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緑の党のメーリングリストより

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 9月 6日(金)01時20分12秒 softbank126090047095.bbtec.net
返信・引用
   食品の放射能汚染(放射性セシウム汚染)の近況と,若干のマスコミ情報からのコ
メントです。

 <別添PDFファイル:添付できませんでした,代替のネット上のURLをご紹介
しています>
(1)被災漁船,気仙沼,沖縄,尖閣を経て福井沖で回収(河北 2013.8.31)
(2)被ばく不安,果樹農家(東京新聞 2013.7.30)
(3)食卓の魚は大丈夫か(毎日新聞夕刊 2013.9.3)

1.厚生労働省HP「食品中の放射性物質の検査結果について」から(放射性セシウ
ムのみの検査)
(1)2013年9月4日 食品中の放射性物質の検査結果について(第720報)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000021665.html

 宮城県栗原市  ツキノワグマ肉 野生鳥獣肉(非流通品) 240ベクレル/kg
 宮城県七が宿町 イノシシ肉   同 上         290ベクレル/kg
 栃木県那珂川町 イノシシ肉   同 上         140ベクレル/kg
 山形県小国町  エゾハリタケ  野生キノコ(非流通品)  10ベクレル/kg
 福島県福島市  イワナ    (横川:阿武隈川)    140ベクレル/kg
 福島県白河市  梅漬(小梅)  製造・加工場所      14ベクレル/kg
 福島県福島市  ドライフルーツ(桃) 製造・加工場所   11ベクレル/kg

 <コメント>
 クマやイノシシなど,野生の動物は,放射能汚染や放射線被曝の影響を検証するた
めの貴重なサンプルです。未だに政府・霞が関各省・自治体にその意識が乏しいのは
嘆かわしい限りです。汚染・被ばくの隠蔽体質を告発されてもいたしかたないでしょ
う。また,天然キノコは,政府や自治体などが設置しているモニタリングポストなど
よりも,よほど信頼性が高い放射能汚染状況のモニターです。山形県小国町といえ
ば,福島県からはかなり離れた山形県と新潟県との県境の町ですが,こんなところの
キノコからも無視できない放射性セシウムが検出されるのはショックです。山形県=
安全安心ではないのです。

 イワナをはじめ淡水魚は絶対に口にしてはいけません。キノコ・山菜,ベリー・か
んきつ類,乾燥食品,魚介類,内臓肉などと並んで,放射能が蓄積しやすい食品で
す。また,梅加工品やドライフルーツなど,放射能がたまりやすい素材を使った加工
品・乾燥品についても注意が必要であることが上記で分かります。それから上記には
書きませんでしたが,福島県産の多くの海産物からは放射性セシウムが検出されてお
りますし,宮城県産の海産物についても放射性セシウム検出が散見されます。
 数字の値が小さいのは,さしあたりホッとさせられますが,安心はできません。た
またま測った数少ないサンプルの値が小さかったにすぎない可能性があるからです。
安全性の証明など,全くできておりません。

(2)2013年9月3日 食品中の放射性物質の検査結果について(第719報)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000021134.html

 北海道札幌市  桃   流通品(福島県産)  8.5ベクレル/kg
 北海道札幌市  梨   流通品(福島県産)  1.7ベクレル/kg
 北海道札幌市  ナメコ 流通品(山形県産)?  1.6ベクレル/kg
 岩手県軽米町  牛肉             15ベクレル/kg
 岩手県滝沢村  牛肉             12ベクレル/kg
 岩手県奥州市  牛肉             16ベクレル/kg
 茨城県     牛肉  栃木県産       15ベクレル/kg
 福島県南相馬市 小麦             46ベクレル/kg

 <コメント>
 牛肉については,常々申し上げているように,検査されている食品の大半を占めて
います。単純にウェイトだけを見た場合,異常と言えるでしょう(牛肉の検査件数が
多すぎて異常なのではなく,牛肉以外の検査品目が極端に少なすぎて異常=つまり少
ない検査品目が牛肉に偏り過ぎているのです)。ところで,その牛肉についてです
が,①岩手県産の牛肉からは,時折,上記のように無視できない放射性セシウムが検
出されます。飼料に問題があるのかもしれません,②牛肉の検査機器は検出限界値が
10~15ベクレル/kgのものが多いようなので,きめ細かな検出ができていない様子で
す,③上記のように,放射性セシウムが検出された牛肉ですが,同じ牛の内臓肉は
もっと多くの放射性セシウムを含んでいる可能性があります。しかし,内臓肉は検査
されたためしがなく(少なくとも検査結果は公表されたためしがない),牛肉トレー
サビリティ制度の対象外にされ,まるで闇から闇へ消えていくように流通しているよ
うです。内臓肉=いわゆるホルモン焼き等はお勧めできません。

 一方,南相馬市の小麦の放射性セシウムは非常に気になります。これはもう安全と
は言えない数値でしょう。何故,南相馬のようなところで麦などを作っているので
しょうか。放射性セシウム以外の放射性物質についても気になります。農林水産省
は,農作物に放射性セシウムが滞留するのはコメが最も高く,移行係数(土壌汚染か
らどの程度作物へ汚染が移行するかの割合)が最高で0.1=10%と見ておけばいいよ
うなことを言っております。しかし,私がここ2年間くらい汚染状況を見ている限り
では,コメだけでなく,ムギ,ソバ,大豆,いも類などが放射性物質をため込みやす
い性質があるようで要注意かと思われます。移行係数が最大で「0.1」というのも
信用できません。ひょっとすると,わずかばかりの実験・実証試験で強弁している可
能性があります。コメよりも,麦や大豆やソバやイモの方がより危険かもしれませ
ん。また,麦についてはビール麦=二条大麦はどうなっているのでしょう。福島県は
本宮市にアサヒビール工場があります。ここの工場のビールの原料の大麦や水などの
放射能汚染はどのようにチェックされているのでしょうか? アサヒビール本宮工場
のHPを概観するだけでは分かりません。

*福島工場? 行こう!工場見学!!? アサヒビール
 http://www.asahibeer.co.jp/brewery/fukushima/

 一方,札幌市の検査結果は,いわゆる流通過程にある商品の抜き取り検査結果で
す。札幌市がそのような検査を行っていることは高く評価されていいでしょう。何故
なら,他でやっている自治体が極度に少ないからです(東京都くらい?)。結果は,
値は小さいですが福島県産の果実と山形県産のキノコから放射性セシウムが検出され
ました。イエローカードだと言っていいと思います。

(3)2013年9月2日 食品中の放射性物質の検査結果について(第718報)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000021134.html

 青森県八戸市  マダラ  三沢市沖     4.2ベクレル/kg
 茨城県     ウナギ  涸沼       11ベクレル/kg
 茨城県     シラウオ 霞ヶ浦(西浦)  17ベクレル/kg
 茨城県     ワカサギ 同 上      16ベクレル/kg

 <コメント>
 青森県産のマダラが放射性セシウムで汚染されていることは,既にだいぶ前に報道
されています。ちなみに,海産魚の中で放射性セシウムがよく検出されるのは,マダ
ラの他に,スズキ,カレイ・ヒラメ,カスベ(えい),海底魚(アイナメやメバルな
ど)などが挙げられます。これらの海産魚の放射性セシウム汚染は,福島・宮城・茨
城沖合で獲れるものに限らず,広く東日本の太平洋域に広がっています。それから,
茨城県産の魚介類についても,福島県産ほどではありませんが,多くの魚介類に放射
性セシウムが検出されています。私は,茨城県沖や宮城県沖についても,福島県沖と
同様に,当分の間は漁業をやめるべきであると考えております(当然,加害者・東京
電力や事故責任者・国が漁業者に万全の賠償・補償をし,移転・移住の支援を行うべ
きです)。
 それから,淡水魚については,上記の通り危険信号が出ています。ウナギはいけま
せん。資源の面から見てもウナギは絶滅の危機にあり,当分の間,食するのをやめま
しょう。

(4)2013年8月29日 食品中の放射性物質の検査結果について(第716報)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000019311.html

 神奈川県    牛肉   北海道川上郡標茶町産 56ベクレル/kg
 福島県南相馬市 かぼちゃ            16ベクレル/kg
 同 上     オクラ              9.4ベクレル/kg
 同 上     ニガウリ            11ベクレル/kg
 福島県南相馬市 カボス             65ベクレル/kg

 <コメント>
 神奈川県の,おそらくは流通過程での抜き取り検査で発覚したのであろうこの牛肉
の放射性セシウム汚染はいったいどうしたことでしょうか。規制値を下回っていると
はいえ,これは危険物です。しかし,我々が分かるのはこれだけのことで,何故,神
奈川県はこれについて詳細を発表しないのでしょう? 検査したのは「県衛生研究
所」とあります。そもそもどこの市町村で抜き取ったのかもわからないし,それ以上
に,産地が北海道の川上郡標茶町(釧路市の北,丹頂ヅルの飛来地)だというのです
から,何故? と聞きたくなります。北海道の牛の肉が何故こんなに汚染している
の? 何故? 何故? これははっきりさせないといけないことではないですか?
だって汚染している牛は,この発見されたものだけではないかもしれませんから。

 それから南相馬市の野菜類の汚染ですが,やはり上記の小麦の汚染と同様に,南相
馬市での農業には無理があるように思えます。カボスなどは危険ゾーンの汚染度で
す。これだけの汚染が検出されると,作付をしている生産者・農家の放射線被曝が非
常に心配になります。「食べて応援,買って支援」することは,生産者・農家を恒常
的な低線量被曝(外部被曝・内部被曝=特に呼吸被ばく)の状況下に縛り付けること
を意味するのです。何の「支援・応援」なのか,わかりません。

2.昨今の新聞情報から
(1)被災漁船,気仙沼,沖縄,尖閣を経て福井沖で回収(河北 2013.8.31)

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/incident/20130829k0000e0402630
00c.html

 ネット上の記事は毎日新聞の同主旨のものです。驚くべきか,東日本大震災により
気仙沼沖で行方不明になった漁船が,太平洋をぐるっと回って,沖縄 ⇒ 尖閣諸島沖
⇒ 経由で日本海の福井県沖にたどりつき,ようやく回収されて気仙沼に帰ってきた
という話です。美談として記事を読むのはいいのですが,漁船がそうなら,汚染水
も,魚類も,プランクトンやその他の海洋生物も,同じように海を広い範囲で動きま
わっていておかしくないでしょう。少し前には,福島県沖のヒラメが,北海道の東・
太平洋沿岸で発見されたとの業界記事を見たことがあります。海に「境界」はありま
せん。このままでは,日本の海は東京電力に殺されます。

(2)被ばく不安,果樹農家(東京新聞 2013.7.30)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report/list/
CK2013073002000171.html

「除染作業が進む中で、年間一ミリシーベルト以下の環境に戻すのは難しいことがわ
かってきた。ゼネコン頼みの除染は、技術と費用の両面で行き詰まったのだ。別の方
策を探るときだろう」との記載があります。

 全くその通りです。マスコミの記事が,生産者・農家の農作業に伴う放射線被曝へ
の懸念を取り上げるのは珍しいと言えます。東京新聞らしいと言っていいでしょう
か。(この記事は東京新聞の福島特別支局の記事のようです。ようやく東京新聞も福
島に出先をつくったようです)

(3)食卓の魚は大丈夫か(毎日新聞夕刊 2013.9.3)
 http://mainichi.jp/feature/news/20130903dde012040014000c.html

 記事に出てくる2人の学者=神田穣太東京海洋大学教授と水口憲哉東京海洋大学名
誉教授の話には耳を傾けてもいいかもしれません。デモ,私には,素直に「はいそう
ですね」とはとても言えない不信感がある。そもそも,魚介類・水産物の汚染検査や
生態系調査が全く不十分なのではないですか? そんな中で,あまりにはっきりと安
全を言う人,信用し難いですね。少なくとも,私が下記に書いているような飲食にか
かる放射能検査・汚染対策についての抜本改善を,大学教授の皆さんにも提言してい
ただきたいものです。

(神田穣太東京海洋大学教授の発言を抜粋)
「警戒すべきはセシウムだけではない。骨への蓄積が懸念されるストロンチウム90
が港湾内で検出されている。神田教授によると、減少ペースはセシウムよりストロン
チウムの方が遅い。「港湾内に流れ込むセシウムの量が1日30億ベクレルとすれ
ば、最低でもその3倍のストロンチウムが流れ込んでいる。セシウムより土に吸着さ
れにくいので、湾内に流出しやすいからかもしれません」。原発敷地内の地上タンク
に保管中の汚染水には特に高濃度のストロンチウム90が含まれる。地上タンクにつ
いては8月20日、300トンもの汚染水漏れが発覚した。「まだ魚への影響が出て
いないとしても、ストロンチウムのモニタリングを強化すべきだ」と神田教授は強調
する。」

(水口憲哉東京海洋大学名誉教授の発言を抜粋)
「「小さな子どもには国の基準値の10分の1、1キロ当たり10ベクレル以下の魚
を食べさせた方がいい」と言い、現在は流通していない福島県を除いて、主に隣県の
宮城、茨城の底魚の数値に注意すべきだと説く。」

 <少なくとも現段階で取られるべき行政的措置>
 現状でのいい加減極まる食品の残留放射能検査体制を抜本的に改め,消費者・国民
の命と健康をしっかり守るため,少なくとも下記のような行政的対応が必要不可欠か
と思われる。科学的な実証的根拠もなく飲食の安全・安心キャンペーンが繰り返さ
れ,かつ加害者・東京電力や事故責任者・国の賠償・補償負担を軽減するためとい
う,本当の目的を隠蔽したまま「食べて応援,買って支援」などのインチキ宣伝がな
されている今の異常な事態は早期に解消し,事故後2年半経過した今を持ってして
も,依然として無用の被曝の危険にさらされている消費者・国民に,「本当のこと」
を伝えていく必要がある。

(1)検査数や検査品目を抜本的に増やすこと(現状は検査対象が牛肉やコメや特定
の水産物などの特定品目に極度に偏っていて,かつ検査件数が少なすぎるため,食品
の汚染状況の全体像は分からない:少なくとも全流通品の半数以上のロット検査を行
うこと,生産者段階だけでなく流通過程での抜き取り検査も抜本的に拡大すること,
加工食品や外食の検査を業者任せにせず行政が主体的に計画的に実施すること)

(2)放射性セシウム以外の放射性物質についても綿密な検査を行うこと(特にベー
タ核種=放射性ストロンチウム等やアルファ核種=プルトニウム等)。政府は福島第
1原発事故により環境に放出された全ての放射性核種を,娘核種や孫核種なども含め
て明らかにし,その放出推定量,並びに各核種ごとの物理学的(半減期や崩壊系列
等),化学的(類似元素等),生物学的(生物体内での挙動等)特性を消費者・国民
に対して説明し,放射線被曝防止の観点より留意すべきことを明らかにすること

(3)検査状況の第三者による抜き打ち検査,検査に関連した利益相反の排除,検査
サンプルの抽出の適正性確認など,検査の適正化をはかる仕組みを導入するととも
に,検査結果を含め,全ての事項を公開すること(検査結果は原則表示する)。

(4)学校給食は,すべての放射性物質について,いわゆる「ゼロベクレル」とする
こと。放射性セシウムだけではありません。

(5)検査体制(人員・検査機器・予算等)の抜本的な拡充を図ること

(6)飲食のみならず,その周辺(食器,肥料,飼料,木材・燃料,医薬品,皮革,
調味料,化粧品,食料助材(ぬか等)等)も検査すること

(7)飲食にかかる規制値をさらに引き下げるとともに,子どもなどの放射線感受性
の高い世代へのより厳しい規制値を定め,それにより被害を受ける生産者や流通業
者・加工業者などの関係者に対して万全の賠償・補償を行うこと(国が立て替えよ)

(8)食品偽装や規制値を超える汚染食品を意図的に流通させたものに対する厳しい
罰則(経済的制裁)
早々
 
 
 

ありがとうございます!

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 9月 2日(月)16時45分11秒 softbank126122103109.bbtec.net
返信・引用
  roji フクヅカ様
早速のご投稿ありがとう御座います!
本日、LIVEのため明日ゆっくり見せていただきます!!
感謝。
 

ライブの件

 投稿者:フクヅカ  投稿日:2013年 9月 2日(月)16時28分19秒 p5208-ipngn100106toyamahon.toyama.ocn.ne.jp
返信・引用
  先程お電話させていただきました、
小矢部のrojiというお店の、
福塚と言います。

山浦智生さんと言う方のソロで、
ANIEKY A GO GO(アニーキー ア ゴーゴー)

HPはコチラです。
Youtubeなどに動画もあるので、
演奏も確認できるかと思います。

http://anieky.com/index_pc.htm

よろしくお願いします。


roji
福塚
kobanastar@gmail.com
0766-50-9262
 

初様

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 9月 1日(日)13時35分29秒 softbank126122103109.bbtec.net
返信・引用
  ご予約うけたまわりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

メロメロポッチくまの
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2013年 8月28日(水)15時10分8秒 p6fd9e92d.iskwnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  すいません9月の水中それは苦しい見たいんですけど、チケットとかないですよね?
会場で支払えば入れますよね?
絶対見たいんですけど
絶対見たいんですけど
 

祝カサスリム、初メロポチ!!

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 8月27日(火)23時39分35秒 softbank126122103109.bbtec.net
返信・引用 編集済
  http://www.youtube.com/watch?v=dgBQCdTR2Qo
マンボ松本さんもピアノ弾いてる映像です。
実にゆる~くて、ああ、いい~~!!って感じです。

11月2日です!!
 

この組み合わせは、むむむ~~!!!

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 8月25日(日)22時35分19秒 softbank126122103109.bbtec.net
返信・引用
  第24回日本消化器癌発生学会総会
一般公開プログラム
 【日 時】 2013年9月5日(木) 16時~
 【会 場】 石川県立音楽堂 邦楽ホール
 【プログラム】
  ・時局講演: 福島原発事故と県民の健康管理
          神谷研二 氏(広島大学原爆放射線医科学研究所 教授)
  ・育成講演: ありがとう 高校野球38年の一期一会に感謝します
          山下智茂 氏(学校法人 稲置学園,星稜高等学校野球部 名誉監督)

このプログラムに続いて,御陣乗太鼓の上演を予定しています.
入場は無料ですが,事前の参加申し込みが必要です.
参加をご希望の方は,「一般公開プログラム参加希望」と記載し,
お名前,〒住所,電話/ファクス番号,電子メールアドレスをお書き添えのうえ,
往復はがき,メール(jsgc2013@med.kanazawa-u.ac.jp),
あるいはファクス(076-234-4529)にてお申込みください

また,皆さまのお知り合いの方々にもひろくご案内して,お申込みいただけますようお声掛けください.
皆さまのご参加を心待ちにしています.どうぞよろしくお願いします.

第24回日本消化器癌発生学会総会 事務局
電話: 076-265-2798(9時~16時)
ファクス: 076-234-4529(終日)
e-mail: jsgc2013@med.kanazawa-u.ac.jp
 

選挙後に情報が公開されて、国会は閉会中・・・ありゃ><

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 8月25日(日)21時55分27秒 softbank126122103109.bbtec.net
返信・引用
  ---- 転送歓迎
緊急声明 http://greens.gr.jp/seimei/8582/
【緊急声明】
            いのちの海を放射能で汚さないで!
                                     ~再稼働や輸出ではなく、汚染水対策に全力投入を

                    2013年8月23日
緑の党運営委員会

 東京電力福島第一原発の放射能汚染水の流出問題が緊迫しています。少なくとも1日300トン、25メートルプール1杯分以上の放射性物質まみれの水が、太平洋を日々汚染しています。さらに、8月19日にはタンクからの約300トンに及ぶ過去最悪の高濃度汚染水漏れが発覚し、原子力規制委員会は、レベル3の「重大な異常事象」にあたるとの見解を示しました。

 東電は、昨年末から今年5月にかけて汚染水モニタリングを怠ったばかりか、参院選が終わるまで、海洋への流出を隠ぺいしました。4月には「福島第一信頼度向上緊急対策本部」を設置し、潜在的リスクの抽出を実施したものの、トレンチ内に滞留する高濃度汚染水については取り上げすらしませんでした。東電の対応は泥縄式であり、放射能汚染に真剣に向き合おうとしていません。

 この期間、規制委員会も東電を放置して、再稼働に向けた新規制基準づくりに熱中していました。規制委員会は現在、汚染水対応を含む福島事故対策には従来と変わらぬ約40人しか割かない一方で、再稼働に向けた新基準の適合性審査には約80人体制の増員すら図り、週3回のハイペースで審査会合を続けています。

 汚染水の地下水位は上昇するばかりであり、建屋への大規模な浸水も懸念されます。もし大きな地震が襲えば、汚染水液状化が起こり、建屋の傾斜あるいは倒壊に至る恐れすらあります。作業者が立ち入れなくなり、収束作業が不可能になる最悪の事態が訪れかねません。そして、取り返しのつかない史上最悪の放射能海洋汚染へと拡大する恐れもあります。こうした状況で、原発の再稼働や輸出などあり得ません。

 東電の延命を最優先してきた経産省や、ここに至るまで事態を放置してきた安倍首相の責任は重大です。汚染水問題は、いのちと原発の共存などあり得ないことを改めて教えています。私たちは、切迫する事態を踏まえて、政府をはじめ関係当事者に以下を要求します。



<応急対策について>

・政府の原子力災害対策本部が検討している400億円を投じての「凍土遮水壁」は、今年度中に実現可能性調査が行われ、完成は2年後とされている。効果の薄い税金の垂れ流しは許されない。その実効性を事前にしっかりと検証すること。

・経産省資源エネルギー庁の下に置かれた汚染水処理対策委員会は、ゼネコンによる秘密コンペの場になっている。会議と議事録を全面公開すること。

・安易な国費=税金投入をやめて、東電以外の原子炉メーカー等の当事者企業にも経費を分担させること。

・地上の放射線量が上昇するなど、現場は「放射能の戦場」とも言うべき状態である。汚染水対策のためにも、敷地の全面的な除染等により、作業環境の悪化を早急に食い止めること。

・タンクにためている汚染水の海洋放出をしないこと。田中俊一規制委員長は8月21日、「トータルとしていろんなことを考えないといけない」と述べ、放出の可能性を示唆した。発言を撤回し、放射性廃棄物の海洋投棄を禁じるロンドン条約の精神を遵守すること。

<情報公開と規制強化について>

・東電は8月21日、2011年5月以降、ストロンチウム90が10兆ベクレル、セシウム137が20兆ベクレル流出したとの試算を発表した。プルトニウム等も含む、より正確な流出データを公表するとともに、漁業者をはじめとする住民や海外への情報公開と協議の場を拡充すること。

・福島第一原発は地下水脈の上に建設され、事故前、1日850トンもの地下水を汲み上げていた。建設計画自体の妥当性が疑われる。他原発についても地下水を調査し、遮水対策などを実施させること。適合性審査を中止し、原発の新規制基準に汚染水流出対策を組み入れること。

・各地の原発で、年間数百億から百兆ベクレルの放出が容認されていたトリチウム汚染水の海洋流出の規制を強化すること。また、六ヶ所再処理工場における大気・海洋へのトリチウムなどの放射性物質の垂れ流しも規制すること。

<事故対処体制の組み替えについて>

・無責任体質、隠ぺい体質を改めることなく、汚染水問題解決の意志も能力もない東電に、もはや対応は不可能である。東電を解体し、新たな廃炉機関と汚染水対策に特化した部門を作ること。そこに、国内外のあらゆる関連分野の人と知見を集約し、権限を与え、事故対処にあたらせること。

・汚染経路を特定するための染料マーカーの導入。汚染水を大量に備蓄できる地下貯水タンクの設置。大型タンカーが接岸可能なバースを作り、タンカーに汚染水を移送し、柏崎刈羽原発の廃液処理施設で処理等の民間から出されている具体案を真剣に検討し、実行に移すこと。

・事故はますます悪化しており、「福島事故を繰り返さない」ことが前提の再稼働審査は到底できる状況にはない。規制委員会は適合性審査や核燃料施設の新規制基準づくりを中止して、更田豊志委員をはじめとするすべての人員とエネルギーを汚染水対策を含む事故収束に振り向けること。一丸となって新チームを設置し、現場近くに事務所を設けること。

・緊急事態であるにも関わらず、国会は10月まで開かれない。閉会中審査を実施し、汚染水流出を防止するために積極的な議論を行うこと。
 

明日のメロメロポッチは・・

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 8月23日(金)12時37分34秒 softbank126122103109.bbtec.net
返信・引用
  ウクレレパイナhttp://ukulelepaina.com/
に出展します!!

そして、お店では・・・
映画上映会
「カンタ!ティモーレ」です。http://www.canta-timor.com/
12時開場
12時半上映開始
一般1000円
中高生500円
感動のひとときを~!!
なんと、上映後、監督の広田奈津子さんのご挨拶が!!!
 

10000人を超える歴史的告訴が行われましたが・・・

 投稿者:もりお  投稿日:2013年 8月 9日(金)04時12分36秒 softbank126122103109.bbtec.net
返信・引用
  「福島原発告訴団」からのお知らせです。ご協力よろしくお願いします。

【拡散希望】

2013年8月末、私たちの想いが詰まったブックレットが発行されます。
提出した約7000通の陳述書の中から、50通を抜粋しました。
子どもから高齢者までさまざまな立場から、福島原発事故の責任を強く問いかけます。

ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。
そして「福島原発事故の責任は、責任ある人たちに必ず取らせるべき!」
「このまま、うやむやにすべきではない!」の世論を高め、
検察の背中を力強く押そうではありませんか。
全国の書店にて、ご予約ください。
又は、添付チラシで、告訴団事務局へ、FAX、Eメールも受け付けています。

福島原発告訴団・編
「これでも罪を問えないのですか!」
福島原発告訴団50人の陳述書

版形:ブックレットサイズ約130ページ
定価:840円(本体800円)
発行:(株)金曜日
ISBN:978-4-906605-91-0

http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

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