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バーン様は主役としても魅力的です

 投稿者:顕正  投稿日:2009年 3月 9日(月)08時41分5秒
返信・引用
  お久しぶりでございます。お読みいただけて幸いです。
バーン様、ミスト、ハドラー……私の大好きなキャラです。
三種族の神が『神々の黄昏』のような態度でしたらバーン様が憤るのも無理はないですよね。「のんびりしてないでちゃんと仕事しろ!」と叫びたくなります。
『Sorge il sole』は元の方と大筋は同じですが、追加・修正された場面(台詞)がありますので、楽しんでいただければ嬉しいです。
バーン様は敵に回すと恐ろしいですが、共闘するとなるとこの上なく頼もしいですよね。強さは言うまでもなく、チェスの名手だけあって相手の手の内を読むことに長けていますから。
しかし、その分バランスをとるのが難しいです。そのままだとバーン様が一方的に敵を蹴散らして終わってしまいますし、かといって敵を強くしすぎたりこちら側を極端に弱体化させたりするのも引っかかりますし。
大魔王の威厳や智謀など、力以外の部分を表現しきれるか……それも気がかりです。
バーン様やミストは放っていてもどんどん動き回って活躍するキャラです。勇者一行も頑張れ。
感想ありがとうございました!
 

お久しぶりです!

 投稿者:蓮珠  投稿日:2009年 3月 8日(日)18時04分20秒
返信・引用
  顕正さま、たいへんご無沙汰しておりました。以前、何度が掲示板に書き込ませていただきました蓮珠です。久しぶりにこちらの作品を読ませていただいたのですが、やっぱりいいですね。バーン様、ミスト、ハドラー、みなお気に入りです。
『神々の黄昏』、とても面白かったです。中でもあくびで神の涙をたれながすひまーな神がツボ。創造主なんてたぶんそんなものですよね。あと、様変わりしたハドラー見て、「実は別人なんじゃないの?」のツッコミも笑えました。ソルジェは、改訂版を出すのですね。以前別のサイトで書かれていたのを読んだことがあるのですが、またさっそく第1話を読ませて頂きました。バーン様、かっこいい!神々の破壊宣言に対し、ポップたちが「神々だろうがそんな勝手なことさせるかーっ」とわめいているときは、「いや、無理だろう…相手、神だし…」とつっこみたくなるのですが、バーン様の「余が阻止する」は、バーン様なら相手が神だろうが何だろうが必ずやってくれるだろうと頼もしく思えるから不思議です。バーン様は、身体能力、魔力がぶっちぎりなのに加え、頭脳も超A級ですものね。これからもバーン様の活躍(あれ、勇者一行は?)を楽しみにしてます。
 

今年もよろしくお願いします

 投稿者:顕正  投稿日:2009年 1月 2日(金)19時27分24秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
昨年はぽこ様の『奇跡のジジョウ』に触発されて『Sorge il sole』を書いたことがきっかけとなり、自分のサイトを開設することとなりました。
本年もひよこの足跡を訪れていただけると嬉しいです。

宿命の終焉をテーマにするのはこれで二度目になります。
ミストの最期への不満がまだどこかでくすぶっていたのかもしれません。
魅力的な悪役だからこそ、求めるものも大きく高くなってしまいますから。
おっしゃるとおり、ダイの大冒険は大好きであると同時に穴もあって、それが大きいとどうしても引っかかってしまうんですよね。
敵に魅力や説得力を持たせたゆえの問題であり、難しいところですね。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぽこ  投稿日:2009年 1月 1日(木)10時05分27秒
返信・引用
  本年もよろしくお願いします。

光の彼方へ、読ませて頂きました。
本編もこういう展開ならよかったのになとおもう次第です。
好きだけど、冷静に考えると穴も多いダイ大のなかで
ミストの最後の件は結構大きめの穴でしたからねえ…
 

アマテラスとミストバーンに和みます

 投稿者:顕正  投稿日:2008年11月21日(金)21時03分1秒
返信・引用
  感想ありがとうございます!

実は以下のようなストーリーを考えたことがあります。書くのが難しかったので挫折してしまいましたが……。

情報を入手しながら魔界に出現する妖怪を退治し、時々大神降ろしをする

魔界の闇を浄化する中でボスの女郎蜘蛛や赤カブトらとも戦う

常闇皇の仕業で筆しらべをしても太陽が出ないのだと判明

何らかのきっかけで魔界にさらなる闇が溢れ出す

大魔王とアマテラスが共闘

最終的に魔界に太陽が!

幽門扉の設定を使えば真大魔王バーン・ミストバーン・白野威・アマテラスの共闘という夢の競演も可能な気がします。
まったりするバーン様やミストバーンは珍しいですが、アマテラスのもふもふパワーならきっとやってくれると信じています。
 

桜餅ころりんすっとんとん

 投稿者:ぽこ  投稿日:2008年11月20日(木)22時05分41秒
返信・引用
  大神クロス読ませていただきました。
宮殿でまったりしてるバーン様・アマ公・イッスンって
私のほうではかけなかった題材なので面白く読みました。

打ち出の小槌、そういやでっかくするほうにも使えますよね!
昔話のほうの一寸法師もオチはそうでしたし。
 

冒険王ビィトについて

 投稿者:顕正  投稿日:2008年11月13日(木)20時54分23秒
返信・引用
  ぽこ様も読んでいらっしゃったのですね。
魔族と魔人の最大の違いは「人間と戦うことが本能で定められている」ことだと思います。
魔族は状況によっては人間と共闘することもあると思いますが、魔人では敵対するしかないようですので。
魔人についての謎が多く、多様性に疑問を抱いたノアが追及すると思ったのですが……。

ビィトの連載について何らかの知らせがあればよいのですが、このままずるずるとフェードアウトするのではないか、不安です。
漫画として見られないなら、せめてストーリーだけでも知りたいものです。
 

冒険王ビィトを読んでたとき

 投稿者:ぽこ  投稿日:2008年11月12日(水)19時06分18秒
返信・引用
  冒険王ビィトの魔人たちって、
実はナウシカにおける蟲たちみたいな存在なんじゃないかなーと予想したことがあります。
人間と魔人が同じようなシステム(LVUPとか報酬とか)使ってるとか
意味深に出てくる過去の遺跡の話とか…
グリニデの台詞とか見てるとデビルマンのデーモン族っぽさもあるかも?
(気がついたら人間がはびこってた、的な台詞がなんとなく)
身体的なことも含めて、魔人はダイ大の魔族たちとはだいぶ違う存在ですよね。

しかし連載が止まって早2年近く…
話の続きを見たいとか、ダイ大の話の展開上の穴について聞きたいとか以前に
そもそも作者が生きてるのか!?って心配になりますね。
と、いうかもう60%くらいの確立で再会が絶望的な気がするのです…
 

少年漫画のバイブルです

 投稿者:顕正  投稿日:2008年11月 6日(木)21時09分18秒
返信・引用
  おお、ぽこ様も読んでいらっしゃったとは!
どちらも大好きなのですが、話のたたみ方が綺麗なのはやはり「うしおととら」だと思ってしまいます。
○風が吹いてからの怒涛の展開、一話ごとの密度(徹底的に絶望の淵まで追い詰められる容赦の無さと、そこから逆転するカタルシス)
○「ピンチになったら様々なキャラが都合よく助けに来る」「死んだと思ったら生きてた」の乱発が無い
○何より、課題を残さず終わっていること
こういった点は「うしおととら」が優れていると思います。

ポップのモノローグで「ダイが胸を張れるような世界に」と述べているので課題についての意識はあったのでしょうが、彼が語っているのは地上だけでしょうから引っかかってしまいます。
魔界編がこの先描かれないのなら、せめて大体のストーリーだけでも知りたいものです。
好きだからこそ、もやもやをスッキリさせたくて二次創作を続けるのだと思います。

メッセージありがとうございました!
 

うしとら感想お疲れ様でした

 投稿者:ぽこ  投稿日:2008年11月 5日(水)18時26分23秒
返信・引用
  私も「うしおととら」は全巻もっていて、やはり大好きなので
今までの語りは楽しく読ませていただきました。

そして最終章感想での内容で同意箇所は、「課題を残さず綺麗に終わってる」ですね。
ダイ大も好きですが、冷静に話としての完成度を比べると
やはりその点ではうしおととらに間違いなく軍配が上がるかな…と。
というか悪いがその点では勝負になってなi(げほごほ)
ダイ大がわざと課題を残して終わらせたって可能性も考えましたが
…でもそれならもっとハッキリと残された課題のこと、表現しますわね多分。

ジャンプマンガの長期作品の中では良いほうではあるんでしょうが…
それとも本気で魔界編で解決しますよ、だったのか…
ビィトも連載が止まったまま、再会の目処がたたない今となっては
どういうつもりだったのか分かりませんけどね♪

ま、そんな穴ぼこのある作品で、でも嫌いにはなれないからこそ
2次創作書いちゃうんですよね…ダイ大。
 

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