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Re: 焼印がない、穴の大きいギター

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月17日(日)09時19分7秒
返信・引用
  > No.420[元記事へ]

KG481SLさんへのお返事です。

クラレンス・ホワイト・モデルって
「我こそは、ドレッドノートの盟主」を自認しているメーカが作ってますし
いずれも、リミテッド(限定)で気合を入れている
そもそもが、そういうモデルです。
KG481SLさんがお持ちのギターは、旧所有者が、それでも満足しないでオーダーしたモデルです。
ガンガン弾いてあげて下さい。

日本では
'70年代だったかな
CE-1000Sを出したCat's Eyesに敢然と挑んだ、当時新興メーカだったHEAD WAY CW-117
(面白い事にCat's EyesもHEAD WAYも、その後クラレンス・ホワイトを復活させています)

米国では
マーチンを超えた、とまで言われた、サンタクルーズ、コリングスに
意地とプライドを賭けたマーチン帝国の逆襲

ギターフリークのハートに火をつけてしまうモデルである事は間違いないようです。

>何も書かれていないようです。
う~ん。それは残念でした。

> 弦、ブリッジピン等
これは個人の好みですし、楽しみでもあると思うのでせいぜい悩んで下さい(笑)
日本に入ってない弦もありますし、円高の影響もあり、総じて米国の方が安いですし
ドカッと買えば、楽器屋さんまでの運賃とかも考慮すれば、送料を掛けても米国から
送ってもらった方が安い場合もあります。参考まで

それでは!
 
 

Re: 焼印がない、穴の大きいギター

 投稿者:KG481SL  投稿日:2012年 6月16日(土)20時20分23秒
返信・引用
  ハルさんへのお返事です。


細部にわたる詳細な解説ありがとうございました。
様々な拘りをもって作られたギターであることがよく理解できました。
(前回、足寄千春様からクラレンス・ホワイトの名を教えていただき、この掲示板の
過去情報で、クラレンス・ホワイトやトニー・ライスが出てくる箇所は拝見しました。
 またハル様の解説を基に、他の関連HPをいくつかみてみました。)

これらを読んでいくうちに、また、今回皆さんから新たな情報をいただき、当方の
焼印のないクラレンスホワイト・モデルは、唯一ではないかもしれませんが、相当に
希有な存在ではないかという気がしてきて、音以外の面でも一層愛着がわいてきました。



> それとちょっと気になったのですが、ネックブロック下の表面板の裏側に
銘板のような横長の札のような物が写真には写ってます。
> ここに何か書いてませんか?

ご指摘の箇所の写真(この場所であってますよね?)を撮ってみましたが、何も
書かれていないようです。




現在、当方は、色々な弦を試したり(MartinM2100、M1100、MSP4100、D'AddarioEJ16、
D'Aquisto#730、#630、ErnieBall Stinky Regular、 DR RPM-12、GHS 325など)、
ブリッジピンをTUSQに変えたりして、より良い音に近づけようと試行錯誤しております。
(現実はそれぞれに魅力があって、なかなか選べませんが)

弦やサドル・ブリッジピン、保管方法などについても、この掲示板の貴重な情報を
活用させていただいて、楽しいCat's Eyesライフを送っていきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いします。




 

親類?の画像

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月16日(土)02時48分26秒
返信・引用
  写真はワイアット・ライス・モデルです。
ワイアット・ライスは、トニー・ライスの弟。
もちろんギタリストです。
作ったのは、トッド・サムズ。彼は、プロのミュージシャンでもあります。
ペグヘッドのSamsのロゴと12フレットのWyatt Riceのロゴ以外は、KG481SLさんのギターと似ているでしょ?
KG481SLさんのギターと母体は同じですから、親類と言えるかも。
 

Re:焼印がない、穴の大きいギター

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月16日(土)02時18分17秒
返信・引用
  写真から確実に言えるのは
相当、気合入れて作られています。
先に書いたように元になったギターは1935年製D-28の改造版です。
単純にオールドのD-28を再現するだけでなく、どこがオールドのD-28と異なるか?その点も理解して作らなければならない、という事です。
いくつかポイントを書きます。
・指板:普通(オールドも)のD-28の指板は、周囲に白いバィンディングがありません。このギターの為にわざわざ異なる指板使っています。
・サドル(及びブリッジ):近年物のD-28はショートです。ロングは、オールドのD-28の再現です。
・力木:スキャロップされてますね!
オールドD-28の特徴ですが、ただの表面的なコピーであれば、こんな手間のかかる事はしません。
・ボリュート(ペグヘッドとネックの間のダイヤ形の膨らみ):D-18にはなくD-28にはあります(近年物も同じ)
たぶん、音にはあまり関係ないと思いますが、この辺も気合が伝わります。

それとちょっと気になったのですが、ネックブロック下の表面板の裏側に銘板のような横長の札のような物が写真には写ってます。
ここに何か書いてませんか?

あと参考までにトニーのD-28の画像をアップしておきます。
オシャレな手もトニーです。
 

焼印がない、穴の大きいギター2

 投稿者:KG481SL  投稿日:2012年 6月15日(金)23時31分24秒
返信・引用
  その2です。  

焼印がない、穴の大きいギター(1)

 投稿者:KG481SL  投稿日:2012年 6月15日(金)22時56分49秒
返信・引用 編集済
  ハル様、足寄千春様、管理人様

Talk about Cat's Eyes Guitar(BBS)にて、ご回答・コメント頂き、ありがとうございました。
参考に、当方のギターの写真を2回に分けて掲載させていただきます。

ご覧の通り、どこにもCat's Eyesと書かれてはおりません。
当方には微妙な音の違い等を聞き分けることはできませんが、今まで持っていたギターとは比べようもないほど、
迫力のある男性的な音がします。引き続けるうちに徐々に鳴ってきているような気もしております。
どこの会社のどういうギターであるかは大いに関心がありますが、音は大変気に入っており、
ギターの由縁に関わらず長く弾いていこうと考えております。

皆様の豊富な知識で色々なことが分かって参りました。
どうも有り難うございました。





 

カウンター。

 投稿者:Gotou  投稿日:2012年 6月 2日(土)23時20分54秒
返信・引用
  よしださん

サイトのカウンター、いよいよ凄いことになっていますね。
やはり"000000"ということになるんでしょうか?

久しぶりの書き込みですが、相変わらず傍らにあるギターは、CE1200Tです。
それと最近は、このW1000をよくケースから取り出します。以前、珠玉の・・・に投稿したやつですね。

 

Re: あるはずですけどねぇ

 投稿者:もっちゃん  投稿日:2012年 4月 3日(火)20時26分23秒
返信・引用
  > No.412[元記事へ]

よしだ@管理人さんへのお返事です。

そうでしたか…巣山さんは亡くなられてたのですね。残念です。
このギターはいい音を出します。大切にしますね。
一生モノです。
 

あるはずですけどねぇ

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2012年 4月 3日(火)16時44分1秒
返信・引用
  もっちゃんさん
2003年に東海の工場を訪ねて、巣山さんとお話しした時には、カスタム物の製作記録を記したノートをお持ちでしたので、あるはずとは思います。
アコースティック部門が無くなり、巣山さんも亡くなられたと聞いておりますので、そのノートがどこにあるか受け継がれていないのかもしれませんね。
 

Re: カスタムDについて

 投稿者:もっちゃん  投稿日:2012年 4月 3日(火)11時31分14秒
返信・引用
  足寄千春。さんへのお返事です。

足寄千春様

ありがとうございます。
このギターはオール単板との事でした。
購入時は40万円の価格でした。製作本数1本との事ですので、大切にしたいと思います。

あと高校時代に質屋で5万円で購入したCE-1000もありますが、鳴りは雲泥の差ですし、なによりボディが軽いです。最近は専らカスタムDばかり弾いています。

当時のクラフトマンの方々の目に止まる事を祈っています(笑)
 

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