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この流れのほうがいいですな

 投稿者:ぽこ  投稿日:2008年 7月31日(木)07時13分37秒
返信・引用
  宿命の終焉、読ませていただきました。
原作でもこういう感じの描き方してくれたらよかったのに、と思います。
これならギリギリヒュンケルが生き残ったとしても文句はいいません。
原作でのミストの最後、ほんと不自然に扱いが酷いですものね。
人格変わってますもの…

作者は光師弟関係を引き立たせたかったんでしょうけど
別にミストを貶めなくても、戦い後の「オレは何ですか」「誇りです」の会話だけで
十分絆は伝わると思いました…
むしろミストをあそこまで貶めないと引き立たない師弟関係ってかえって安っぽいわ!
ここだけは不満を通り越して文句言ってしまう部分です。
 

ありがとうございます!

 投稿者:顕正  投稿日:2008年 7月18日(金)11時55分34秒
返信・引用
  改めて見ますとバーン様成分が多く、魔王軍に偏ったサイトであることを実感します。
主人公サイドではダイが一人頑張っている状況ですので何とかしたいと思いつつも、思い浮かぶのはやはり魔王軍ばかり。
こんなサイトですが生暖かく見守っていただけると嬉しいです。

バーン様の少年時代はとても気になりますね。一体どうやって王としての威厳や礼儀作法を身につけたのか見てみたいところです。
さらに、両親についても疑問が尽きません。ダイのように何らかの事情があってモンスターに育てられたのか、それとも高名な魔族に教育を叩きこまれたのか、あるいは天界が関わっているのか。
魔界戦国時代において頂点までのしあがる話が読めるなら狂喜乱舞します。

ヒュンケルについての会話は魔界の片隅でふと囁かれたというイメージですのでそういった解釈も可能です。バーン様とヴェルザーの過去も気になるところです。賭けに負けたら従うと約束するなんて相手を認めていないとできないことですから。

バーン様とミストバーンなら情趣を解しますからこっそりお花見してそうですよね。ハドラーとアルビナスも似合いそうです。魔王軍で花見ネタを考えていますのでそのうちアップするかも知れません。

ヒュンケルは器にする目的だったとはいえ命を救われ、教わった暗黒闘気で戦ってきたはずなのに全否定しているのでミストが気の毒になります。確かに敵ではありますが、もう少しなんとか…と思ってしまうのでこれに関してもやはり何か書いてみたいです。
 

3000hitおめでとうございます

 投稿者:蓮珠  投稿日:2008年 7月16日(水)01時20分54秒
返信・引用
  こんばんは。蓮珠です。

バーン様の過去編見てみたいですよね。私がこれまで見たバーン様の過去編は一作だけですし、やっぱり情報少なくて難しいのでしょうね。特に青年時代はともかく、少年時代は想像不能です。見た目は、成人してからがあの容姿なので、魔族にしてはかわいらしかったんだろうなと思いますが。種族にはこだわらないらしいので、スライムやらモンスターやら竜族の幼生やらと仲良しだったりしてくれると面白いなーとか。
原作中のバーン様の「私」の箇所は、私もおやっ?と思いました。なぜにここだけ?若い頃のバーン様は「俺」でもいいけれど、やっぱり「私」の方が似合う気がします。いや「余」でもいいですけれど(笑)

ところで、予告編の「ヒュンケルって知ってるか?」「あれはおとぎ話では―」の会話はヴェルザーとの対話なのでしょうか?なんとなく、バーン様とヴェルザーって、ずーっと昔は仲良かったのかなというイメージがあるので。だから「魔界の双璧」のようにバーン様とヴェルザーの活躍する話も大好きです。

バーン様に桜って、私もとても似合うと思います。それも夜桜。お供は純米酒で。たまにこっそり地上にでて、ミストバーンと花見してたりすると楽しいですね。
フレイザードとかは桜をバックにするのは無理でしょうけれど、ハドラーとアルビナスのキング&クイーンのコンビなら、桜を背景にしても似合うのではないかとも思いました。

 >ぽこ様
  コメントありがとうございます。ぽこ様の「奇跡のジジョウ」も拝見させて頂きました。あれこそ本当の意味での「奇跡」ですよね!原作はどこまでも魔族、モンスターに冷たい…。ヒュンケルは、アバン先生には感謝しても、約10年面倒みてくれたミストバーンに対しては感謝のかけらもなかったし。むしろ「闇の過去を清算したい」って、それはないだろう!とつっこみたいところですが、主人公パーティは誰もつっこまないし。ぽこ様の小説では、ヴェルザーとも和解したみたいですし、人間(レオナ、アバンら)、魔(バーン様)、竜(ヴェルザー)の代表+神の子(ダイ)でうまく世界のバランスをとっていくのではないかという希望がもてました。ヒュンケルも冷静に自分の過去を振り返って、ちゃんとミストに感謝してましたし。
 

バーン様には桜が似合いそうな気がします

 投稿者:顕正  投稿日:2008年 7月14日(月)21時53分21秒
返信・引用
  感想ありがとうございます!

実は、最初戦闘シーンはなかったのですが、いつの間にか出現していました。
今回はそれほど血なまぐさい話にならなかったのでホッとしています。心臓を抉られずに済みましたし。
魔王軍の面々が花見をしている光景を想像してみましたが、バーン様やミストバーンはともかくとしてザボエラやフレイザードはどうしても無理があります。

一度地上破滅計画成功ENDが見てみたいと、私も思ってしまいます。
というより、魔界の大地が照らされる様子とそれを眺めて笑みを浮かべるバーン様を見たいです。
魔族の技術力は明らかに人間を上回っていますよね。
鬼岩城はぜひ操縦してみたいです。ロマンの塊です。
 

桜雲 拝見しました

 投稿者:ぽこ  投稿日:2008年 7月12日(土)22時31分45秒
返信・引用
  こんばんは、桜雲拝見しました。

桜の下で戦う…というシチュエーションがなんとも幻想的でした。
あの桜は次の年から桃色が濃くなったりするんですかね(笑)
しかし、もしできるならバーン様には色々な自然を見せてみたいなあと私も思います。

それと日記のほうも拝見してます。
確かに「人間にのみ平穏を与えた神が許せない」発言は、
バーン様のビジョンを表す言葉としてポイントですよね。
彼が地上破壊に成功していたら、それはそれで平和な世界になっていたんでしょう。
もちろんその結果はダイたちには気の毒なんですが
でも一度見てみたいなとも思うのです。

ところで魔族の技術力とか見てると、
案外、宇宙開発とかもすぐ始められそうに思うのは私だけでしょうか?
巨大航空機(バーンパレス)は作れるわ
巨大ロボット(奇岩城)は作るわ
核兵器並みのものはあるわ(言わずと知れた黒の…)と。
 

(無題)

 投稿者:顕正  投稿日:2008年 7月 1日(火)07時59分8秒
返信・引用
  >ぽこ様
光源氏計画を私も連想していました。レオナへの問題発言はこれから先も忘れることは無いでしょう。
「打算があったとはいえ命を救われた恩があるだろ!」というツッコミはまさしく私も抱きました。そのため光の師弟を見ると何故か無性にミストを励ましたくなります。
ハドラーとミストの関係が好きなだけに黒の核晶爆破前の会話には泣きそうになります。
大魔王の最期を見るとやっぱり泣きそうに。特に光に目を奪われる場面や石と化して太陽へ消える場面が……。

単なる破壊衝動ではなく譲れぬもののために戦うからこその魅力ですよね。
「あの太陽は魔界を照らすために昇る」という台詞に打たれ、『Sorge〜』を書いたようなものですし。
原作では「異質な存在を受け入れるのはとても難しい」ということで終わっていますが、現実では「無理」の一言でも少年漫画なのでもう少し希望が欲しいところです。
行方不明のダイ、デルムリン島で暮らすヒム達を思うとどうしても…。

「魔界に太陽を」というバーン様の遺志に何らかの答えが出るといいのですが。

感想ありがとうございました!
 

(無題)

 投稿者:顕正  投稿日:2008年 7月 1日(火)07時40分45秒
返信・引用
  >蓮珠様
ダイとバーン様の共闘、燃えていただけたようでなによりです。
二人が万全の状態ならば凶悪な技になります。単体でも強力なのに組み合わさったら…。
バーン様は戦闘シーンになると必ず重傷を負ってしまいます。
「クレ○んとのコラボなのにいいのか?」と思いましたが心の中で「行け!」という声が。

ダイとバーン様は共通点が多いですよね。
特に故郷への想いという点では同じだと思います。
互いに譲れぬものゆえに戦うしかなかったけれど、どこか似ている二人の戦う姿に心を打たれます。
『Sorge il sole』では明るさを前面に押し出した感じになっていましたので区別する意味で『金色〜』では先行きの暗さをにおわせました。
それでも一筋の希望は残したいと思ってあの終わり方になりました。

ミストには本当に心が癒されます。威厳も冷徹さも熱さも可愛さも全部まとめて好きです。

感想ありがとうございました!
 

最終章お疲れ様でした。

 投稿者:ぽこ  投稿日:2008年 6月30日(月)20時07分31秒
返信・引用
  金色の花のなかで最終章よませていただきました。
バーン様へのみさえの台詞には笑いましたよ。
光源氏計画じゃないんだから、と(笑
でも「ひまわりを助けてくれてありがとう」はGJと思いました。
下心があろうとなかろうと、命の恩人には変わりないのですから…
(ヒュンケルお前もだ〜〜!!の気持ちで私も奇跡のジジョウにアレを書きました)
ハドラーのミストへの言葉は、ありのままを受け入れる姿勢がうれしいですね。

>蓮珠さん
横からですみませんが
>利害の不一致さえなければ、意外と気が合うのではないか
私もここは常々思っていることです。
双方とも必要の無い戦いはしないキャラですよね、
原作でも「あの太陽は魔界を照らすために〜」のシーンで
そのあたりが垣間見れますし(戦いそのものを望むならあんな台詞ないですもの)。

原作ではその利害がどうしても調整つかなくてああなったわけですが、それを思うと切ないです。
安易に解決させると問題定義にならないと作者が考えたのかもしれませんし
あるいは魔界編とやらで解決するつもりだったのかもしれないのですけどね。
 

「金色の花の中で」感想

 投稿者:蓮珠  投稿日:2008年 6月29日(日)22時15分22秒
返信・引用
  こんばんは。
「金色の花の中で」、連載おつかれさまでした。

個人的に一番もえたのは、バーン様とダイの夢の共闘。はじめて一緒に戦うのに、ダイのストラッシュとバーン様の技が見事同時に決まるなど、息もぴったりでしたし。
バーン様、本当に挑発に弱いですね(笑)。ダイにまで乗せられるなんて。そんな絶対にひかない性格がまたいいのですが。
おまけに、パラレルなのに心臓も腹もえぐられるわ、ヴェルザーの炎でやかれるわで、くらう技が半端じゃない。あの章はかなり衝撃的でした。

ダイとバーン様は、利害の不一致さえなければ、意外と気が合うのではないかと勝手に思っています。バーン様もある意味純粋ですし。顕正さまも書かれていたように、原作でもダイだけはバーン様の心情を理解できたみたいですし。
ダイは地上を守ろうとしましたが、それは人間のためではなく、彼自身が地上で生まれ育ったゆえの、故郷への愛ゆえだったのではないかと思います。つまりバーン様が魔界のために太陽を手に入れようとしたのと同じなのではと。
もし原作後、バーン様が生きていて、黒のコアにふっとばされたダイと魔界で再会していたら、意気投合したんじゃないかなとも思います。

原作は、ラストが大団円にみえて実はなにも解決することなく終わってしまったので、顕正さまの小説で、魔族、モンスターと人間の共存への第一歩という展開が見れて、とてもうれしいです。
ミストも相変わらず熱くて、純粋でかっこいいです。個人的には、彼が赤ん坊のミルク求めて大魔宮の厨房をひっくりかえすところなんかもツボです。

それでは、これからもがんばって下さい^^
 

初めて読んだ時は衝撃でした

 投稿者:顕正  投稿日:2008年 6月27日(金)21時01分1秒
返信・引用
  感想ありがとうございます!
実は最終話まで大分前に書きあげていますので、調整しつつ更新している形になります。
挑発されたら後にはひけないのがバーン様ですからね。そのせいでドルオーラ二連発食らったり天地魔闘破られたりしています。
ハドラーの聖母発言は……正体は性別が無いのでギリギリでありかもしれません。

小話の彼は、かなり気に入っています。
魔王軍は本当に魅力あふれるキャラがいっぱいです!

巌窟王は私も読んだことがありますが、主人公が本当に酷い目にあいますよね……。
彼は富などを手に入れることができましたが、オルステッドは結局復讐しても全く満たされず……。
ストレイボウほど暴走はしなくても嫉妬は誰もが持ち得る感情なので、反面教師にしたいものです。
 

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