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なんと…! 血ぬられた戦闘シーンやカッコいい敵キャラにばかり興味を抱くこの私が…”萌え”を覚えたというのか!?(自分の掌を眺めながら)
今まで「萌え」というものが何なのかあまり理解できていなかったのですが、もしかしてミストに抱く感情こそが「萌え」なのでしょうか?
魔王軍最強の存在で「命令する。死ね」と言い放つ敵に燃えるのはわかるのですが、本当に……?
だとしたらどうすればよいのか。
考えるほど感情の正体がわからなくなってきました。
手塩にかけて育てたのが思いきり裏目に出ました。
ヒュンケルの耐久力はタフとか精神とかそういうレベルではないので「実は身体改造されてました」とか言われても全く驚きません。
というか、タイミングよく助けに来るのも、一か八かの賭けがホイホイ成功するのも、笑えるほど不死身なのも、全部「だってヒュンケルだから」で解決する気が。
原作での扱いがあまりにも……なので反動で幸せそうな(?)ミストを書きたくなります。
感想ありがとうございました!
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