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おお、ぽこ様も読んでいらっしゃったとは!
どちらも大好きなのですが、話のたたみ方が綺麗なのはやはり「うしおととら」だと思ってしまいます。
○風が吹いてからの怒涛の展開、一話ごとの密度(徹底的に絶望の淵まで追い詰められる容赦の無さと、そこから逆転するカタルシス)
○「ピンチになったら様々なキャラが都合よく助けに来る」「死んだと思ったら生きてた」の乱発が無い
○何より、課題を残さず終わっていること
こういった点は「うしおととら」が優れていると思います。
ポップのモノローグで「ダイが胸を張れるような世界に」と述べているので課題についての意識はあったのでしょうが、彼が語っているのは地上だけでしょうから引っかかってしまいます。
魔界編がこの先描かれないのなら、せめて大体のストーリーだけでも知りたいものです。
好きだからこそ、もやもやをスッキリさせたくて二次創作を続けるのだと思います。
メッセージありがとうございました!
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