の能力は”刀剣類を象る全武装及び宝具の模倣”。模倣していられるのは一振りだけだが、其れで十分。其の場に応じて使い分ければ良い。其の際に役立つのが”観測者”のスキル。当然全ての宝具や武装を記憶しているのだから、模倣も可能で在る。
「怒り猛る雷神の咆哮」──EX+++──レンジ:3~10000000──最大補足:30000000──対城宝具──
天地構わず放たれる雷神の本気の雷を顕現して放つ一撃。本来ならば神に敵為す者故に得られない。然し、彼の友人に雷神が居た故に其の障害を払い退け手に入れる事に成功した。其の電圧は数百億Vとなっており、喰らえば一瞬にして死が訪れるだろう。其の雷はまるで光速の槍にして死神の大鎌。一瞬で死ねると言う其れは幸運なのかもしれない。
「怪異を殺すは英雄たり得る災厄の木」──EX+++──レンジ:1~2──対魔宝具──
例の侍より”俺には必要無か”と譲り受けた宝具で、言い表すなら対怪異特化宝具と言う所か。其の形状は、一言で言い表すなら全長80cm程の無骨な木製バット。様々な英雄譚に登場する棍棒の原点を一纏めにした物。此の宝具が対怪異となり得る理由は、其の性質。彼に接近した超常の全てを此の棍棒で叩くと其の方向や進行方向を逆転させ、其の儘返す事が可能となる。此は異能やスキル、宝具も含む為に彼が認識してさえいれば扱えるし打撃武器としても扱えると言う強力な性質を持つが、三つ欠点が存在する。一つに認識していなければ其の効果を発揮しないと言う物。此に関しては”喰眼”にて観測出来る為に問題無い。二つに、唯々重い。彼は普段で在ってもビル位なら持ち上げられる程の馬鹿力を持つが、其の彼をして重いと言わせる其の重量は数万t。持てる彼も中々に非常識で在る。三つに、超常には抜群の性能を発揮するが、人間に対しては一切の効果を為さない。其の人間が放った異能や宝具なら打ち返せるが、人間を殴ってもどう言う訳かすり抜けてしまう。実に変態的な棍棒で在る。
「世を蝕み顕現する死」──EX+++──レンジ:30~500──対界宝具──
彼の持つ最強にして最大、最高の宝具。固有結界とは似て非なる物で此の宝具は彼が発動し続ける限り、一定範囲の”世界”を塗り替える。故に他の者が発動した固有結界等も塗り潰して顕現される。彼が塗り替えた此の世界の風景は天まで伸びる漆黒の闇が流動し彼以外脱出不可能の壁にて一本道を作り上げる。そして彼自身が行き止まりとなり、其の限定的な世界は完成する。其の壁には無数の眼が映し出され、闇其の物が複数の意志を持ち閉じ込められた哀れな仔羊に死を与えるべく様々な形状を持って襲い掛かる。そして、此の宝具の恐ろしい点は三つ有る。一つに彼は集団の制圧を得意としない。理由としては、眼帯にて視界が制限されている為に敵の位置を気配にて認識せねばならない。故に気配が濃密な群で在る場合には非常に面倒。然し、一本道で在れば認識は容易。且つ彼が十全に戦闘能力を発揮出来る。そして彼の得意とする戦地は閉所。故に彼が本気を出せる空間となる。二つに此の空間では異能や宝具の使用が不可能となる。故に異能や宝具に頼った戦闘をする者は赤子の手を捻る様に殺されてしまうだろう。三つに此の空間に対するあらゆる反抗が無効とされる。例えば、”此の空間から出る”だとか”此の空間に於ける掟を無効とする”だとか”此の空間を破壊する”だとか。”反抗”と言う限定的な条件下では絶対的な権限を保有する為に例え彼の体質で在っても逆らう事は出来ない。此の三つを以て、此の宝具は彼の持つ最強となる。

【概要】
「最早当時の者は全て死に絶えた程の昔、彼は普通の人間だった。妙な力も無く、他より優れていたのは好奇心だけと言う何処にでも居る様な唯の人間。或る時、彼はとある女性に恋をした。其の女性を知る内に彼の恋は益々膨れ上がり、何とかデートに漕ぎ着ける事に成功した。当日、舞い上がっていた彼は誘われる儘に路地裏へ足を踏み入れた。直後、軽くなる右肩に首を傾げ目を遣れば何処かへ消えた右腕。其の時にはもう彼の腹部を細い腕が貫き叫ぶ間も無く其の場に崩れ落ちた。己の肉体が咀嚼されるのを感じながら”好奇心が殺すのは猫だけじゃない”等と考えていた頃、不意に司会が暗くなり彼の意識は途絶えた。次に目を醒ますと殺風景な部屋の床。彼の右腕は存在しており、腹部の穴も消えていた。然し彼は其れを夢だと思えなかった。肩口と腹部に存在する隆起した皮膚。妙に蒼白くなった肌。何よりも鏡に映る双眸が其れを告げていた。混乱した脳で必死に状況を整理していた頃、不意に誰かが扉を開けた。何とも妙な格好で語り掛ける彼は日本語が通じないと判断すると流暢な英語で事態を伝えた。要するに”彼の化物は俺が始末した。内臓は殆ど駄目になっていたから適当に移植しておいた。化物の仲間入りを悔やむならまた俺の所に来い。其の時は話を聞いてやる”との事。其れから彼は其処に住み其処が日本と言う国で自分は人肉しか口に出来ぬグールとなった事を知った。意思や知性を持って行動出来る事には安堵したが生きる為には人を喰わなければならない。其の葛藤に悩まされ、何も口にしない事を選択した結果、飢餓を満たす為だけに動く完全な化物となった。人を襲う直前、例の妙な男に叩きのめされ覚えたばかりの日本語で”言えと言ったろ。あまい面倒を増やすな”と意識の消える寸前に囁かれた。妙に訛った其の言葉を思い出し、其れからは積極的に頼る様になり男の名が豊久と言って侍で在る事を知った。抜群の信頼を置いており、頻繁に呑みに行くと言う。其の際に”喰うなら仕方無か。人だけ駄目だって言うのはエゴぞ”と説かれ其れから暫く悩んだ末に悪と言われる者を餌とする事を思い付く。其れより、同種に襲われる事が多くなるも死闘の末に勝ち残り共食いを繰り返した結果、隔者と呼ばれる存在に昇華した。此の隔者とは、侍が提案した造語で”他と一線を隔した者”と言う意味だそうな。其れより彼は正常な食生活を求めながら悪食を繰り返し侍から広がった様々な友人とダラダラ暮らしている。現在では彼を中心とし、千を優に超える同種の群れにて構成された”Plunderers”と言う組織を率いている。」

【台詞】
「鉄定規を上回る羽喰の連打速度に平伏せ!ハハハハハハハ!」
「俺は見ての通り化物だ。迫害されても仕方無いだろうね。けれど、コイツは違う。謝らないなら直ぐに死ね。」
「最強最強なんて、其れを決めるのはとても無為だ。上には上が居るし、俺も絶対に勝てない奴が三人居る。だから、俺は四番目で良いんだ。殺したい奴を殺せる力が有れば其れで良い。」
「アレー?どうしたんですか真実さーんツキ無いんすかー?(笑)」

【画像】
一枚目:隻眼
 
 

自己紹介

 投稿者:あばす  投稿日:2013年 9月 5日(木)22時13分5秒
返信・引用 編集済
  【名前】  那瀬川 流音 (ナセガワ リュネ)

【性別】 女性

【年齢】 18歳

【血液型】A型

【身長】 165cm

 【容姿】 背中まで伸びるストレートなのにぼさった黒髪、目は黒くつり目。色白。
 白いワイシャツに紺の薄いカーディガンに黒のズボン。履き古した黒のロングブーツを愛用。
 寒いとロングコートを羽織る。

【主要武装】 「雷鳴」と「紫電」と呼ばれる日本刀を持つ。
 びっしりと印が染み込まれている。能力は不明。霊体を斬ることも可能。

【スキル】 「札」
 印を刻むことによって発動する古来の技術。便宜上こう読んでいる。
 刻むことができるなら「札」を使わなくても可能であり、詠唱が長いほど規模が増す。
 スキルの所以は本人曰く「スイッチを押すだけ。押すことだけなら子供でもできる。」とのこと。
 なので物の法則を全て自分の力で捻じ曲げる、「異能」とは異なる。学べば誰だって使える(個人差あり)
 仕組みはこの世を満たす「可能性」「エネルギー」を、印によって方向と結果を明記することによって「有」を生み出す。

 しかし、過去の出来事、これから起こることを変化させることはできるが能力によって無かったことにすることはできない。相手の未来を「札」によって確定することもできない。
「有」として作ってものを消すこともできない。
そのため「札」を自分で作った私的空間につなげ、そこに「収納」する形をとっている。

 「結界」
 札の応用。相手の異能を跳ね返したり、自らの防御に使う半透明の盾。
 作りすぎると消せないので普段は「札」に「収納」して展開する形をとっている。

「式紙」
「有」で生み出した白い生物のような何か。飛行能力や簡単な札を操ることも可能。

 「完全記録能力」
 見たものを記憶することが可能。ただ自分の記憶と完全記憶は別で自分で自由に思い出すことはできない。脳にメモリーカードが埋まってるような状態。事務的なスキル。

【異能】 「黒札」
 前記した「札」から制限を一切抜いたもの。生命や理論を作ることも理論上可能。
 ノーモーションでの発動も可能。
 作ったものも自由に消せる。「可能性」が無くなろうと関係がない。
 ただ相殺はできるが自分以外の「他」そのものを消すこともできない。
 (相手の存在をパッと消すなど)あくまで「有」を生み出すこと。
 霊気を纏うのもこっち。

 「封印」
 印を使って「縛る」力。
 「印」+「詠唱」を基本とし「鍵」をかける。相手に枷を付けるのが本来の使用方法。
 紙や器物に相手の肉体や魂を閉じ込める。別々に封じることも可能。
 禍々しい武具や霊気にも使う。霊体の成仏にもこっち。
 解くためには鍵を解くこと、正規の方法で壊すこと。

【概要】
 「他校生」と自らを名乗る女性。この学校には所属していない。現時点で宝具を持たない善良な一般市民で真人間(本人談)
 「自由」と「面白さ」を一番とする生活を送っている。信じるのは「自論」。
 電子機器と相性が悪い、触っただけでたまに壊す。
 実家は陰陽師の流れを組み、北にある組織「霹雲」の中核。弟が一人いる。
 過去の事件の一件で己の体に「御影 蒼那」が電子霊体として宿っている。たまにバトンタッチして体を受け渡してる。その時の口調は敬語。
 この街の古株の一人。ここにいる目的の一つは「全ての流れを記録すること」

【備考】 輪廻に所属。
 古いビルの3階で「鬼一事務所」を営む。街で霊能、異能に関するトラブルを解決する仕事を表向きではしている。事務所の隣は自室(仮)。

【台詞】

「こんばんわ、おっと初めて見るね?ようこそ!精々この街を愉しませてくれな。」

「面倒のは却下の方向で←」
 

≪─道化の仮面を被りし、冷たき孤高の王様──≫

 投稿者:―朧月夜―  投稿日:2013年 9月 5日(木)16時14分28秒
返信・引用
  「 ──どうした。ボサッとして..。さぁ行くぞ、その足で踏み出し走れ駆けろ。俺達の闘いが、俺達だけの闘いが、
  幕を開けようとしている。──立ち止まるな、振り返るな、過去に縋っても希望も宛も其処には既に無い。
  ──然と目を凝らせ、前を見据えろ。俺達の未来を取り戻す為に、希望が前に在る。さぁ、駆けろ、馳せろ、
  ──其々が各々の目的の為に抗え、足掻け、戦え、然して打ち克て。誰一人として、欠ける事は許さない── 」

────《-自己紹介-/Self Introdouction》────
【-名前-/Name】
煌皇 夜月- Yadsuki Ouragi-
【-性別-/Sex】
牡、男、雄。
【-年齢-/Old】
不明、不詳。
【-容姿-/Looks】
茶色に染められた明るい色の髪に、まるで燃え盛る炎の様に紅い瞳。然しその瞳は炎の様に
熱を帯びる事はなく、何処か冷たげに静かに据えられている。容姿は淡麗且つ整っている。
その端麗な容姿に浮かべられる優しげな笑顔と、それとは対照的にとても冷たい笑顔から
放たれる凍土の様な声と凍りついた笑顔が特徴的。基本的には笑顔を浮かべている。
【-身長-/Tool】
186cm
【-体重-/Weight】
68kg
【-実力-/Real Abillity】
筋力 AA / 俊敏 EX / 耐久 SSS / 魔力 EX / 幸運 A+ / 宝具 EX
────《-武装-/Weapon》────
=神削刀・三日月姫=-Sinsakutou・Mikadsukihime-
彼が以前迄所有していた大刀の真名で有り乍最強の名を事実上冠している大刀。その長さは
最早存在しない。彼が刀の長さを決めて初めてその刀身が姿を現すと云う。その際には
一瞬だけ僅かに眩い黄金色の光を放ち乍刀身が現れる。普段は姫君の姿をしているが、
戦闘時以外には出てこない。亦、その姫君は昔に彼が失った"大切な存在"で在るらしい。
刀身はまるで夜の闇をその象徴とするかの様に黒く、夜では闇の中に溶け込んで不可視と化す。
亦大刀で在る為縦幅にも横幅にも刀身が大きく為っている。柄はそれとは対象的にまるで
雪を思わせる様な白色。振るえば鮮やか且つ美しき音を奏で、然し一度此の刀に魅入られ、
魅了されてしまえばその全てを失うと云う説から、此の刀による攻撃を受けた相手の中から
何か一つを失わせると云う事が出来る、それは既に相手が此の刀に魅了されて魅入られている。
と云う証拠でも在る為、相手に此の刀の効果を凌ぐ事は出来ない。亦、長さや重さについては
以前と同じく限界や限度無しで何処迄も引き伸ばす事が出来ると云う。
=狂破槍・輝夜姫=-Kyouhasou・Kaguyahime-
彼の記憶と引き換えに得た大槍。その長さは4mに迄及び、彼の背丈の倍以上と云う異常な迄の
大きさを誇る。が、その重さは彼が持っても殆ど感じない程に軽い。彼が記憶を差し出した末に、
それと引き換えと云う形で得た武装で在る為、此の武装が壊れれば此の武装の破壊と引き換えに
彼の記憶が彼の中に戻って来る。が然し、此の武装その物を破壊しなければ意味はなく、消滅、
消失等と云った物では此の槍は壊れない。此の槍が持っている効果は、絶対追尾、無限増殖、
絶対貫通、絶対破壊。と云った物で在るが、それよりも逸脱した効果が"当たった対象を狂わせる"
と云う効果で在る。狂わせると云うのは、思い通りに作用出来なかったり制御出来なかったり、
突如として身体が勝手に可笑しな行動を取り始めたりと、相手は何もしていないのに之に触れた
時点で狂い始める。と云う効果で在る。解除する方法は、"相手が何とかして自制を保つ事"で在るが
それを保つ自制すら既に効かない、亦理性すらも狂気や狂いに因って既にその役目を果たさない物と
化している為、此の狂いから逃れる術は存在しない。既に一度当ててしまえば良いだけ。其処から
狂いが生じ始める。亦支配等とは異なり、"飽くまで唯の自然現象"としか誰にも認識されない。
人間が息をする事で生きている事が当たり前で在る様に、"その槍に触れたから狂っただけ"と云う
一つの当たり前な事象としての結果でしかないのだと云う。
=神王装・終夜姫=-Sinousou・Syuuyahime-
彼が身に纏っている服や身に付けている装飾品等を纏めてこう呼んでいる。之等には一つ一つに
其々違った効果が存在していると云う。首に付けているチョーカーには、首への攻撃等を防ぐと云う
見た目から察せられる効果と、普通の人間には聞き取る事の出来ない超音波や繊細な迄の空気の流れ、
或いは風の向きや気象、天候等と云った物を常に把握出来ている様に為る。之により不可視な物を
捉える事が出来たり、或いはそれ等がどれだけ早くても空気の振動音等に因る物でその物体の動きを
見えなくても何処をどう動いているかと云う物が把握出来る様に為っている。亦、首輪の様でも在ると
云うチョーカーは、五感等の性能を格段に向上させると云う効果も備わっている。手に嵌めている白い
革手袋には、"触れた対象が何で有ろうとそれを完璧な迄に把握して自分の脳に解り易い情報として
送る"と云う効果を持っている。亦、それでは触れれない物や認識出来ない物に対しての対策が立てられない為
此の革手袋には普通では認識出来ない物や見えない物、或いは触れない物については、自分が手を前に出す
だけでそれに触れている事に為り、それを認識して分析して脳に情報として伝えると云う事に為る。
認識出来ないとされている物でも基本的には関係ない。"認識出来ない物すら認識出来る"と云う
だけに過ぎないからだ。其処にどうこうと理屈を擦り付けようとも、それ等全てに対する説明は、
"そうで在るから"の一言で全て片付いてしまうだろう。服には、彼が受けた衝撃を半減させる効果、
状態異常系統等を跳ね返す効果、言霊系統の反射効果、全ての攻撃に対する威力、効力半減効果。と
云った物が備わっている。その服より生えている様に見える小さな翼には、飛行能力、空中を歩く
程度の効力、亦翼を少しでも振動させると、相手へと向けて真空の見えない、音も気配も全くない
衝撃波が飛んで行く。肩口の紅い宝石にも何か効果が在るらしいが、此方については未だ不明。
────《-クラス別スキル-/Class Skill》────
=孤高の王=EX
彼のその強さ故の孤高と孤独から生まれたスキル。自身を王と称し、周囲にすら王と呼ばれ、亦生徒会長と云う
全生徒の中での事実上の王様としての彼の立ち位置等から生まれたスキル。故に彼以外には扱う事は出来ないと
されているスキル。効果は至って単純で、"彼の孤高さから、全ての攻撃は彼には届かない"と云う効果で在る。
彼の孤高、彼の孤独、彼と云う存在自体の"高み"により、全ての攻撃は彼には届かない物と為る。云わば、
どの様な攻撃を行ってもそれによって彼が影響を受けたり干渉されたりする事が無いと云う物で在る。
それは彼の立ち位置等から生まれた物で在る。亦、之を何らかの手段で無効化しようとしても、それすらも
彼の孤高により彼には届かない物の一種で在るに過ぎない物と為る。故に彼にはどんな攻撃も手段も
届かない。例え目の前で誰かが自分に向けて武器を振り翳そうと、彼はそれには当たらない。自然と身体が
摺り抜ける様にその武装を潜り抜ける。例えどれ程に強力な何かを相手が並べて来ようとも、それは
そもそも彼の足元にすら及ばない存在。故に無意味。どの様な手段も存在も力も全て、結局と云えば
孤高の王で在る彼の足元にも及ばない程度の存在でしかないと云う事だ。彼の任意の元で解除が可能らしい。
亦、孤高で有るが故に彼よりも上の存在は既に無いと云う事に為っており、下の物全てを支配、操作が可能。自分よりも
上の存在は存在せず、全てが自分より下でそれ等を自由に使役する事が出来る為、云ってしまえば無敵に近い。
=王の先手=EX
全てに置いて優先順位は王で在る彼に在る。と云う事を示したスキル。それで在るが故に、全ての戦いに置いて
先手を有し、例え相手が自分より先に攻撃を仕掛けて来ていてもそれ等全てを凌駕して王と云う名の下に
それ等を強制的に入れ替える事が出来る。王の選択は絶対且つ確実で在るが故に、彼が凌駕したそれを
更に凌駕する等と云う行為は認められない。相手が先に攻撃を仕掛けて来た場合は、それが確認された時点で
その相手の先手と云う行動は停止され、身体の動きが自然と止められる。それは逆らう事は出来ない物。
例え相手がどれだけの速さで行動していようとも、それが先手で在ると見做された時点で強制的に停止させる。
亦、相手の異能等にも之は適応しており、相手が先に異能等を発動していても此方の異能を優先して扱う事が
出来る。その際にも同じで相手が自分より先に異能を発動しようとしているのが確認された時点でその
異能の発動は停止され、戦闘が終わる迄その壗で在る、故に此のルールに逆らって相手が先に使った異能は
その時点でその戦闘時には使用する事が出来なく為る。亦、何かの効果から逃れたりする異能の場合には、
それを先回りしてその先回りした先で捕まえる事が出来る様に為る。云わば追い立てた魚を仕掛けていた網で
捕まえる様な物、相手は自分の後ろから追ってくるそれに必死な為、その何かから逃れる異能に対して之を
発動した場合は、どれだけ逃げようと追いかけて、自分が異能を使えば直ぐ手に届く位置に在る。と云う事が
事実と為る。故に、何かから逃げる様な異能も、此のスキルから逃れる事は出来ない物とされている。
此のスキルの効果は1レス毎に毎回毎回リセットされる。
=王の開眼=SSS
彼の眼その物に宿っているスキル。で有ったが、今は彼の眼その物がスキルと為っている為、彼の眼のスキルを
無力化する事は出来ない。以前よりも瞳の紅みが増しているのはその所為で有ろうと云う説も在る。
効果は至って単純で、文字通り"全てを見る事が出来る"と云う効果を持っているスキル。それは相手の異能、
相手の総合的な身体能力、持っている武装とその効果、司っている物、存在、身体の状態等、相手の全てを
見透かす事も出来る、亦無論人体以外にも此の眼は作用し、例えば物体の情報、或いは地形の情報、或いは
天候や気象等の情報。亦全てを見透かす事が出来る此の眼は、障害物等が自分の目の前に有っても、その
障害物の先すらも見遣る事が出来る。亦、それ以外にも過去や未来を見る事も出来る為、相手の行動等の
予知予測と云った事も可能。然し無論未来その物が見えてしまうのでその予知予測は絶対に当たる。
=王の導き=EX
人類史上最高傑作で在ると言われる存在、云わば王様に与えられる特殊なスキル。それ故に他のスキルとは
似て非なる物と認識してくれれば良いだろうか。効果は此方も至って単純で、"難行状態の物を、難行状態
なのはその壗に、それを無理矢理成功させる事が出来る"と云う効果。云わば絶対に不可能な状態からの
脱出を意味としているスキル。例え其処にどの様な困難と失敗率が重なっていても、それ等全てを無理矢理に
覆して全て脱出可能な抜け道として認識する事が出来る。之は相手自身への干渉ではないが、相手は之に
干渉する事は出来ない物と為っている。故に此のスキルについては無力化する事が出来ない。
────《-異能-/Ununusual Power》────
=王の大嘘=
彼と言う存在が嘘を吐く、或いは何かを嘘として認識する、或いは自分が嘘として認識したい物に対して
発動出来る異能。嘘として認識したい物さえ指定すれば基本的には何にでも使用、応用、干渉が可能。
基本的には"それと認識さえすれば何でも良い"で在る為、全てに対して干渉する事が可能と為っている。
之は彼の王と言う立場、それにより吐かれる嘘と言う名の魔法の言葉を併用した物で在る、亦、嘘と言うのは
余程の事がない限りバレない物、それは真実として扱われる物と為る為、誰しもが彼が吐いている虚言を虚言
だと認識する事が出来なく為る。それがどれだけ不自然でも、それがどれだけ理不尽でも、それがどれだけ
傲慢でも、それは全て相手にとっては嘘ではなく、まごう事なき真実として認識される。否、そう言う認識
しか出来ないと言うのが事実でも在る。それ故に、相手は此の自分自身に課せられた認識を覆す事は不可。
効果は以下の通りで、"自分が嘘だと認識した物の存在をその根底、或いは根源から消し去って、"虚無"
と言う空間に強制的に誘う事が出来る。故に、之によりその存在を"嘘"だと認識された物は殆ど問答無用で
無の世界へと、何も存在を有さない虚無空間へと送られる事と為る。
=王の真実=
彼と言う存在が真実を見出す、或いは何かを真実として認識する、或いは自分が真実として認識したい物に対して、
発動する事が出来る異能。真実として認識したい物さえ指定すれば基本的には何にでも使用、応用、干渉が可能。
彼の王と言う立場、それにより吐かれる真実と言う名の魔法の言葉を併用した物で在る、亦、真実と言うのは
一度そうだと信じ込めば誰がどれだけそれに対して諭そうと説得しようと反論しようとも、絶対に覆らない
所謂絶対的な言葉。それは一度そう認識されれば絶対に覆らない為、彼の真実と言う皮を被った言葉を聞いた者は
例えそれがどれだけ捻じ曲がっていようとも理不尽だろうともそれを真実として認識し、受け止める事しか出来ない。
故に彼の吐く言葉は、相手に受け入れる以外の選択肢を与えず、相手も亦受け入れる以外の選択は出来ない。
効果は至って単純で、自分が真実として認識した物、或いは真実として此の世界に引き起こしたい物、そう云った事を
全て真実として彼が認識し、相手にもそう言う認識をさせる事でそれを成立させ、引き起こす程度の異能。
=王の月夜見=
光と闇を彼が支配し、自由自在に操る事が出来る程度の異能。で有ったが、それが更に強化されて、
現在ではそれに加えて有と無の境界線、その狭間、或いは有と無その物等、色々な物を操作可能と為った。
光と闇については以前同様、光を相手に向けて放ったり、或いは光速移動を可能としたりする事が出来る。
光については自身に纏わせる事により元々彼の光に在る効果で在る、"触れた物を全て消滅させる"と言う
効果を持っている小さな小さな粒子を自分の周りに自身を取り囲む様にして無数に具現化する事可能。
それ等も全て"触れた物を消滅させる効果"を有している。亦、之については実体の在る攻撃は当たり前、
実体のない攻撃等に対しては、それが発動された瞬間に此の粒子によって消滅させられると言う。触れれば
その壗消滅に繋がる為に、触れる事すら許されない。闇の方については、闇を相手に放ったり、闇を自身に
纏わせたり、闇の渦を召喚して其処に無限と思しき数の物を吸収する事も出来る、闇は単体で放っても
吸収性が在る為、闇に触れた物は吸収される事と為る。但し生物は例外で、生物については触れると自動で
相手の身体に巻きついて相手を束縛する仕組みに為っていると言う、彼にとっては都合の良い物で在る。
亦衝撃を与えても壊れる事なくしなるだけで在る為、物理的な攻撃による破壊は不可能と為る。
有と無の操作については、未だに詳細は明かされていない、戦闘にて使う機会が有れば解る。との事。
=王の夢見=
全てを"if"で終わらせる事が出来る程度の異能。起きている事象に対して之を使用すればその事象その物の存在が"if"と為り、
此の異能に掛けられた存在は"そんな物初めから存在していなかった。唯の夢、御伽噺だった"と云う"if"の事実の下で
その存在を根底から消し去る事が出来る。但し、消し去るとは云っても無効化や無力化と云った類ではなく、そもそも
そんな物存在していなかったと云う結果に終わる為、抗う事すら許されない。抗った先の結果すらも"if"に変える事が出来る。
亦、"if"から始める事も出来る。其処から、普通では有り得ない様な幻想、夢、御伽噺と云った類の物を"if"から作り出す
事が出来る。此の始めるifに置いては彼が絶対的な権力を持っている為どの様なifで有ろうと彼と云う存在の成り立ちが
無ければそのifは成立せず、彼が絶対的な権力を持っていなければそのifは始まらない。
=不変の王=
全ての万物、全ての生物、全ての存在、全ての概念、全ての運命、全ての時間は諸行無常で
有り、それが未来永劫永遠に栄え続ける事はない。と言う理をねじ曲げ、その理を彼自身が殺す
事により生まれた能力。 そもそも、永遠の生徒会長と言う立場に彼と言う人間が存在していて、
それが今迄501回に渡り守られて存続し続けていると言う時点でその理は既に彼の前では意味を
為さないのと終わりだが、それを能力とした物である。 効果は、“彼と言う存在が何処かに存在
している限り、彼の孤高の王様と言う立場は変化を来さない”と言う効果である。それにより、
此方を立場的に、種族的に、存在的に干渉してくる物全てを変化しない、不変の王様と言う立場により捩じ伏せる事が出来る。
=輪廻転生=
彼と言う存在の真骨頂で有るとも云われている能力。能力という概念に含まれてい乍も之は能力
ではなく、彼の種族的な分類である輪廻転生者を輪廻転生者で無い者。でも解る様に能力として
説明、証明しているだけに過ぎない。云ってしまえば之は輪廻転生者と言う存在がどの様な力を
持っているのかと云うのを彼が能力と言う形で誰にでも解る様に説明した説明文でしかない為、
之を無効にするのは実に容易いが、無効しても彼が輪廻転生者てあると言う真理は変わる事はな
い。 輪廻転生者が持っている特異は、その驚異的な迄の絶対的な蘇生能力である。それは例えば
彼が存在を消されて死んだとしても跡形も残らない程にバラバラにされても、どの様な
能力によって殺されても、その彼の存在の有無に関係なく、此の世界全ての人間の中に彼と言う
存在の記憶が少しでも存在していれば、或いは書物等に彼と言う存在の名前が刻まれていれば、
それは彼の意思等に関係なく強制的に再度世界へと転生させられる事と為る。之が、輪廻転生者
である彼の、種族的に宿っている特異なのである。
────《-宝具-/Dis Tool》────
=王の炙り火=
ランク:EX 種別:対神用宝具 レンジ:1~∞
昔、とある国で革命を起こした勝利の女神として称えられているジャンヌ・ダルク。彼女は大きな功績を残したが、
最終的には敵に捉えられて火炙りの刑と為り、其処で命を落としてしまう。此の炎は、その女神の命を奪った
女神殺しの炎。故に此の炎は、神すらも殺して燃やす事が出来ると言う炎で在る。それ故に、此の炎や神その物
以外にも、"神秘的な存在"や"実際には有り得ない存在"と云った例外と言う範囲に位置する存在すらも燃やす
事が出来ると言う。それは異能者から人外迄全てに当たる。亦、元々が神殺しで在る為、神に関わる異能等は
無論の事、それ以外の異能や特異と云った"神秘の存在"も殺す事が出来るのだ。何で有ろうと其処に神秘的や
神と言う言葉さえ混じっていればそれは此の炎にて燃やせる対象と為る。亦、対象が神に近ければ近い程、
その効果や効力、威力等も格段的に上昇し、神以上の立場を有している存在に対しては最早"絶対"と云っても
過言ではない程の効力と効果、それに威力を要する。亦、相手自身も燃やす事も無論可能。炎の色は燃やす
対象が神に近いかどうかで決まり、神から遠ければ蒼、神に近ければ紅、神と同格で有れば赤黒、神よりも
強い存在で有れば漆黒と言う風に決まって来る。それは相手の力の強さから存在その物迄全てに関連する。
=王が掲げた正義=
ランク:EX 種別:対行動用宝具 レンジ:1~∞
彼と言う存在自体が掲げた正義が宝具として具現化された物、相手の工程、例えそれが何で有ろうとも、
工程と見做される行動を行った時点でその工程を失敗させ、行動を失敗させ、然して相手のその行動や
工程を原点や始点へと強制的に還元させて回帰させる事が出来る程度の宝具。0秒行動、無工程と云った
逸脱した行動を行う相手に対しても之は発動可能で、例えば0秒行動で有れば相手が0秒行動を行おうと
する意思の働きの時点での失敗、無工程でも同じ様に無工程で行動しようと言う意思の働きの時点での失敗。
意思が絡んでいなくては其処に自身が何をどうしようとしたかと言う考え自体が存在しなく為る為、
結果的に相手は之により失敗させられ、原点へと返されたそれを再度扱う事は出来ない物と為る。
亦、失敗させたそれを原点に返さずとも、その失敗の壗で居座らせると言う事も可能らしい。
────《-最終宝具-/The Final Dis Tool》────
=王が見遣る空は雲一つ無く、王が踏み締める大地は華一輪無く、王が見据える世界は命一つ残らず=
ランク:---- 種別:---- レンジ:----
「 全知全能 」「 神 」「 完璧 」と云った不備のない存在すらも完全な迄に超越した、
「 完全為る一者 」へと化す事が出来る宝具。云わば、夜月を夜月足らしめる宝具。と考えてくれれば
良いだろうか。完全で有り乍完全に孤立したその「 一者 」は、その孤独故に誰からの干渉も受け付けない。
と言うよりも、その干渉すらも意味を為さない。此の状態で彼が具現化する"絶対無"、全ての始まりで有り、
世界は此の絶対無により創造されたとされている。それを彼の手で、"完全為る一者"へと化した彼の手で
此の世界に具現化する事により、全てを"絶対無"の中へと回帰させる事が可能。云わば、"在る、存在する"と言う
概念に収まっている物、或いはそれに該当する物、云わば何処かの世界に置いてその存在を有している物全ては、
此の"絶対無"により回帰される物の対象と為る。回帰された先は"無と言う概念に収まった世界"で在るが故に、
元々"在ると言う相対的世界"に存在していた物が此処では一瞬も生きる事は出来ない。"無いと言う相対的世界"
に収まっている此の"絶対無"の中では、文字通り何もない、空気も足場も、唯無が其処には広がるだけ。無と
云われると良く闇を想像するだろうが、それすら此処には"無い"唯の空っぽの世界が、此処の世界なのだ。
亦、"完全為る一者"と化した彼の身体能力等は最早計り知れない物と為っている。攻撃にしたって、一撃で
惑星一個程為らば軽く消す事が出来るだろう。下手をすれば全宇宙すら一撃で壊す力を持っている。が然し、
それを制御しているだけ。防御にしては、全ての攻撃が彼を通らない。文字通り、完全な一者と化した彼には
攻撃に当たる、攻撃を喰らう等と言う行為にすら意味も何もないからだ。自分に攻撃なんて出来る奴はいない。
之が完全為る一者と化した彼の言葉でも在る、然し文字通りに彼には一切の攻撃が通じないし通らなく為る。
速度は既に0秒行動では在るが、それには普通の0秒行動との大きな差が生じる。それは、"普通の世界の0秒"と、
完全為る一者で在る彼の感じる0秒との差だ。其処等の相手と完全為る一者では文字通り刻んでいる時間すらも
違う。無論早いのは既に完全為る一者と化している此方、故に此の完全為る一者以下の相手にとって之は、
既に見えない速度と化す。否、認識する事も感じる事も聞き取る事も反応する事も予知する事も出来ない程の速さ。
亦、此の完全為る一者としての力と絶対無の具現化を許されているのは彼一人で在る為、彼以外には此の宝具を
扱う事は絶対に出来ない。使えば相手に絶対無が牙を剥き、瞬く間に絶対無により無の世界へと回帰される。
────《-伽羅備考-/Character Remark》────
以前と同様で天性の嘘吐き、まるで息をする様にその口からは軽口と嘘が零れ続けて吐き出され続ける。
然しそれにさ乍悪意を抱いている訳でもなく、正しいと思う事もないが、そう云った性格を直そうともしない。
然しそれでいて他人を思う気持ちは強く、大体は自分の何かを隠す為に嘘を吐いたり軽口を叩いたり、何処か
軽薄そうな笑みを浮かべている事が多い。所謂道化の様な性格をしている、非常に曖昧で表情から感情が
読み取りにくく汲み取りにくい。然し一度僅かでも混乱すれば中々収まらない、然し混乱している様子を
明らかに表に出す事もしない。亦、無自覚では在るが天性の女誑しでも在る。その事については記憶を失う前に
在る人物から説教を受けているが、何分彼がそれを自覚していない為にその説教は大きな意味を為していない。
亦自分が嘘吐きで在るからか、相手の声音、相手の表情等と云った処から相手の心情を見抜く事が得意でも在る
多少為りとは云え達観的な思考を持っており、シニカル且つクールな口調と、普段浮かべる軽薄そうな笑顔から、
普通の優しげな笑顔、或いは全てを嘲笑う様な冷たい笑顔迄、様々な笑顔を持っている。亦戦闘においては
決着を簡単に決めてしまい、戦闘を直ぐに終わらせてしまうと言う短期決戦を好まず、相手を追い詰めて戦う様な
相手を甚振って嬲る様な戦闘スタイルをとっている。とは云え本人曰く、余り長い間戦っていると疲れるし面倒だから。
と言う理由から、戦いが中々決着がつきそうになかったり、自分が面倒臭いと感じたり、或いは本当に自身の気紛れで、
例え自分がその戦闘でどれだけ優勢で有ろうとも降参を宣言すると言う癖もついている。此の事からか、戦闘の
勝敗関係にてケチをつけられる事が多いが、彼はそんな物気にしていなく、"俺が降参したんだから君の勝ちで良いよ"
と相手に笑顔を浮かべ乍言う程で在る。変な処でプライドが高く、誰かに自分の弱みや弱さを知られたり、そう云った
処を誰かに見せたり見られたりするのを最も嫌う。それ故のそれを誤魔化す為の、笑顔な訳だが..。


 も 手 其 全 其 答 何 そ 俺 そ 故 そ そ そ 然 あ 然 震 苦 今 錆 君 も
 う を 処 て 処 え を の で れ に れ れ う し の し え し 、 び の う
 手 伸 に を に は 失 全 も を 、 は で す 若 日 て る い 此 て 待 一
 が ば 確 棄 果 き っ を な 握 俺 き も る し 失 、 君 と 処 腐 っ 度
 届 せ か て た っ て 掌 け っ は っ 俺 事 も っ 全 を 嘆 で っ て 、
 か ば に て し と 、 握 れ て 君 と は し 、 た て 、 く 運 た い 今
 な 、 、 、 て 、 何 し ば い に 、 、 か 許 君 を も 君 命 鍵 る 一
 い 届 見 無 、 誰 を て 他 る 何 許 之 、 さ へ 失 う を の 穴 扉 度
 過 き え 意 意 に 其 し の の も さ を 俺 れ の な 一 、 ダ に を 君
 去 そ る 味 味 も 処 ま 誰 は 出 れ 止 は る ? っ  度 笑 イ  、 開 に
 は う の な は 解 に っ か 、 来 る め 出 の を た 抱 わ ス  鍵 け 逢
 美 だ に 日 有 ら 残 て で 君 な 事 な 来 な 取 君 き せ を を て い
 し け ・  を る な す る も だ い は い な ら り へ 締 る 振 差 開 に
  い ど ・  貪 の い の の な け よ な よ い ば 戻 と め 為 っ し い 行
  。 、 ・  る か 。 か は い 。 。 い 。 。 、 す 、 る に て て て く
                                               」
 

意馬心猿

 投稿者:しんす  投稿日:2013年 9月 4日(水)20時32分9秒
返信・引用 編集済
  【名前】アルセニー = ソルヤノフ  ( Arseni = Soluyanov )

【性別】女

【年齢】16歳

【血液型】AB型

【身長/体重】157cm/45kg

【容姿】俗にアルビノと呼ばれる、銀髪に赤い色の眼の少女
   顔立ちは人形のようで、まるで吸い込まれるような眼をしている。
   いつもは何を考えているのかわからない、ぼんやりとした表情。

【性格】動じることが少なく、感情も人に比べると乏しい。熱し難く冷め難い。
    基本的に他人への関心は少ないが、目新しい武器や異能を持った人間には異常な興味を示す。


【彼女自身】
「グール」
常人のそれを凌ぐ身体能力と五感の持ち主。
その内味覚の仕組みが変わり、人肉を食らうようになる

一例として、一回の拳は鉄を砕き、自動車より速く駆け、銃弾を見切る、等。
能力発動の際には身体から鋼のような質感、硬さを持つ自身の特異な血液を凝固させたものを生えさせ、
それを変幻自在、伸縮自由に操る。
その性質故、何時もは大人しい少女である彼女だが、腹がすくと人格破綻が生じ、衝動的に人を狩るといった行動に出る。


【能力】
「重力」
重力を操作する能力。
能力発動の際、無重力状態になり一旦宙に浮いた後
任意の方向を「重力の底」指定することによって自由落下で移動する事が可能。
また、斜面と定義する事によって坂や急斜面な道をスライド
無重力状態から壁など平面に「着地」することで、そこを地面として歩いたり跳ねたりする事が可能。
この重力操作は、「空を飛ぶ」のではなく「不自由に力に振り回されて落ちていく」感覚である。
応用として、周囲の人物や物を無重力状態にして浮遊させ、 「重力の底」を指定することで遠くへ投げ飛ばせる。

【概要】
辺鄙な村でグールと呼ばれる種族に生まれた少女
家族は両親と妹が居たが、自身等を恐れた村人により彼女が6つの時虐殺に遭い他界
両親や幼い妹はグールとしての本能などに目覚めておらず、人より身体能力が高いだけであり
食事も、わざわざ遠征し自殺した人間の身体の一部を拝借するだけで、目立つ行動はしなかった。
その所為か、村人の猛攻にも碌な抵抗も出来ず捕らえられてしまった。
しかし彼女、アルセニーは自分で最後という時に唯一グールとしての本能が瞬時に芽生え、命辛々逃げ延びた。
だが彼女はあの時両親が殺されるという時にグールとして戦えば、と後悔の念を10年経った今でも抱いている。

【台詞】
「アルセニーです。長いので、アルとお呼びください。」

「あっははは!肉、肉!そう私はグール!!人肉を食わんとしてなんになるっていうの!?」
 

その他

 投稿者:ひびっきー  投稿日:2013年 8月24日(土)05時34分52秒
返信・引用
  一応貼っておく。

その他伽羅
http://8223.teacup.com/iroirone/bbs/smartphone/index/list/?
 

Now I am become Death the Destroyer of worlds

 投稿者:ひびっきー  投稿日:2013年 8月15日(木)02時15分34秒
返信・引用 編集済
  【役】
魔王

【姓】
到常──Toujou

【名】
現──Ututu

【性】


【齢】
不詳

【属】
混沌・悪

【容姿】
身長は180程度。体重は84kgで炎髪灼眼。顔立ちは整っており眼鏡を掛けているが伊達。白のカッターシャツと赤色のパンツを身に纏う。肉体は筋肉質で脂肪は少ないが此と言ってトレーニングや食事制限をしている訳では無く、命懸けの日常生活の最中でこうなったとの事。世界の全てを記し確定された未来すらも記した”アカシックレコード”にすら彼の過去や未来は記されず名と魔王と言う存在だけが描かれている。故に彼の存在を知っているのは神や天と魔の者と其れに詳しい一部の者、人を超越する程の力を持ち彼と相見えた者だけで在る。其れ程に彼はイレギュラーな存在。其の彼を支え、奮い立たせ、どれ程に格好悪く泥臭く屈辱に塗れても立ち上がらせるのは”誇り”、”覚悟”、”夢”の三つで在る。彼は此の三つが有るからこそ、何度でも立ち上がりどれ程の苦痛にも負けず神々との無謀とも言える戦いにだって挑む事が出来る。彼は自分の力に自身等無く其処等の者と何も変わらない。然し、其の三つを許に燃え盛り沸き上がる闘志こそが彼を魔王とし、其れを以て彼は不屈なので在る。

【ステータス】
「筋力:S+/EX+/EX+++」「敏捷:A/S+/EX++」「耐久:S/EX/EX++」「魔力:B/S/EX」「幸運:C」「宝具:EX+++」

【主要武装】
「幽幻」
全長30cm、刃渡り16cmの短剣。元は吸血鬼や人狼、霊と言った人外を殺すべく造られた祭儀法礼済みの短剣だったが彼が残存する総てを買い取り独自に改造を施した。結果、幻影を纏う刃と化した。加え、万物に傷を与える度に増加する属性を付属。然し幻影とは言えど此の短剣、精々彼を幻影の一部に組み込める程度。例を挙げるなら投擲した一本の短剣を無数の短剣と誤認識させる、峠すらも切り倒しそうな程の大剣を軽々扱う己の幻影を見せる等。言ってしまえば小手調べの武装故に、此の武装にて屠られる程度の者であれば、彼を本気にしない内に退散する事を薦める。本気にしてしまえば、莫大な力の一片に触れる事になるだろう。

【異能】
「踏破」
存在する窮地を尽く乗り越える異能。彼の肉体は最早人外。とは言えど当然”不可能”は存在し多くの者で在れば、其処に諦めが生まれる。然し彼は其の”生”を受けた瞬間から諦めの一切を拒んだ。諦めては己の道が一つ閉ざされる。其の持論を根底に幾多の苦難を踏破し続けた。其の果てに手に入れた異能”進化”。然し彼は其れに疑問を覚えた。己の足で踏み越えずして何が踏破かと。其の余りにも強固な意志に依って己の異能は昇華を遂げ”踏破”と化した。元は其の場限り不可能を可能にする程度だったが己の持ちうる全てを高め研ぎ澄まし続けた結果、己に降り懸かる”困難”を力付くにて踏み潰し”不可能”を強引に”可能”へ塗り替える。例えるのであれば、彼にとって”苦難”、”逆境”、”不可能”は階段の様な物。彼は其れを登っていき踏み越えられた其の段、謂わば過去の段は彼には適用されない。言ってしまえば槿の用いる”超越”の原典。
「歪曲」
”凶れ”の一言と共に彼の視界に通常の眼では視認出来ない回転軸を二つ創造。右目にて生み出した回転軸は右回転、左目にて生み出した回転軸は左回転である。二つの回転軸を連ねた場合、右回転する力と別の部位に左回転する力が加わり其の対象は捻切られてしまう。当然捻らず回転させるだけ、と言った使用もする。其の出力は”凶”らぬ物は無いとすら言われるが、回転軸にて捉えてから捻切るまでに0.5秒程の時間を要す上に彼の視界が射程で在る故に、万能と言う訳でも無い。
「魔眼」
覚醒時にのみ使用。眼を閉じ次に開いた際に其の瞳は全てが”闇”、深淵と化す。其の眼を覗き込み深淵の奥を見詰めれば、内包する”恐怖”や”死”と言った原初的概念に魅入られ強烈な自殺願望に駆られるだろう。何故ならば其れは遺伝子に組み込まれ生まれ乍に持つ概念で在るが故、何人足りとも逃れる事は出来ない。余程精神を鍛え最早超人と化した者でも其の恐怖は襲い掛かり少なからず隙が生まれてしまう。其の僅かな隙で在れど敵を殺す術を彼は幾つも持つ故に、其の瞳を覗けば絶対の死が襲うと覚悟すべきだろう。
「魔王」
世界の歴史を記す”アカシックレコード”に名と存在のみを刻まれ魔王として君臨した際に得た異能。魔王が齎す物は”破壊”、”蹂躙”、”搾取”、”虐殺”、”恐怖”で在る。此の全てを行使し同時解放として使用出来る。
”破壊”
本来破壊出来ない物質や空間、規則や存在の破壊を可能とし、万物の破壊者と化す。故に彼の前では、何人たりとも踏破し得ない規則を破る事等容易い。
”蹂躙”
一言で言い表すのであれば、法則の蹂躙。例えるなら此の世には矛盾と言う物が有る。必ず貫く矛と決して貫かれない盾、其の矛で盾を突いた場合、どうなるのかと言う物。其れも又一つの法則で在るが、其の法則を捩曲げ矛は盾を貫くと言う結果を残す物とする。故に、”神は決して殺せない”と言った決定された法則で在れど捩曲げ神を殺す事を可能とする。故に彼に常識は適用されず、此を以て彼は何者で在れど縛れないイレギュラーとなる。
”搾取”
彼が立つ惑星や空間も又、存在しているが故に命を持つ。其の規模の大きさに比例し命も又膨大だろう。其の生命力を彼と接続し共有する。流れ込む彼の因子はとても甘美故、中毒性を持つが、彼に流れ込む生命は彼の力と成り、限界等と言う物を取り払う。其の際には何度でも放てる真紅の殺気を暴風の様に渦巻かせ解放する。背に透き通った深緋の翅を顕現。其の翅の外見は結晶にて形作られた翼。背から生えている訳では無く、背から僅かに離れた状態で追従している。一枚の大きさは縦0.5m、横2m程度だが其の翅にて高速飛行する事も可能。彼は鳥では無いが故に優雅に羽ばたく事等せず、翼にて羽ばたきつつ翼同士の間より深緋の粒子を噴出。暴風を伴い乍荒々しく空を舞うだけで在る。彼が力を引き出せば其れに伴い彼の全ステータスが上昇していく。
”虐殺”
彼を起点として”暴虐”の概念を宿した深緋の殺気を暴風の如く解放し其の風圧にて周囲に存在する其の全てを凪ぎ払い殲滅する。出力は”搾取”を行使した際の其れを遥かに上回り厚さ1mの鉄板で在ったとしても原型を留めない程に変型させ吹き飛ばす程。其の性質から防御に転用する事も可能。
”恐怖”
頭を掴んだ対象に掌を経由し彼が内包する”絶対的恐怖”を植え付け発狂させる。頭を掴む手間が必要だが恐怖させる程度であれば、睨むだけでも可能。彼の場合は通常時から中々に目付きが悪いのだが。
「改転」
彼の死亡や消滅と同時に彼だけの時間を彼が指定した時まで巻き戻し再生する、又は彼の意志にて他者を蘇生させる異能。其処には記憶だけが引き継がれる。此の異能を含めた二段の構えにて例え彼を殺せたとしても滅する事は出来ない。其れ故に彼は魔王となった

【流派】
「到常流古武術」
彼の永い生命の過程にて編み出した武術。彼の持つ焔と本能、技術を用いり敵を打倒すべく行使される。常人で在れば一撃喰らうだけで昏倒し死に至り、巨岩は容易く砕け散るだろう。此は術式を最大限に行使している場合の話。繰り出す技にも問題点は有るだろうが。

【技】
「参式:紅」
一歩踏み込み胴へ右の掌打を放つ
「四式:蒼」
手刀にて延髄を叩き意識を奪い取る
「拾参式:橙」
掌打にて敵の鼻を打ち視界を塞ぐ
「拾六式:翠」
中高一本拳にて敵の頬を打ち痛みを与える
「九式:憤怒」
力を籠めた右拳にて敵を撃ち抜く
「裏九式:嫉妬」
手刀の二撃にて敵の鎖骨を打ち砕く
「裏拾五式:怠惰」
一度屈んだ後に跳ね上がり掌打にて敵の顎を穿つ
「弐拾弐式:強欲」
敵の喉に貫手を差し込み痛みと苦しみを与える
「弐十九式:草薙」
脇腹周辺を狙い腰を入れた中段蹴りを放つ
「参拾壱式:十束」
首筋へ上段蹴りを放ち意識を刈り取る
「参拾五式:正宗」
其の場に屈み敵の膝に正面から突き蹴りを放ち破壊する
「四拾壱式:村正」
踏み込みカウンター気味に放つ膝蹴り
「六拾九式:持国天」
身を仰け反り攻撃に備えつつ爪先を尖らせ放つ前蹴り
「九拾壱式:増長天」
上体への攻撃に備え身を低くしつつ敵の側頭部へ放つ後ろ回し蹴り
「裏九拾八式:広目天」
助走を付け半ばスライディングの如く敵の両膝に蹴りを叩き込み破壊する
「八拾壱式:多聞天」
跳躍し相手の胸を抉り顎を跳ね上げる二連の飛び膝蹴り
「外式:霞」
風に流される霧霞の如く身の力を抜き回避する
「外式:霞焔刈」
カウンターとして行使される回転肘は顎を射抜く
「外式:鳳麟・陰 "阿修羅" 」
地を蹴り身を捻りつつ突進を仕掛け敵の胸や鳩尾へ肩を減り込ませ吹き飛ばす
「外式:鉄鉈」
左の手刀にて首筋を打ち右の手刀にて脳天を打つ
「外式:蛇避け」
彼の用いる一種の縮地。地を這う蛇の如く身を伏せ神速にて蛇行する
「外式:後駆」
爪先にて地を突きつつ行われるバックステップ
「外式:逆剥ぎ」
指先を相手の体に突き刺し手首を返して抉り乍投げ飛ばす
「外式:逆逆剥ぎ」
相手の後方に回り込み「逆剥ぎ」を繰り出す
「外式:旋風」
敵の首を掴み後ろに放り投げて姿勢を崩させる
「外式:燧杵」
敵の頭部を両手で掴み掌に起こした炎を爆発させ投げ飛ばす
「外式:轟斧陰“死神” 」
踏み込みつつ踵で顎を蹴り上げ上げきった足を首を狩る様に落とす独特の型
「外式:夢弾」
爪を振り下ろして相手を切り裂き、其の腕にて裏拳を繰り出す
「外式:抗月」
前進しつつ地を揺るがす震脚。直後重ねた手から胴へ掌打を放ち衝撃を貫通させる謂わば鎧通しの業
「外式:桜折り」
跳躍し延髄斬りを繰り出し此方へ引き込む
「百式:鬼焼」
其の場で敵を肘で打った後に裏拳の様に腕を伸ばし炎を纏い1回転して舞い上がる
「百八式:闇払」
送り出す様に振るった手から炎を放ち地を走らせる
「弐百拾弐式:琴月」
走り込んでの肘打ちから敵を掴み地に頭を叩き付けた後に掌に灯した炎を爆発させる
「百九式:黄泉払」
射程の短い炎を2連続で振り払う
「百弐拾七式:葵花」
前進しつつショートアッパーを顎に2回打ち込んだ後に飛び込み乍両の拳を組んで打ち下ろす
「参百拾壱式:爪櫛」
前方へ一足飛びをしながら炎を纏った爪を振り上げる
「四百壱式:衝月」
突進しつつ爪で掬い上げるように切り付ける
「弐百参式:槌椿」
敵を片手で持ち上げ反対側に叩き付ける
「百弐拾九式:明烏」
疾走しつつ爪で横薙ぎに切り付ける
「百四式:鵺討」
前方斜め上へ切り上げる
「裏百八式:八酒杯」
闇払と同じ動作で相手の動きを封じる火柱を立てる
「裏参百拾壱式:析爪櫛」
飛び掛かり頭を掴んで押し倒した後に炎を纏った爪にて切り裂く
「裏参百拾六式:豺華」
地面から高角度で吹き上がる高威力の火柱を放つ
「裏千弐百七式:闇削」
炎を二度走らせた後、止めに火柱を放つ
「裏千弐拾九式:焔甌」
高い軌道で飛び込み、敵の首を掴んで押し倒し火柱を浴びせる
「三神技之弐」
其の場で爪櫛の動作で敵を地面に押し付けた後に喉を掴み相手を持ち上げ自身ごと火柱に包み爆発させる
「禁千弐百拾壱式:八稚女」
一瞬にして敵との距離を縮め爪で八度切り刻み、止めに首を掴んで爆発を浴びせる
「禁千弐百拾八式:八咫烏」
其の場で三本の巨大な軌跡を残しながら爪で相手を引き裂く
「禁千弐百拾九式:不死鳥」
溢れ出る業火を圧縮し30cm程の触れれば爆ぜる不死鳥を形作る。作り上げた其れを四肢の何れかに纏い放つ一撃の速度を上昇させつつ爆ぜさせる。其の爆発力は鋼鉄を粉々に吹き飛ばす程度か。
「禁千弐百弐十式:八岐大蛇」
瞬き程度の刹那に八度の貫手を放つ奥義
「禁千弐百弐十一式:天沼矛」
正真正銘彼の最大の奥義。其れは何とも単純な全力にて放つ一撃の貫手。腕を引き弓矢の様に引き絞り溜めた力の全てを解放して螺旋を描き乍放たれる渾身の一撃。其の一撃は全てを穿ち貫きつつ螺旋に依って連続した死を与え速度は光速を超える。過去に対峙した阿呆らしい程の力を持つ幾多の神を真っ向から屠り殺した正真正銘神殺しの一撃。

【スキル】
「騎乗」───E───
彼の場合、自身の脚を用いて駆けた方が速いのだが疲れると言う理由でバイク等を用いる事もある。然し運転は荒く大して上手い訳でも無い。馬に関しては、乗る前に馬が必死に逃走する為、乗った事が無いとの事。一度北欧の神の愛馬に跨がろうとしたのだが、尋常ならざる速度で逃げ出し期待していた故か流石の彼も枕を濡らしたと言う
「魔力放出」───A───
矢張り魔王と言うべきか魔力の密度に於いて彼の右に出る者は無く量も人間の中で最強と言われる程の魔術師が一度しか行使出来ない程の魔術を数百回連続で行使出来る程。其れ程の魔力は当然彼から漏れ出し常に放出されており、其の手の物に触れた者なら彼を中心として殺気が入り交じった深緋の魔力が陽炎の様に揺らめいている様を目にする事が出来るだろう。ランクA以下の宝具で在れば彼の身に突き刺さったとしても流れ込む彼の魔力で木っ端微塵に弾けてしまうだろう。
「魔術」───A───
凡そ存在し得る大抵の魔術は扱う事が可能。加え、彼の魔力に依って、威力や規模が強化される。
「悪鬼」───EX+───
凡そ悪行と言える全てを行い其の行動理念を理解した末に手に入れた物。闘争を開始した際に発動されるスキル。其の貌を悪鬼の其れとし身には其処等の人外程度なら卒倒する程度の赤銅色の殺気を纏い、闘争心の持続に伴い筋力と敏捷を際限無く上昇させ続ける。
「墜撃」───A───
ひたすらに力を押さえ込み修練し続けた後に手に入れた物。力を籠め、放出せず溜めていけば徐々に解放した際に生まれる威力が上昇していくスキル。容量に限界の無い壺に水を注ぐが如く無限に上昇し続け、一分溜め続けたと仮定した場合に生まれる衝撃は地殻変動すら引き起こす程。
「拘束術式」───S+───
彼が日常を過ごす為に膨大な力を抑える為に行使しているスキル。弐号制御、壱号制御、零号制御の三つにて彼は縛られており此のスキルに依って彼は精々異能者程度の力になってはいるが、己が主の許可さえ降りれば解除可能。そして彼の主は彼自身で在るが故に敵次第と言った所か。
「迦具土」───EX+++───
冷徹で現実を見詰め乍も其の心に熱を灯らせ続け手に入れた物。其の身から濃密な殺気混じりの炎を迸らせるスキル。其の熱は摂氏200~5.5億度まで自由自在。色は青紫。主に両手に灯し敵を焼き尽くす。然し人類の生み出した最高温度を超越した其れは彼の身すらも灼く為に使用するのは精々二億度程度。其処が彼の身に影響を及ぼさない限界点。其の炎には神性を持つ全てに多大な効果を発揮し其の場合には身を蝕む火傷を残す。
「魅惑」───A───
彼の持つ魅力其の物。其の魅力は視線を重ね意識する事で感情を持つ全生物を魅了する事が可能。此のスキルにて立入禁止の地区や厳重に警備された区域へも侵入し得た情報を親しい情報屋へ売り渡す事も。
「観察眼」───A+───
永きに渡り、此の世を歩き幾多の生物を見続けてきた彼の眼は敵の技量や力量、果ては殺した生物の数すら見抜き其処からどの程度の力を出すかを決定する。
「弾識」───EX───
気に食わない全ての現実を直視し冷静に思考した後に拒み続けた末に手に入れた物。此の世に存在する総てを認識、観測し其れ自体への干渉を可能とするスキル。彼自身の起源に関係し、彼の役目を現す。其れ故、万物に与えられた死や不可視の異能すらも認識し其の手で弾き飛ばす事すらも可能。
「終幕」───S+───
其の歴史で名を残し君臨した者の生に終止符を打った彼の特権。上昇する物に終わりを与えるスキル。謂わばストッパーで在るのだが、正確には際限を書き換え其の度合いを下げた状態にする。其の効果は一時的な物だが”踏破”と組み合わせる事に依り”不可変”は適用されず此のスキルが優先される。故に際限が存在せずとも書き換える為、際限は生まれ彼の指定した一定の値で上昇は停止する。
「征服」───EX───
彼が魔王で在るが故に持つスキル。其の身から”深淵”を滲ませ感情を持たぬ物を侵食し支配する事でマリオネットの様に操る事が可能。例を挙げるなら8.8cm砲、通称アハトアハトを支配し手すら触れずに発射をしたり戦闘機を支配し深淵の操作のみで飛行させる事も。

【覚醒】
「降臨」
拘束術式を全て解除し敵を真の強者と認めた場合にのみ解放する彼の全開。謂わば本気で在る。瞳の色は血色へ変貌し身から迸る殺気は空を塗り潰し月を朱く染め上げる程。常人で在れば、発狂する程に凶暴で陰惨な其の殺気を常に放出しつつ全ステータスを爆発的に上昇させる。其の様は正に魔王。

【宝具】
「千の戦を制した英雄」──EX++──レンジ:?──対人宝具──
様々な武装や宝具を級と位が一つ低下した状態にて模倣し顕現する宝具。硬度や性質すら完全に模倣する故、彼を本気にさせてしまった場合には無貌の牙にて喰い殺されぬ様
「破滅を齎し這い寄る鮮血」──EX++──レンジ:1~99──対人宝具──
神話にて語られる魔剣テュルフィング其の物にて現物。太古に此の剣を無理矢理造らせ常勝を得るも最期には剣の呪いにて死んだ王を初めとした様々な持ち主の怨念を内包し切れ味を更に増した魔剣。柄は黄金、切れ味は鉄を服と同じ様に易々と切り裂き決して錆び付かず持ち主が誰であれ勝利を齎す、と言う物だったが今や彼を完全なる持ち主と認め其の力の全てを差し出す。全長150cm、刃渡り120cm。切れ味は鋼鉄で在れど豆腐を切るが如く容易く切り裂き朽ちる事は無い。其の刃に触れれば万物が内包する”滅び”を増幅され滅される。当然持ち主にも効果は有るのだが、彼に増幅される滅びは存在しないが為に無意味。故に彼が扱う此の魔剣は例え怪異や異能で在れど切り裂く。
「魔弾を以て射殺す狩人」──EX++──レンジ:1~9999──対軍宝具──
最大六十三挺のマスケット銃を投影する宝具。其の銃に籠められ撃ち出される弾丸の全ては伝承に記された魔弾其の物。放たれた弾丸は心臓を狙い縦横無尽に風を切り裂く”必中”の概念を宿す。其の魔弾は彼が停止させるか弾丸自体の形状が崩れる迄何処までも追跡を続ける。
「罪を赦さぬ紅蓮の制裁」──EX+++──レンジ:1~5000──対界宝具──
紅蓮の膨大な殺気を圧縮して形作られた全長2.3mの大槍。其の殺気は限界まで圧縮している物の、常人ならば100m圏内に入ると同時に息絶え、核すら通じぬ化け物だろうと戦慄するだろう。此の槍は彼の振り翳す理不尽な正義にて”力”其の物。無数の顕現を可能とし、如何なる障害も力付くにて正面から叩き潰し突き進む暴力の権化。其の剰りにも圧倒的な力は一度の投擲にて惑星を幾つか貫く程。仮に破壊したとしても彼の従僕に復元させる為、何の躊躇いも無く全力にて行使する。加えて、対象が己の行いに罪を感じる者で在れば其の一撃にて問答無用の”死滅”を与える。其の先に蘇生は無く、輪廻を巡り懺悔する運命を辿る羽目になるだろう。
「反逆せしは魔王の矜持」──EX+++──レンジ:1~2──対人宝具──
其の全てに抗う魔王で在る彼に相応しい宝具。槿の持つ”銀狼”の原典。其の形状は両手両足に顕現される各所に紅のラインが刻まれた漆黒の指先の鋭利な籠手と鋭い五本の鉤爪を備えた具足。其の性質は尽くに対する反逆。例えば、”絶対に貫かれない盾”が在ったとしよう。其の盾を貫手の一撃にて貫く事が可能。其の様に降り懸かる全てへ反逆する事を可能とする。彼が神を屠る際に愛用した武装でも在る
「雄叫び上げる堅牢なる城壁」──EX+──レンジ:?──対軍宝具──
彼の誇る城壁にして神話に語られる”オハン”の名を持つ四本の黄金の角、四つの黄金の覆いにて彩られた縦横1.4m程度の盾。元は持ち主に危険が迫れば金切り声で叫んで知らせると言う伝承を持つ。其の硬度は丘の頂を一度に三つ切り落としたと言われるカラドホルグの一撃を受けて尚凹みすらしなかった。其の際にはオハンだけでは無く他の盾も叫び始めたと言われる。今では彼の手元に収まり顕現の最大数は存在せず、炎や風すら阻み常に叫び続けている。其の金切り声は鼓膜を穿ち思わず耳を覆う程
「夜空切り裂き墜ちる黒翼」──EX+++──レンジ:1~∞──対城宝具──
闇夜より生まれ落ちたかの如き漆黒の航空機で在る宝具。全長は32.73m、全幅は6.94m、全高5.63m。其の形状は最高時速マッハ3にて飛行する世界最速の偵察機SR-71ブラックバードと同一。世界樹ユグドラシルの梢にて死者の魂を喰らう巨人族の血を引いた巨鳥”フレスベルグ”を打倒し宝具化した代物だが其の速度は偵察機の比では無く、最高時速マッハ7、降下の際には更に速度を増す故に人間の搭乗は不可能。笑い話にすらならない其の性能にて放たれるは彼が指定した座標へ向かい馬鹿げた速度にて加速し表面が高温に発熱した無人の機体を用いた破壊槌。言ってしまえば特攻で在る。そうして生まれる破壊力は空母や駆逐艦程度容易く撃墜し王宮で在れば其の一撃にて木っ端微塵だろう。搭乗席は有るが移動に用いる事は殆ど無い。燃料は宝具化している為に燃料切れは無く何処までも飛行出来る。
「那由他の果てを呑み込む無念」──EX+──レンジ:1~800000──対軍宝具──
彼が唯一保持する固有結界にして最も嫌う宝具。暗天の中に血に塗れたかの如き満月の浮かぶ荒野を顕現。彼を阻む敵を滅殺すべく宝具を除いた全てのステータスがB程度の腐敗した兵の軍勢が進撃していく。其の数は50万程度。其の中には歩兵、武士、騎兵、装甲兵、弓兵等様々。此の群れに呑み込まれ殺されれば、其の末路は悲惨。此の死の河に加わり悠久に森羅万象を殺し続ける。
「三千世界の鴉と墜ちよ」──EX+++──レンジ:1~100000──対界宝具──
彼が持つ最強にして最悪の宝具。任意の場所に10m程度の金色に煌めく眩い鴉を十五羽顕現。鴉は喧しい鳴き声を合図に飛び立ち標的と定めた地点へ特攻していく。何かが鴉に接触すれば爆発を起こし吸い込めば気管支や粘膜を灼き呼吸障害を起こしつつ脳に浸食。錯乱状態を引き起こす気体をバラ撒く。そうなれば其の者は己から鴉へ向かっていくだろう。加え、爆炎に触れれば全ての物に存在する”回路”。生物ならば神経や血管等に”破壊”の概念が侵入し破壊しつつ進行していく。其の間は体内での多量出血と存在し得る中で間違い無く最大の痛みを味わう事になるだろう。激痛に依る失神と覚醒を繰り返しショック死出来れば幸運。下手に生命力が高ければ脳が破壊されるまで爪剥ぎが甘く思える痛みの中、喉が涸れ声が出なくなっても尚叫び続け待ちに待った正真正銘最高の死を迎えるだろう。其の鴉とはウルス・ラグナ、所謂インドラの化身で在る。爆発の際の火力は鴉一羽で爆心から半径1kmを焼き尽くし有毒物質は半径1500m迄飛散する。必ずしも一点集中とは限らず別々の方向に飛ばす事も可能。

【概要】
「槿の宿す深淵の正体にして燕の生を奪った後に二度目の生を与えた者。そして軋宮 十司其の者で在る。外見等特に意味は無く、過ごし易さや気分で変えてしまう。悠久の時を生きる内に見付けた一つの暇潰し。彼を構成する物は世界に存在する全てに存在する死や滅びに対する反動。漂っていた其れは剰りにも永い時を経て、何時しか意志を持ち肉体を構成し始めた。そうして生まれた彼は決して滅びる事は無いが死にはする。此の世界に対する最強の鬼札にして中立者。傍観者で在ると同時に時として場を、流れを、引っ掻き回して楽しむトリックスター。魔王として君臨する者で在る」

【備考】
「愛煙家で己の恋人とすら宣う程に愛を注ぐ。然し愛を注ぐのはLUCKY STRIKEのみで在る。他の煙草には見向きもしない。他にも酒を好むが強いと言う訳では無く、寧ろ弱い。然し好きな物は好きとの事。愛しき従僕が居り、可愛がっているが甘味を好む故に健康を考えどう野菜を摂取させるかと悩んでいる。性格面だが、膨大な狂気を内包してはいる物の、基本的には社交的でマイペース。然し以前より笑みは減り、其の表情は彼の精神を忠実に表している」

【天敵】
従僕・情報屋・馬・押しの強い魚屋

【台詞】
「嗚呼、最高の気分だ…」
「善悪云々と抜かす積もりは無い。腹が立つからお前を殺す」
「此の世界は、美しくも…醜いな」
「お、カブトムシ」

一枚目:現
二枚目:幽幻
三枚目:破滅を齎し這い寄る鮮血


 

【反則遊戯主】-西洋風将棋遊戯-

 投稿者:チェスゲイマー  投稿日:2013年 8月 5日(月)08時10分51秒
返信・引用 編集済
  【名前】
死雲 冬夜 -Touya Sigumo-

【性別】
雄。

【年齢】
18歳

【身長】
184cm

【体重】
65kg

【容姿】
黒髪の短髪。眼は紅に染まっている。
髪は例えるなら先の見えぬ暗い廊下。光の無い闇。
瞳を例えるなら鮮血。炎。等であろうか。
服装は黒主体とし、深夜の活動をメインとしている。
他、イメ画参考にしてくだされ。

【武装】
-草薙剣-
真名は草那芸之大刀(くさなぎのつるぎ)と呼ばれる神器の一つ。ヤマタノオロチの尾から出て来た剣とされ、
周りを炎で囲まれた際草を薙ぎ姫を救ったとされている。其の神器を彼は死んだ再に天界より譲り受け、
己の腰に帯刀された。ヤマタノオロチから力を受け継ぎ其の刀の特性となった。ヤマタノオロチとは『洪水の化身』
とされている大きな蛇。其の八本の頭と共に尾。どちらか、蛇というよりは怪獣やケルベロスの様なイメージを持つ
物が多いだろう。其の洪水の化身とされるこの刀は水を司り其の天を曇らせ大災害を起こすとされている。
其の天から降り注がれる雨は全て強度、形状等は自由で、降らせる場所等も、降らせる位置も違う。位置と言うのは
必ずしも空高くから降り注がせる訳ではなく、地より降らせる事も可能。又、地に存在する水を操作する事も可能で、
水溜りより流水を飛ばし其の水の強度も又鋼の様に鋭く為せる事が可能。更には擬似的な大災害。水に関連した災害を
何の予兆も無く発生させる事が可能。其の何も無き空中より土を混じらせた洪水。土砂災害を起こしたり、
其の水の一番の脅威で在る津波を起こしたり出来る。其の上、其の津波、土砂に巻き込まれた場合相手の何か一つが
其の流れに巻き込まれて無くなってしまうと言う。形は刀。1.8mで在る。

-架空の武器-
彼が死んだ際に見た夢を渡り架空世界。夢の中の架空の世界に紛れた事により、下記の武器を手にする事が可能と成り、
彼が出したいと思考すれば簡単に出現を可能と為せる。同時に彼が夢見であるとも確立された。
其の架空の武器とは本来存在しないが、主に文学作品で生まれた架空。フィクションで作られた武器と為れる。
⇒倚天の剣
三国時代の曹操が造らせた剣。天を貫く剣とされる物で彼自身が天を掴み、其の世を平定させようとした意が篭った剣。
其の意を受け継がせて特性を付属。其の天を貫く程の切れ味は無論、其の天を掴みとっているとされ、其の天の
意を自由に操る事が可能と為れて居る。
⇒青紅の剣
三国時代に之又曹操が造らせた剣。鉄を泥の様に両断出来る其の剣は、相手の能力を意の侭に切り裂き、
同時に其の能力の効力迄もを切り裂く。空間をも裂く事が可能で、其処より己の異空間を造り出す事が可能。
其の中に生物、無機物、有機物問わず、彼の管理する物。許可する物以外が入ってしまうと音無く行き成り
消滅する。入ってしまえば手遅れだ。其の時点で能力の発動も無意味と成る。
⇒架空の刀
夢の空間より作り出した夢を持つ刀。夢見た効果。効力が付属されると為れている。

【装飾】
-光服-
黒き服装とは裏腹。其の服は光速移動を超越した行動を可能に出来る物。摩擦熱等が発生しない理由は彼の
装飾により無とされている訳で、衝撃派も抑えられている。故に空気が彼の移動で振動する事は無く、まるで幽体の
様に動ける。幽体が無論空気を揺るがす事は無い事は分かるだろうか。然しは実際幽霊という訳では無いので
物理は通る。然しは其の服は、どの様な力が掛かろうと全てを分散して受ける事が可能。其の力を彼の前で無くす
事により、どの様な刃物であろうと切られ様とこの服に触れた瞬間力が掛からなくなり、切れる事は無くなる。
詰まりは彼の服に触れた瞬間。相手の上半身の完全な痺れに似た行動不能状態。力の掛からない状態は勿論、
足元迄力の入り辛い状態。というより、入らない状態故に逃亡も不可能で在る。其れは外面からの影響で在る故に
内面の彼に影響は無い。同時に、彼に異質的物が迫り影響を与え様とした時のみ彼の服は結界と同じ様な効力を
果たし、外面からの影響を内面に写さぬ状態と為っている。然しは其れも一方通行状態。内面から異質な物を
放った場合。其の異質的物は外側に影響を与える。

【魔眼】
-神眼-
彼が一度死んだ際に神との一戦を交え、其の実力を魅入られた故に目を貰い。其の情報を元となる彼の眼に組み込んだ。
其のせいで紅く為っているとされている。其の紅き目の効果。というものだが、彼は神と同じ目に組み込まれた物を
所有している訳で、神からの目線から全てを眺める事が可能。つまりは、神からの目線で何もかもを見通し、其れを
神からの権限で改変させるという物。其れは運命に限らず、未来の予知や過去の改変。運命上の改変を行い。
能力の根本。存在の根本を根絶やしにして改変する事が可能。又、其の為に夢界と呼ばれる幻想の世界の扉や
多世界の扉を開く事が可能。更には、其の神の目を授かる事により神の力を借りている状態なのだから、この
世界の根本。世界の物質。全てを彼の思うが侭に作成可能で在る。

【身体特異】
-夢見-
彼は死ぬ際に夢を見た。死ぬ時にも夢は誰しもが見る。彼の夢見としての才は生きている時には目覚められず、
死んだ時に見る其の僅かな夢の時に其の才は目覚めた。人の夢とは希望、混沌、悲しい、楽しい、
嬉しい、怒り、何でも存在する。夢に見る物なんて物に限りはない。同時に、彼はその他者の夢に入る事は
無論可能。同時に其の他者の夢の中で己の夢を見させる事が可能。同時に彼は、普段自分が見る夢が
未来という形で在り、其の未来は外れぬ予知夢。一度たりとも外れる事は無いと言う。其の夢は
小さくとも見る事が可能。例えば、明日誰かと戦闘を行う。其の勝敗迄もが己の夢として舞い込んで来る。
其の勝敗は決められた戦とも取れるが、其の未来は変わる事を知らず、同時に何が起ころうともその
どちらかは負けてしまうという。まだ夢見は解明されきっておらず、何が出来るのか、何が出来ないのか
不明である。

【体質】
-ゲイムマスター-
彼のゲイム好きな其の心。其の上り詰めたい其の気持ちが能力として段々と覚醒して行ったとされる
ゲイム。最初の原点で在った盤のゲイムより其の実力を奮うよりも、此処最近は〝奮わせる〟側に
身を移し、其の対象となる者とゲイムを開始する事により此方がディーラーという状態で対象との
戦闘を開始させる。其のディーラーと呼ばれる物から対象の手等全て把握しており、同時に何でも
其の対象に悪戯を仕掛けられる点を持っている。彼自身の其の悪戯というのも簡単な物で、ディーラー
が存在している時点で、対象の手数。手駒等の把握を行っていなければ為らない存在。同時に、
其れを確認して報酬と為る御金が撒かれる。然しは彼に正攻法等存在せず、同時に不正法等は
彼の地位から見れば簡単に見分けが付く故に判断できぬ物は存在しない。さらには其の盤上を
指揮する状態で相手との戦闘を行う故に彼が弄れぬ物等存在はしない。更には、ギャンブラーが
何をしようが動じない其のディーラーという地位を永遠の物とする事に成功。そして最後には必ず
彼はゲイムを終了させる。彼は終わらすのも、始めさせるのも自由なのだから。

-オールジャンルゲイマー-
彼がディーラーとして世に君臨出来たのも、彼が全てのゲイムを覇し、攻略したからだろうか。すれば、
チェスゲイムと同じ様にして彼の想像せしゲイムは現実世界でも適用され、彼の世界観よりの全ての
出来事や事象をゲイムのイベントだと考えているからこそ全てのゲイムの現実的使用。同時に彼の体質化
と為った訳だが、其のゲイムをオールクリア。詰まりは全てのゲイムを攻略してクリアしたからこそ、
全てのゲイムに関しての干渉が出来る。ゲイムというのは例え話で在るが──。
更には対象の行動一つ一つは将棋で言う歩を動かす様な観念で行われる。詰まりは、其の一手は必ずしも
相手に認識され、同時に、其れは此方からの見方であるという事。つまりは、彼の其の世界観が存在しなければ
対象が同じ様に行動を全て見通せる訳ではない。其の一手を彼は判断し、見通している上に、其の盤上のゲイム
を極めし彼であるからこそ、其の一手の改変等を可能にし、其れが干渉不能等だとしても、駒を掴み、動かす様な
形で相手の行動をつまみ出せるという物。更には勿論、其の手を戻す事も可能で在る。

-反則遊戯主-
彼は正攻法で昔は全てのゲイムを進めていたが、其の内、相手方でもチートと呼ばれる裏技で正攻法者を
片付ける者も居り、無論、正攻法で行っていた彼も反則を身に着けなければ為らなくなってしまった。
其の効果という物は、彼のイメージしている其の盤。其れを180度回転させて戦況のをひっくり返したりする事によって
全ての状況が変更されてしまうだろうか。無論、其れは反転すればする程で在る。其の反転が何処迄も続けば
続くほど、ルールでさえも反転させてしまう故に、彼に何をしようとも全てを反転させてしまうだろうか。更には、
其の反転動作や責められる動作。其れはチェスの世界では何も分からない物。故に、彼が何を行動していて、
何を如何改変させられようと、其れは対象に認識される事は無く、異変として察知される事も無い。増してや、自分が
攻めるのに手一杯なのにもかかわらず、相手の行動をずっと見ている事等不可能。自分の戦略は読まれて為らぬ物。
故に其の反則動作で追い詰められて居ようと、相手が気付く筈も、何かされていると異変察知する事も無いだろう。
其の上、彼は反則を行う時点でルールに違反している状態と為り、更には其の破られて何も無くなった空きスペースを
使用して作成。又、元から在るものに対して何かをするという動作も慣れっこだった。故に、ルールを作成出来る彼は、
其の盤の王様の様な状態で存在する事が可能。其の上、王様という地位に存在している故に、其れ以下の物の
干渉は受け付けず、神で在ろうと其の神の王様という状況に為れる故に、この地位を揺るがす事は不可能。

【異能】
-非ずる道-
彼の其の残虐性も、表面上隠されている。彼は俗に言う残虐非道と呼ばれる物で、其の残虐さより、彼の
対象とされた物は全て破壊される。其れはどの様な物でも構わない。其の残虐さから破壊された物は全て使用不可と
為り、更には非道さを全てを対象に出す事が出来る。というのは、本来ならば正道を通る筈の全てだが、
彼が其の正道を辿る物を非道に為らす事により其の能力は常に非道と為り、現実では作用されなくなる。
同時に、発動すれば半永久的に非道を歩む事と為り、其の非道が解除されるのは彼が其の能力を解除した場合のみ
で、其の非道が解除されない限り、正道で在るこの世界には干渉不可能。其の上、非道からの干渉も不可能と
為っている。然しは彼はもとより非道。其処から正道に干渉出来る方法という物も非道で在るが故に正道にも
干渉可能である、

-塵捨て-
全ての事柄、物事、何から何迄はゲイムや遊びでは最終的に片付けなければ為らない。故に彼は其の全てを
片付ける能力を身に付け、全てを片付ける事を可能とした。其の片付けというのも又仕舞う場所が存在しているが
其の片付けられる場所というのは全く以って公開されていない故に何処かのか不明だが、其の片付けられる物の
種類からして異空間で在る事は確定だろうか。

-試合-
試合に存在するスーパープレー。もう一度見たい場合に行われるのはハイライト。其のハイライトというのは、
通常。普通とは違い。其れを一部分だけ確立。孤立させる事が可能な異能。
更にはリプレイ。其の試合模様を再び再生する物として過去に起こった出来事を同じようにして再生する能力。
成功した物を再び呼び覚ます為に、其の結果が変わる事はない。

-鏡迷宮-
鏡迷宮というのは全面が鏡で覆われた迷路の事で、入り込んでしまったら何も出来なくなる所か、自分が彼方此方
に在る為に何処が曲がり角なのか全く以って分からなくなり、何処が如何なのか分からなくなるらしい。
其れを対象とされた物は其の永遠の迷宮の中に迷う事となり、彼は其のゴール地点に存在しているという事に
為るだろうか。すれば、其のゴール迄行き着いた物からはどの様な能力を放っても、彼は正解の道を知っている
故に、何をしようとも干渉は可能。然しは迷っている連中が何をしようとも正解の道が不明に為り、能力も滞る。
結果的に彼は其の迷宮の主と同等で在り、其の迷宮で発された命令というのには必ず守らなければ為らない。

【異名】
チェスゲイマー/オールジャンラー/非道者/神のゲイマー

【備考】
彼は一度在る男に殺され一度転へと昇った。其の際に神の力を受け、夢で手に入れた武器を授かり、
再び地に舞い戻ったとされる。((短縮))

【台詞】
『 さて .. 全ての用意は整った 。 さぁ 、 始めよう 。 君と僕の チェスゲイム を ─── 』

 

《世界は平凡か 未来は退屈か 現実は適当か 安心しろ。それでも、生きることは劇的だ 》

 投稿者:◆◆漆■  投稿日:2013年 8月 2日(金)15時27分4秒
返信・引用 編集済
  【  名前  】栖祓 黒十(kuroto/suhara                     【  偽名  】王守 創(sou/ougami)
【  真名  】フェイス≠R≠ゼロ
【  年齢  】見目では18才程度。実年齢は古來の者で有り不明。
【  血液型 】自称AB型、本来「◆◆◆型」。
【 身長/体重  】百八拾弐cm/六拾五キロ。
【  存在  】
彼の存在は別時空軸の別時間に居り彼を殺す事は出来ない。更に別時間に存在している為傷等負っても零秒で元に戻る。存在が抹消されようと彼には関係無い、何故為らば彼は存在と云うモノには属して居ない為。彼の全ては《原点》と云う属で有り全ての始まり謗て全てが原点なモノ。一種の人外で有り其の外を奔る《虚例の枠外》。《存在》でも有り《原点》でも有り《虚例の枠外》でも有り《異種》でも有る。概念無く共生き続け干渉冴えされない彼。 力が使用不可、無くされ様と《原点》な為そんな事起きず、《虚例の枠外》の為干渉を受けなければ力を受ける事も無い。《異種》が全てを束ねている。理不尽でも無ければ特例でも無く異例でも無い者と刻まれている。 勿論彼が繰り出した攻撃冴えも別時空の別時間のモノ。

【  特化身体  】
人外の外を駆ける身体で有り一瞬の肉体変化を可能にする。
身体構造を変化させ強靭な肉体にして理不尽な稼働や全ての攻撃を意味無とする。そして異能によって干渉を起そうとしたなら、それの耐性を即座に作って弾ける程に反応は早い。また変えた姿は異能ではなく存在の為異能破壊等では壊せない、だが相手が此方を上回る速度で此方の認識が遅れれば変化は出来ない。更に菌や状態異常や病気等は身体構造意味は無く全てに適応されている身体。結論から述べれば異能自体を身体に通す事も無く干渉を受けない存在、驚異の状況に侵されようと変化して其の状況に適応可能。身体構造、骨格組合、神経組織等も容易に変化可能。
【 異能  】
「宇宙」
2次多元+4α世界規模で任意全能。時間と空間の外、超空間を統べる超時間を操作して無数の宇宙の時間を総て巻き戻し永劫に等しい闘いの軌跡を一瞬で無かった事に可能。破壊された宇宙も元通りに出来る。また通常の時間の外である上位時間である超時間と、更に外の時間も巻き戻し出来る。真っ向から衝突し合えば単一宇宙を破壊する時間操作呪法より上位の力、世界の狭間や時間の狭間を自由に移動でき、時空を遙かに越えた場所を見ることも出来る。宇宙を混沌に沈め、「なにもない空間、虚無でありながら完全な世界、世界と自己を隔てる壁がない世界、無限の空間」を作り出す 。攻撃面では宇宙の外に宇宙が広がりその宇宙の外にも宇宙が広がりその宇宙の外にも。宇宙が無限に連なり、また可能性の分岐が無限の平行宇宙を生み出すと云う世界観の全ては彼の想像で有り、解放すれば全て消滅する(というか最初から存在しなかったも同じらしい)。全宇宙を思うが儘の容に出来る。この状態の存在を認識した物は跡形も無く消滅する。 防御面では全ての宇宙は彼にとって想像で有り、亦有っても存在しないのと全く同じであるらしいので、通常の手段での干渉は不可能と思われる。素の防御力は測定不可能。

「宇宙(其ノ弐)」
この宇宙を解放時、全宇宙の全事象がその人物個体の生命に都合よく流れて行く其れが当たり前だから其の事に何かを感じる事は無い、其の力が解放した其の瞬間から寿命で死ぬ迄発動し、因果地平の彼方まで干渉し続ける。弱点は交配する生物ゆえの寿命が有る事。交配しても自分より遥かに劣る種しか残せ無い事。子供に力は引き継がれない。死ぬと特異点崩壊して大銀河団程度の領域がミキサーをかけられたように激しく掻き乱される地球は1年以内に死の星になる。正体は宇宙意思が全身をリフレッシュ(人間でいうストレッチ的な)する為にどこかに軸をもうけて一旦縮こまろうとして偶然選ばれた干渉先。宇宙を所有する概念の受け皿。更に人体構造上骨格組合、神経組織等が通常と異なり身体能力、知識量等が人間を超越している。構造上肉体に無機物を通す事は無く物体の攻撃でしか被害を受けない其の為フェムト秒単位で行動可能(1000兆分の1秒)平行宇宙間を移動可能、通常攻撃の余波で宇宙が崩壊する、戦場となる宇宙を新たに創造できる、因果律を操作可能、物質やエネルギーの存在する事の出来ない停止した世界でも行動可能既に終焉し、存在しない世界でも行動可能、全概念の使役、改変等が容易に出来る身体。特異点を挙げるとすれば彼が存在している時点で惑星、世界、宇宙全体は彼の所持物となり謂わば全ての使用人になる。人類が持つ感情や世界観の変化や生命、生命外が持つ力や事象、現象、概念、物質、因果、全ての軸、存在、生物、生命、主義、正義、悪、循環、秩序、関係、行動、権利、法則、建造物、理論、心理、大罪、美徳、(一部抜粋)全ての所有者と云う事。始まりから終を見届け全ての使者。武装、神器、宝具、魔導具、物質、理不尽、枠外、文字、言葉、過去未来。有りと凡ゆる使用人。之は解放時に適応される為解放時以外では適応され無い。

「形態」
この力を発動した瞬間、宇宙から宇宙へ漂う者に形態変化する。また意識を持つ共言える。正しく〈一にして全、全にして一〉である。四角が立方体の断面で有る様に、あらゆる形態は四次元の類似する形態の断面で有る。亦、四次元の形態も、五次元の類似する形態の断面で有り、亦五次元の形態も~と之を無限回繰り返して到達不可能な高みの次元、存在の全的な無限の領域、数学も空想も凌駕する最果ての絶対領域其れ其の物が、あらゆる世界と宇宙と物質を超越した至高存在たる力の本質で有る。人間の世界(最初の世界)は四次元世界の無数の局面の一つに過ぎず、四次元も五次元世界の無数の…を繰り返す。彼から見て、時間を含め全ての物に変化等無く、全てが同一の物で有り、外宇宙的な見方の角度が違うだけで有る。よって彼が見方の角度を変えただけで低次元の存在が変化と呼ぶ現象が起きる。要するに物を全く別の物にする。当然だが彼は無数の宇宙の角度を同時に見ている。低次元の存在達が変化と呼ぶのは、彼の意識の働きに過ぎ無い。



「頂点」
この空間を発動した直後。彼の生態や存在更には構造迄もがヒルベルト空間と同化する。波動関数を書き換えることで現実をヒルベルト空間のレベルで操作出来る。、物質創造・変換、生物創造・操作、蘇生、機械創造、瞬間移動、遠隔視、サイズ変更、思考操作、時間捻じ曲げ、時間移動、無時間行動、存在抹消、宇宙遍在、創世、は勿論の事で有り総ての象徴でも有る。空間、時空、次元、時間の頂点と云う事。波動関数は、物体の状態を表現するモノで有り相手が関数を書き換えられた場合肉体維持や異能維持や素質維持、才能維持等が不可能に為り崩れ落ちる筈。勿論之を対処しようともこの時空、この空間、この次元に存在するだけで抵抗出来なければ対処する方法、そして思考冴えも出来ない状況に陥る。この支配した空間、時空、時間、次元には浸入、関与、干渉、突破は不可能で有る。巨大基数を巨大基数乗してもそのまた巨大基数乗しても到達できない究極の次元でも有る。時間の象徴でも有る彼は敵の時間を巻き戻して攻撃前の状態に戻したり、敵のスロー化、自らの倍速化等が可能な力。敵の攻撃と自分と敵自身を同時に巻き戻し、敵の攻撃を放たれていなかった状態にする事が出来たり、自分だけを攻撃を受ける前の状態に戻す事が可能。因みに、この時自分自身の意識まで戻ってしまったりはし無い。攻撃を放った事だけを残し、仮定を無くす事も出来る。効果範囲及び時間操作出来る大きさの限界は共に単一宇宙規模。



「創造者」
彼は全宇宙の創造者で有る故に管理者としての権限を持っており他の種族より深く干渉出来る。また自身が作り上げた削除機能を用いれば破壊衝動を大量に宇宙規模で発現させる事が出来る。破壊については並行世界と11次元からの為回避は不可能に近い。破壊に限度は無く崩壊させたいと意識すればそう為り其れを対処するなら其の対処方法の土台からジグソーパズルの様に崩壊させ無効、不可能、意味無と言う力は唯の羅列にしか過ぎない訳だ。創造者が生み出した削除機能には総ての適応性、循環性を有し干渉は出来るモノの其れを何等かの力で消滅させるのは不可能と言う事。例を挙げれば「削除されると云う真実を無かった事にする」等には「無かった事にされる適応性を用いて受け流す」と言う事。


「因果《極》」
多元宇宙の過去、未来、現在全ての因果律を操作できる。原因と結果を自由に弄ることが出来る力であると言われている。因果律を操作し一瞬で金を出現させたり有った事を無かった事にしたり、因果律を操作し伽羅を消したり、発動に数十万年かかると言われている魔法を一瞬で発動させたりした。瞬時、瞬時に起こる数億の平行世界を認識し一つ一つ正しく制御し因果律を変更できる。この現在数秒までの時間の可能性を瞬時に確認し、その数万通りの未来に合わせて数万の可能性を制御したり。多元レベルの因果律を変更できる相手伽羅もそれよりも多くの未来を変更し変更と変更を重ねた未来は瞬時に数億の可能世界へと変えたり。彼は其れ等数億の可能世界を正しく制御できる。之は高々1300から1600ccしか処理スペースを持たない人間の脳に出来るものではなく、瞬時、瞬時に起こる数億と言う可能世界を正しく処理するためには無限のスペックが必要と言われている為彼の脳の処理速度は無限。因果律操作使用速度も無限とさられる。相手は因果律操作する彼に干渉出来なければ其の動作すら把握出来ないと刻まれている。





「天撃」
無視と共存した天則。神格・極大意識・全存在・全概念・多元宇宙、それらの連なる絶対無限次元=ヒルベルト空間を瞬時に消滅させ、永劫の絶対無を具現する必滅の理。 並列的・散在的に存在する全次元を巻き込む為、次元間を無限加速度的に移動する能力があったとしても回避不可能である。
天則の発動者は"第十天"そのもの。 全能の神を遥かに超越した"絶対存在"は"第十天"以上の存在にしか干渉不可能なので、下位階に於いて神格を圧倒する全能超越者でさえ攻撃は疎か"第十天"を知覚する事さえ出来ない。 つまり、下位階による因果律操作・能力無効・世界改変・時間操作・次元破壊・空間消失の影響、及びその存在・事象は一切拒絶される。第十天・黒瞑天に干渉可能な唯一の天則は同じ位階である非想非非想天のみ。此処に於いて漸く"戎装"による闘諍が始まる。 ーそは天則すら崩壊する滅尽の奔流、全天・全次元は刹那にして滅するーー。 簡易的に説明すれば新たな体質の誕生及び新たな力の目覚め。



【メイン武器】「正式名称」 ≪埜刀≫
漆黒に染められており刀身も黒く歪んでいる。創り出したのが栖祓本人の為異質な物。漆黒は蠢いており生命活動している。耐久性に関しては世界破壊攻撃に余裕で耐えられる。空間攻撃、氷結、火炎、衝撃、電撃、相性無視の万能等の力、異能攻撃全般に楽に耐える。死の概念が無いので永久に存在可能だろう 。栖祓の力を付与されており「無視」「融合」「不明」「無視応用技」「特異点」「存在上使用出来る技能」「王具の効果」等を扱える。埜剣の攻撃力は栖祓其の物で有り下位次元、三次元、四次元、五次元、ω次元、アレフ1次元、ヒルベルト空間等総ての次元から攻撃可能。刃毀れ、斬味低下、耐久低下、等は起きず常に総てのステータスを上昇させており刀の中身は宇宙其の物と云っても過言では無い。

「刀に力を宿せば効果は時の永続停止、事象の固定化。効果範囲内では埜剣と彼の許可した者しか動けなくなる時を止めることであらゆる変化を除外しているため防御力に優れる。具体的には以下のとおり・自身の時を止めることで時間の変化を必要とする全ての攻撃を無効化、時間の流れる其の物を破壊する事も無効化する事も。・彼の世界改変に抗うことが出来る為、三次多元宇宙全能耐性 。」

「刀を一振りすれば。視認など絶対不可能な速度で振り払われた一閃。引き裂かれた天が真っ二つに割れ、そして其処から、バリバリと音を立てて亀裂が放射状に広がっていく。断たれた天の亀裂から、光を凌駕する速度で無尽の刃が降り注いでくる。拡散した斬撃の数は千、万、或は億か。」

「太刀筋を弐線放てば無数の不定形の斬撃を相手に叩きこむ。この刃は全てが死の概念を持ち合わせ、触れたもの総てを殺す、更に殺した後にはを刃から力を吸収し自分のエネルギーと化すこの刃はあらゆる並行世界と11次元からの干渉が可能で回避、防御は不可 、と云った具合。」

「脅威を刀に纏わせ埜刀の力を解放すれば、其の刀が存在してるだけで死の星を破壊させる事も出来る。その後、衝撃波が星系を滅ぼす。衝撃波の速度は、地球を巻き込み終わってから3秒で太陽を完全に巻き込む速度。 地球、太陽間の距離1億5000万km+太陽直径139万2000km=1億5139万2000km1億5139万2000km÷3秒=秒速5046万4000kmの衝撃速度。星系を滅ぼしきるまでは、破壊の力は存在していると思われる。太陽系直径は150億kmなので、約297秒間となる。 之を独自に改変させ対象の存在にだけこの力を叩き込む事も可能と為った。
世界を滅ぼし、星を刻み、力をも切刻む。相手との距離がどんだけ離れていようと関係無く即座に叩き込み、滅ぼしたモノを新しく創り変える事も造作でも無い。」



【   無視武装   】
《双銃双刀》
漆黒に染め上げられている双銃、弾薬補充は無視で必要が無く、速度は光を超越した程。
この銃は球を放つ訳では無く振動から生み出したレーザー謂わば光線を放つ物。威力や範囲を自由自在に無視で操れ宝具や神器を超越した代物。謗て双銃を形状変化させ大太刀二刀流に変えれたりする。大太刀の刃渡りは5m程、重量は3333㌔辺り。無視での伸縮や重量を無視したり、異能さえも断ち切れる刀。属性付与は勿論熱度、零度、電圧、耐久値、切れ味、は上昇したり下げたり可能。何回も云うが無視なら何でも可能


《記録》
生命の書、世界観の書、宇宙の書、存在の書、力の書、等有りと凡ゆる書が黒十の脳内には仕舞われており全人類の行動や地球の動き更には誕生した日時や今まで起きた事や起こったが記されている。相手が能力を使用した同時に書に記され自動的に塗り潰す事が可能。書に記されない等と云う事は無く、記されない場合は元から使用や行動、様々な動きが無かった事になり発生しない。黒十の脳内に干渉や操作をしようとすれば無視が弾き無意味とする。膨大な情報を処理する頭脳は驚異の演算能力が用いられる。過去に記された情報を潰し過去の改変も可能。禁忌書を用いれば未来だろうと手平で廻せる。この記録を用いた場合相手が能力発動以前に扱え能力発動後では無く能力発動前と認識させる事が可能。之を一つに束ねた物はアカシックレコードと云う。世界観相応の全能の存在。無の侵食で概念ごと世界を抹消したり、世界創造を行う。アカシック・レコード、世界というのは全部情報による物質の構成でしか無い、世界を構成する概念の全ては、過去も未来も含めて宇宙のどこかにある宇宙の記録媒体に記録されたデータに過ぎない彼はアカシックレコードのデータを削除したり編集したり出来る。
・概念そのものを抹消し、世界を完全な無にしていく『無の侵食』
・世界の修復、及び人類の意識改革
・過去の世界データを上書きして世界の完全復元
 ・歴史ごとリセットして新世界を創る


《文字消死》
細胞や神経を通ってる身体に備えられた未知存在。相手が能力や異能や力や行動や送って来た日常や過去や未来や全てに用いられる際に起こった事、起きた事、起きる事の意味を亡くす。文字消死を無効や不可能にする際の対処法は「無効にする」「不可能にする」の文字消死や名前、異名、存在名を亡くし土台から潰しに掛かる。其れ等が失敗に終わった時無視を働かせ再度潰す。限界や頂点は文字消死済な為限度は存在しておらずステータスや相手の人生、生涯、等も消す事は容易い。


《黒衣》
栖祓の身体を包む黒衣の防御力は、黒衣の下には漆黒の宇宙が広がっており、体は意思を持つ宇宙其の物。(幾千の銀河、幾千の星々、無量大数の生命で出来ている)過去に滅んでいった無量大数の宇宙(生命・世界)の亡骸をも内包する。要するに宇宙崩壊、人類滅亡しない限り攻撃は通用しない、物理や遠距離攻撃や力は無意味と云う事。亦任意で余波を放ち続け絶望、欲望、悲哀、無垢、激怒、慈悲等を消滅させる。勿論、身体異常を起こし行動を封印や力の強奪等も可能。


≪特異点 ――無視――≫
無視と云う名の呪縛。詳細は不明だが唯一分るのは対象を無視する。限界は無い。
【不明】
無視の更に上を行く存在とされ、「例外」「最強」と言う言葉に収まり切らない程「嘸」 嘸と云っても特異で無との差は可成有る。今迄の無視は波動に変えたり、具現したり改変したりだが開放時は「世界」「地球」「太陽系」「銀河系」何光年、何億光年、何兆光年離れていようが無視の効果を働かせ、「世界無視」だけでは収まり伐らず全てを亡くす存在と記されている。一人の存在、一つの物質、一つの存在、一つの物体、一つの命、、一匹の生物、一つの力、に無視本来の力を与える事も可能。不明の気分により総てを集約させ無視本体を与える事も不可能では無い。其れは所謂黒十本人の暴走に因るモノで有り、自分の存在を消してしまう程の嘸で覆われる。暴走時は体から溢れ出る様に無視が流れ天にと昇って行く。容姿がガラリと変わり雰囲気や思考も変わる。自分の存在を消してしまうのは極稀だが無い訳でも無い、消えると云っても死ぬ訳でも無く、皆の記憶や過去を消してしまうだけの噺、人体は亡くなり事実上死を意味するが魂は生きている。受けの場合も攻めと変わらず力を集約させ無視本体の力が守り、「消」「無」「亡」「忘」「滅」
「破」「解」「壊」「死」「嘸」「否」「理」「論」「不」「越」「力」「殺」「生」「総」「全」「統」等の正と思われる一文字を全て取り除き害が有る一文字の意味を与える。想像等必要ない不明が敵視した時点で統べて力を与える、無視とは異なってる存在。体質名、暴走名、違い等は不明とされ、黒十本人でさえ把握出来て無い。
【融合】
今迄の黒十は無視との共存により力を発揮していたが無視を同位置迄支配し黒十に融合させる。無視の体現化で有り無視の本質を融合させ「不明」、現段階の「無視」を超越する。融合させた黒十には理性が残り性を支配する。簡易的に云えば性がつく文字を司さどり、完全優位に立つ事が出来る。例を挙げれば完全性、無限性、(全知全能、不老不死)と云った性を扱う事が出来、準性(オリジナル性)をも瞬時に相手に合わせ見出す事が可能、オリジナルの場合力性や無効性、附与性等相手に適応し相手を上回り相手を翻弄も容易に出来る。無視が無私に変貌したと捉えて良いだろう、膨大な私利私欲を得て不可能を可能にさせ逆転を意味無にする。悪循環性や循環性を得ている彼には自分の思うが侭に中心で廻り絶対勝者を為す存在。法則性、秩序性、主義性を用いれば黒十自身が存在するだけで狂わせ無に還す事も可能。不明と同じく容姿や思考がガラリと変わり思考は黒十と真逆の知的なタイプと為り冷静且残酷で無慈悲になる。容姿は漆黒の髪が急激に伸び艶有る長髪と為り服装は黒い切り裂かれたコートとを羽織る。表情は無表情で有り澄んだ瞳。瞳の色は変わらず黒眼、雰囲気には何も感じず殺気さえも捉えられないだろう。漆黒の宙、漆黒の海、漆黒の地の器で有り心無き存在。壮大に広がる理想や空想を求め融合状態と化す。融合状態に至る迄は「解除」と云う発言のみで可能。解除した際は漆黒の渦に飲まれ約4~5秒で渦から姿を表す。理性を持ち思考さえも無視を支配下に置き黒十究極体と云っても過言では無い。


【 素質 】
『直燭ノ死』
身体内部を駆け巡る未知の属性「死」。眼を中心に駆け巡っている死。死の線の根源。突く事で対象の死期を発現させる。線と同様、突くのに力を必要とせず、強度も無視して貫く。通常、「死に到る原因」があって「死期という結果」になるのだが、直死の魔眼の前ではその常識が通用しない。死期という結果を、線や点へ干渉することで強制的に発現させている。そして、この「死」は生命活動の終焉ではなく「存在の寿命」であるため、殺せる対象は生命体に留まらない。端的に言えば、相手が何であっても寿命があるなら殺せる。更に相手の力や異能や体質や効果に寿命を擦り付け其の相手の全てを死と言う結果にする事も可能。封印、否定、拒絶、無効、無力等も死に至らせる事も容易に出来る。
此等は任意の為許可する範囲のみで可能。

腕を中心に駆け巡っている死。
其の理は死の塊。何も複雑な事は無く、彼の両拳に触れたものは一撃の下に粉砕される。
其れは単なる破壊ではなく、物事の歴史を終焉させる所業。即ち、万象には発生と同時に終わりが有り、開始の幕が上がっている物語なら幕を下ろす事でで強制的に終わらせる極点移動。謂わばご都合主義の具現である。故にこれは物理破壊のみならず、僅かでも歴史という時間が流れた概念総てに及ぶため、之拳を受けて無事でいられるのは以下のものだけ。 即ち、死人と同質の死其の物で有る存在か。あるいは単に、宇宙を上回る存在。この弐つのみである。

《真正》
事実、 真理、 現実、 現象 、実在、 存在実体、 物自体、実存、不確定性原理、ゲーデルの不完全性定理、チューリングマシンの停止問題等を用いて総てを意思一つで何事も起こす事が出来る。発する言葉を事実にする。確実な根拠で其の認識する総てを肯定させる真理。総ての事象や現象を現実にする。其の存在を肯定や反対する現象を起こす。意思の一つで具現や顕現を可能とする実在。この世界の多様な現象を把握するために、一定の条件を満たした現象群を統合した存在を己の意思で亡くす事も生む事も出来る存在。矛盾律を操作する実体。概念を支配する物自体。総てを扱う事が出来二つに統合する事が出来る不確定性原理、不確定性原理の例を挙げれば「拒絶」「否定」を統合させる等。総てを矛盾として認識出来其の矛盾を正す事が出来るグーデルの不完全性定理。失敗に終わった終幕を始幕に無限ループさせる事が出来る停止性問題。これ等を一つに統合させる事も出来何事も意思の一つで真実に変えれる。

《強欲為世界ノ創造》
之存在する時空、世界は彼の所有物。余波で全てが変わり世界の法則、秩序、主義、理等全てに影響する。彼に干渉は不可能で有り彼に攻撃する等と云った行動冴えも縛られる。之世界に存在するだけで様々な事象や現実を起こし全てを司る使者。世界を逆転させる事も容易に出来力、質量、有無等全てに値いする。向きの逆転、傷が負うと云う逆転等何だって可能だ。世界の所有者は全てを崩す、壊す、殺す存在で有り全てをジグゾーパズルの様に空間も異能もエネルギーも力も体質も崩す、壊す、殺す事が出来る。相手の力が何だろうと之世界に存在しているだけで関係は無く強欲の意思の侭全てが起こる。其れを選ぶ権利も造り変える法則も未来過去全て。世界に存在する言葉や文字だってそうだ相手の名前、名称等を全てを崩し新しく造り変える事も出来る。文字支配と云ったら簡単だろうか、言霊冴えも支配し全てに使役する。世界と云うのは宇宙にも行き足り多数宇宙創造、新世界創造等も之力に掛かれば何だって可能だ。世界の情報も状況も感情も全て強欲の物。簡易的に云えば世界の受け皿で有り世界の全てが流れている。神や審判より遥かな高みの力。全ての所有者で有り全ての使用者。 最近の発展では総ての法則を思うが儘に改変出来法則と云う存在に関与されない相手だろうと此方が関与は確立と法則を変更すれば確実に為る、社会や関係や人類皆に影響する。




【通り名/異名】
全王/無視キング/混厨

【台詞】
「今日無数の命が生まれ、其れと同じだけ死んでいる。明日も明後日も其の繰り返し―――御前の命も其の内の一つに過ぎないんだよ」

「才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する
人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて
雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ」

「御前の血は何色だ?.....―――無理殺理見せて貰うわ。」

「命、 夢 、 希望 どこから来て どこへ行く。 俺がそんな下らないモノ粉々にぶっ壊してやるよ」

「知らないなら教えといてやるよ三下。――――――俺は王者だ」

「御前を殺したくなかったな。本当に、本当に…殺したくなかった。あまりにおしい。もったいない。御前を殺すなんて。美しいだけじゃなく、三下で低脳な御前。何故こうなってしまったんだろうね。あぁ、殺したくなかった。…殺したくなかったんだよ俺は!でもそれと同じくらい…殺したかった。御前をずっとずっと殺したかった。美しいだけじゃなく、マゾで莫迦な御前を、この手で殺したかった。そうすることで俺は、何か特別なものを得ることが出来る…そんな気がするんだ。確かめたい。御前を殺して、俺は何を得るのか。確かめずにはいられない。御前を殺してまでも、知らずにはいられない。あぁ…御前を…殺したくなかったなぁ…。―――弱い御前が悪いんだよッ!!!!!!」

「其れはまるで御伽噺の様に眠りをゆるりと蝕む淡き夢、夜明けと共に消ゆる儚き夢されど さの玩具の様な宝の輝きを俺等は信仰し 無を護る俺は闇 重き枷となりて路を奪う 死 の漆黒 俺は闇 眸を灼く己を灼く世界を灼く熾烈と憎悪憎しみは甘く 重く 俺を蝕む 其れは悪 其れは享受 埋葬の華に誓って 我は世界を紡ぐ者なり」
【栖祓BGM】
≪戦闘前≫

http://www.youtube.com/watch?v=lP0D5u3EMfA&feature=related

≪戦闘中≫
http://www.youtube.com/watch?v=tmRUGqcsWOA&feature=fvwrel

≪本気モード≫
http://www.youtube.com/watch?v=8A8hIteMHdg&feature=related

≪感動シーン≫
http://www.youtube.com/watch?v=RyxKJa-WQ-s&feature=related


【画像】
一枚目:普段容姿    
 

 

 投稿者:姫橘  投稿日:2013年 8月 1日(木)20時31分3秒
返信・引用 編集済
 

名前:明神 蓮(ren-akegami) 種族:妖怪(八咫鴉)
年齢性別:19歳男 身長:176cm
容姿:髪は白銀髪(色見本→)、目は猩々緋(色見本→)
性格:割と安請合い。深くまでは詮索しない。
武器:直閃神槍、無銘刀 妖、黒薙
能力:熾呀天衝

◇直閃神槍
両端に刃が存在。さらに柄の中央部で分解、結合が可能。
己の能力により瘴気を纏う「妖槍」、雷を纏う「雷槍」と属性付随も。
空気中より形成させ使用する。
◇無銘刀 妖
いつも左腰に帯刀している日本刀。これを使用した瞬速の居合を得意とする。
妖という名は偽称で正式には中国の道教思想に基づくとされる日本の直刀「七星剣」。
だがあまり名が知れ渡っては困るとのことで自らは愛刀、または妖と呼ぶ。
外見色彩は鞘は黒、柄は白、刀身は藤紫(色見本→)。
刀身を振るえば紫色の線が尾を引いて走る。
普通の日本刀として扱うともに、瘴気(死人の魂魄や生人の憎悪等)を蒐集可能。
ちなみに蒐集した後、己に憑依させることも。
その際の利用時間は30分。使用中は痛覚が遮断される(ダメージは有)。
直閃神槍、無銘刀の切れ味が上昇し、目は若干紅く光る。
瘴気を使用し槍や刀身を伸ばすことが可能(外見は刀身に紅い気が纏っているように見える。物理的に伸びるわけではない)
また瘴気を人のような形に具現化させることもできる(色は深緋、大剣所持)。
これを使役することによりさまざまな追撃を可能とする。
◇黒薙
スマートフォンのストラップに偽装しているもう一つの隠れ刀。
鞘はなく、刀身は藍白(色見本→)。
雷煌と呼ばれる雷を常に帯びており、身体に突き刺すことによって電流を流し込み
疲弊も死も許さず人体を無理矢理生かし続けるといったことも可能。
水をよく伝うため降雨の際にはその効果範囲は絶大。
また周囲の発電、変電施設等の停止させるという特異な性質をもっているため
放電中は一帯が強制的に停電となる。
◇熾呀天衝
最大2、3発。
自分の殺気、覇気、精神力、全てを継ぎ込んで放たれる一撃。
威力は絶大だがその分の反動も大きい。
そのためか窮地の時以外使うことはほぼない。
チャージが可能で、通常で2発分、専用のアミュレットを使えば3発程度は溜められる。


◇身体能力強化時◇
概要:耳にあるピアスを弄ることで身体能力及び能力の追加開放が可能。
段階的な解放も可能。また解放することで身体能力が飛躍的に上昇する。
容姿は髪と目の色は通常時と変わらず。完全解放時には背に4枚の黒翼が常に顕現。
追加能力:強制変換、光陽陸離

◇強制変換
運動量、熱量、電気量といったあらゆるベクトルの強制的な変換を行う。
また別のエネルギーへの変換も可能。
能力使用時には体力を少し消費。多用すればそれなりに疲れも出る。
禁術指定を受けているため制御。
◇光陽陸離
太陽光を使用した白色の高濃度圧縮レーザー。
太陽光であればいいため曇りの場合の雲切れの明り、夜ならば月明かりを利用して照射が可能。
ただしその能力故に新月のみは使用が不可となる。

その他:鴉なので2枚の黒翼が背から生える。これを使って殴打攻撃可能。
車の免許は取得済みで黒のスポーツカー所持。
総資産は数千億円とも数兆円とも。よくお金を貸し付けたりしているそうな。
19歳でありながら喫煙者であり飲酒もする。しかし煙草に関しては嫌煙する者の前では吸わない。
家系は太古より代々続く八咫鴉の本家の血筋。文化財や国宝級の宝をいくつか持っているらしい。



「オマエら…イイ感じに頭のネジ飛ンでンじゃねェか」

 

その名は、覇道の為に、その名は、我が安寧と繁栄の為に、我は、我が王道を貫く為に

 投稿者:びゃっくん  投稿日:2013年 7月29日(月)13時53分53秒
返信・引用 編集済
  「やれやれだ、まぁいいや相手してやるから、掛かってきな」

【名前】龍酷  厳慈
【性別】男
【身長】197cm「身長が高い男はモテるというが、迷信だ」
【体重】83.7kg「今デブとか言った奴は正座しろ」
【誕生日】???「誕生日?忘れたよ」
【血液型】???「俺の血液型は、何だかよく分からんな」
【種族】覇王「元々、俺は人間だったんだがな」

【ステータス】
[筋力?耐久?俊敏?魔力?幸運?宝具EX異能EX]allEX?
何故ステータスが不明かというと身体能力自体推測不能であるが
故に図り切る事は困難である為。

【武装】
《死滅刀 皇覇》
真名「世ヲ崩ス破滅ノ剣」
全長3m(血液または、力を与える事により大きさは無限となる)
重力???(彼以外の存在は、重く感じる)
柄は、血が塗られたかのように赤黒く鍔の変わりに無数の小型の骸が
埋め込まれており鍔の変わりを果たしている。
刀身は、黒く彼が抜刀すると何時も赤黒い何か異様な物で覆われる。
其れは、鞘の代理となっている此れが消えると一振り為るだけで
その銀河さえ断ち切ってしまう威力を持つ。
握りには紅い眼を光らせる龍が刻まれている。
刀の強度は、不明然し言える事はこの刀を破壊不能。
元は千年竜王と呼ばれる千年もの間に空海陸を支配していた龍であり
その千年竜王が暴走した際に古代の人間が封じ込めた刀でもある。
その大剣の真名は今迄知らず彼は勝手に改名して付けたらしいが正式
には「千年龍王」が正しい。彼が所持する前は、世界の繁栄と平和を
守る神の力に匹敵する。聖剣であったが彼がその剣を発見し手にした
時、世界の破滅と終わりを導く邪剣と化した。
この刀に眠れる龍は「陸」「海」「空」を支配していた龍であり彼が手
にした途端に破滅と終わりの力が付加為れた。故に世界に存在する物を
例外無く殺すのではなく、所持者以外で刃に触れた物全てを無にする、
力を持つ。また異能や体質の干渉も例外ではない、所持者である彼が認識
すれば、一振りするだけで無にしてしまう。また効果が無くとも刃に触れ
るだけで世界を一刀両断する程の斬れ味を本来なら持つ。然しその赤黒く
光る気が其れを制御している為斬れ味に関しては、何時でも変えられる。

【スキル】
《覇者─EX》
この世を制覇し一度は、この座についた物のみ与えられるスキル。
凡ゆる物質、概念、非生物、現象、生物、存在といった凡ゆる物を支配
する。このランク間で到達した場合世界其の物、次元さえ支配する事が
可能。そして此のランク迄辿り着いた場合改変だろうと干渉だろうと
このスキルだけで全てを可能と為る。

《王者─--》
王故に与えられる王者の為のスキル。
此の物は王としての責務は果たして居らず他者から王と認められていない
為此のスキルは無効

《不老不死─EX》
不老不死が持つとされるスキル。
魂や肉体其の物が完全に融合し、尚且つ肉体其の物が不老不死そして
魂其の物が死を拒み続けてきた為死ぬ事も老いる事も無い。
完全に死ぬ方法は、不明と為れている。
また跡形も無く身体を消そうと何処かで再び蘇りを果たす。

《憎悪─EX》
彼のもう一つの人格が持つスキル。
憎悪の感情は大きく強く強大故に彼は、憎悪を形に全てを
創生為せる事が可能。自身の憎悪はこの世に存在為る物ありと凡ゆる
物よりも深いその為殆どの生物ならば一瞬でその憎悪の感情だけで
存在其の物を殺す事が出来る。

《武術─A++》
格闘術の為のスキル
此処迄が制御の限界で素手で岩を砕く程度の力。

《飛行─EX》
空を飛ぶ程度のスキル。
背中から翼を生やさなくとも空は飛べる。

《孤独─EX+++》
孤独故のスキル。
此処迄来たら誰にも近づく事は無くなる。
故に単独行動を得意とする。

《六道輪廻─?》
六道の異能が付加為れた時に同時に与えられたスキル。
万が一死んでも蘇りを果たす。対処法は不明

【体質】
       《終焉の導き》
龍酷厳慈。その身が覇王で或るが故に導く。導くから覇王でもある。又、導きは覇王自身選択する。
その導きは道・法・教といったもの紛い物ではない。覇王、総てを屈服させありとあらゆる物を征服し、自身の覇道こそが導きである。
相手の行動、異能、存在、因果、未来、過去、現在、体質、有機物、無機物等等
全ての結果は、終焉という名の下の結果で終わる相手が異能や体質すべての特異
をぶつけたとしても全ては終焉で終わる、歩くだけでもそれは終焉につながり、
終焉という名の下で結果で終わる、此れは、終焉であるが故に、結果で終わった
ものも終わっていないものも支配、つまり結果で終わる事実は、変わらない然し
終わったもの例えば歩くという過程と其れを結果として終わらせる間に相手の過
程や結果を取り入れることができる。
此れで、歩く、その歩くという過程や結果を終わらせ、別の過程歩こうとして躓
いたという事象や過程・結果を取り入れられる。
事象や過程・結果を取り入れることは自分にも可能で此れで相手が避けてその結
果を終わらせ自分は相手に攻撃を与え尚且つ即死させることが可能である。

     《始まること無き秩序》
それは、始まりを知らぬ秩序。秩序はあってこそその規律・法・ルールとして平和がある。
その秩序が始まらない。それは無法地帯ということを意味するだろう。只、其処にルール・
法・規律・個人概念などが無い。
彼にありとあらゆる法、規律、ルールという概念がない、その為彼は常にルールに則ってい
ない、非常識な存在、彼に世界観のルールも、相手が決めたことも、全て彼には無意味。
例え相手の異能で縛られ、削られ、消されたとしても彼には秩序がない、相手が起こす
事象それが全て、法や規律で動く物なら彼にその干渉は、届かず干渉其の物をない物とされ
る。彼は法則やルール等の概念がないだけでなくありとあらゆる万物、原点を初めから
存在しない事にすることができる、秩序で動かない彼は、彼自身の原点であり、他の原点
とは遠くかけ離れた存在、故に相手の起こす事象を初めから無かったことにすることができる
無論それはいつまでたっても始まらず、いつまでたっても終わらない、其れは原点にも作用
するが相手が彼という原点に干渉することは不可能、無論彼という原点は一つしかないゆえに
彼は、世界のありとあらゆる原点に干渉することができる。

【異能】
《六道の加護》
仏教では、輪廻を空間的事象、あるいは、死後に赴く世界ではなく心の状態として捉える。たとえば、天道界に趣けば、心の状態が天道のような状態にあり、地獄界趣けば、心の状態が地獄のような状態であると解釈される。
天道は、すべてを司る、意のままに様々な願いをかなえる宝すべての働く力に関して干渉することが可能簡単にいえば彼の支配者の強化版のようなものである。
人間道は、力を司る、帝釈天である雷の杖である、雷をいのままに操作できる、この杖はいかなる力であっても破壊は不可能。
修羅道は、正義を司る、自らが悪とみなしたものすべてを無にすることができるその逆の正義を無にすることも可能。
畜生道は、罵倒や失敗などを悔やむ、失敗や敗北の過去を干渉することができる否今は過去其の物を支配する。
餓鬼道は、欲を司る、相手の欲に干渉することができる、欲に干渉されたものは、黒い焔で燃やし尽くされる。
地獄道は、罪を司る、罪を償わせる、過去に干渉しそれをすべて相手に返す、これは畜生の応用の力

【宝具】
《宿命付られし終焉─A+++》
別名「天撃」
レンジ1~∞   最大捕捉1~∞  対界宝具
其の名の通り終焉を起こす宝具
然し終焉為せる力は既に彼の手に掴まれておりこの力はその役割を失い力
其の物を改変為れてしまった。
効果は未だ不明

《我が覇道は天にあり─EX》
別名「進化」
レンジ--  最大捕捉--  永続宝具
天を掴みたいという願望や祈りが宝具となった。
其れは地位や名誉厭世界其の物を超越し続ける力で常に相手の先へ先へと
進化或いは、強化、昇格、超越を行い続ける。
此れにより全ての理想など世界の枠では収まらない。
彼の身体能力が相手よりも上ならば彼は、限界という概念すら超越し身体能力
が強化為れていく。異能も同じく彼と相手の異能に対する、干渉や概念其の物
の常に百歩も千歩も上いく、故に彼に異能の干渉は、干渉でさえも無くなってしまう
また、超越による物に限度も何もかも存在しない。此れは彼の進化や強化に飽く迄
そうなってしまうのだ。

《王者の剛撃─EX》
レンジ1  最大捕捉--  対人宝具
己の剛を持って敵を粉砕し糧とする宝具
発動時から相手に対し攻撃を仕掛ければ仕掛けるほど己の力が
解放為れていき頂点迄達しても尚力は上がり続ける剛の力の為の
宝具。然し持続時間が短く戦闘終了時迄と為れている。

《六道界霊門─--》
レンジ∞  最大捕捉∞  対界宝具
六道界より六つの門を展開する事により無数の武器、数多の英雄
の持つ宝具創り出された偽物そして具現化した未知なる武器此れ等
全てを門より放つ事が可能。放たれるのは全て宝具扱い為れランク
からレンジ、最大捕捉や其れらに関する効果迄全てを創る事が可能
尚門の大きさは、100mで色は赤黒いそして門の中にはいれば即、
あの世についてしまう。

《無間永劫なる天地の終焉ー--》
レンジ--  最大補足--  固有結界
世界の終わり、自身の臨んだ末路が心象風景となり具現化した世界観のもう一つの
世界。空は赤黒く常に黒い月が世界を照らし草木の一本も生えない不毛の荒地
街は崩壊し瓦礫とかしている。この世界には数多の死体が存在し、数多の終わりが
具現化する世界。故に錆びれたボロ刀が地面に刺さっている。
終わった世界の真ん中で黒い煙が舞い上がる、此れが何を意味するのだろう。
この世界は全て終わっている。始まりは、存在しない。其処で君臨するのは、この世界
の舞台の王、そして此処は最後の決戦場彼以外の全ての存在は、此処で終わりを迎える
。相手に干渉するしない以前に其処で終わり、行動しようとするその時点で終わり、
思考しようとする時点で終わる。故に相手は、行動しようとしても結果や行程無しに、
全てが終わる。そしてこの終わりの世界には当然なりきりの中に存在する建造物や、
存在している伽羅(モブ扱い)の死体さえ転がっている。
この世界は、彼がこの世界へ理想を抱き続ける限りこの力の発動は、必ず行われ凡ゆる
力を行使しようとこの力其の物が相手の力を押し潰す故に干渉は、無意味に近い。
またこの世界で彼が認識できない物理解出来ない物は存在しない、故に理解出来ない物
認識できない物などという物存在している時点で認識為れる。
逆に言えば存在しない物は彼の世界には無い故に無さえ存在し無もまたこの世界で終わりを
迎えている。そしてこの世界での立場相手や死体達は下郎つまり下の下である。対して
彼は「王」何物にも覆す事は出来ない。下郎に王は、逆らえず下郎は、この終わりの世界で
何もする事が出来ず終わる。運命や奇跡、未来はこの終わった世界に存在せず希望も絶望も
無い。何故なら「この世界を発動している時点で彼以外対象者如何あがこうと死ぬから」。

【戦闘力】
身体能力が身体能力として認識為る事さえ考えられない程の驚異的な力を持つ。
彼の力も全てが不明、認識為る事も恐ろしい程の力を持ち、その驚異的な馬鹿力は、
指一本で宇宙さえ破壊為る事も可能。
防御や耐久性に関しては、この世の物質を通さず無傷、自然界の法則にさえ縛られない
程度(?)の耐久性を持つ。然しこの、防御力も測定不能。
速度も光速で行動為る事が可能、彼の場合母親の力により生まれつき人間の時でも
光速で移動為る事ができた。

【闘気】
彼の全身に放たれる赤黒い気其れは濃ければ濃い程その戦闘力は、強力なのかがわかる
然し彼の闘気は、ただ戦闘力を図る程度のものではない、その闘気だけで大地を削り
取ることさえもできる悪の血が流れるものにしか流れない闘気「魔闘気」である。
魔闘気を纏った状態の彼はその闘気だけで物理攻撃を弾き飛ばすことが可能であればその
魔闘気は、無限である。

【種族】
覇王というのは元々人間にない「異能」や「特異」の限界を超えた者が覚醒した
一種の化け物、覇王は、彼の他にもなったものが居たが彼が彼以外絶滅させた。
よって彼は覇王の中でも異常な存在となり果ててしまった。
覇王には、「死」という概念がないため不老不死で腕を藻がれてもバラバラに
解体されたとしても死ぬ事はなく0秒という速度で再生してしまう。
また呼吸機関は存在するものの無呼吸で生活為る事も可能、神経機関は痛みは感じず
体温も氷のように冷たい。臓器は破壊されても0秒で再生してしまう為無意味に
等しい。

【性格】
冷酷で冷たく誰と接しても冷たい態度しかとらない、ある事がきっかけで
彼は心を閉ざしきり増してや凶悪な面さえ今回の出来事でできてしまう。
仲を深めようとするものに対してもその縁を切ってしまうくらいの事をして
も心は傷まない。逆に此れが一番と思い込んでいる。

【容姿】
服は、基本たくさんあるいめがにある服は一部そして
顔立ちはよく顔のパーツは整っている、前髪で片方顔
を隠していて髪は腰より下まである、因みに参謀の一人
が弄ってくる、髪質はよく、本人曰く手入れをした事が
ない、身長は高く胴より脚が長い、上半身は引き締まっ
ていて、身体中古傷だらけである、容姿に関しては文句
なしでいいと思われる、眼は基本は金色の真ん中に極小
のルビーを入れた様な感じだが敵性を見せると血の様な
赤黒く眼をするそしてかなり目付きが悪い、あまり笑顔
を見せない、まあ飽く迄見た目より性格だ
イメ画1 通常
イメ画2  3 戦闘時
 

レンタル掲示板
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