teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


キリ番通過~

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月26日(火)07時09分52秒
返信・引用
  密かに狙っていたんですが、今朝見てみたら通過しちゃってました~残念!

と言う事で、画像でも貼って置きますね。
 
 

Re: TCM-120S?

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月26日(火)03時25分55秒
返信・引用
  > No.428[元記事へ]

引き続き、ブリッジのお話

例のD-28は、トニーが入手して交換するまでホームメイドだった
と染村さんが書かれています。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/tony.html
材質については何も書かれていませんが、エボニーの可能性が高いのかな。

クラレンスは、'50年代(ビリーレイの記憶によると'57年製)と年代不明のD-18(計2本)を使用していました。
'54年製のD-18のブリッジはハカランダです。

その後、クラレンスはロイ・ノーブルを入手します。
こちらのブリッジもハカランダです。

晩年は、マーク・ホワイトブックを使用していました。
こちらのブリッジの材質は不明。

ハカランダ=高級品 とイメージに捕らわれがちですが、ワシントン条約の前であれば、それほどでもないはずです。
そんなわけで、クラレンス・マニアと推測される、例のギターのオーダー主がローズ系のブリッジをオーダーしても不思議はないと思います。
なお、ブリッジは材質とスロット(ロングかショートか?)だけに目が行きがちですが、弦のミゾも異なります。
近年のマーチンはブリッジ・ピン側にミゾが切ってありますが、オールドはブリッジ側に切ってあります。
オールド・マーチンをコピーするには、こちらも重要なポイントと伺った事があります。

写真は、クランスが使用していたギターのブリッジ部分のクローズアップです。
(あ、テレキャスですよ。ちょっとしたボケでした)
 

Re: TCM-120S?

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月25日(月)03時22分34秒
返信・引用 編集済
  > No.428[元記事へ]

KG481SLさんへのお返事です。

現時点で、cat'sと限定するのは、早計かもしれない。
cat'sとする物証は何もない。

焼印がないのは
オーダー主が意識的に入れなかった、元々焼印を入れる習慣のないメーカ(個人製作者)
かもしれない。

ブリッジの材質は
オーダー主がローズ系のブリッジの音が好きだった、のかもしれない。
「高級だから」とかの考え方は、的外れなような気がします。
エボニーより、ローズ系の音が好きな人がいても不思議はありません。
だって、こんなのをオーダーしちゃう方もいるんですから
http://www.cats-eyes.biz/special/cev250cm.htm
これは、クラレンス好きの私としては拍手、以上に涙モンです。
クラレンスの録音って'50年代のD-18によるものが多いのです。
(マーチンはD-18CWも出してます)
しかし、目蓋に映るスタイルは例のD-28(かっこいい!し・・・)
そこから出た答えが、これだったんでしょうね。すっごく気持ち分かります。

割れ止めが計12枚
これは、面白いですね。
割れ止めって、製作者によって変わるんですよね
例えば ダン・マッサー:なんと角材が使われている、ロイ・ノーブル:ない
マーチン:紙みたいな薄い木製
結構、割れ止めは、製作者の個性がでるのかも。。

ギターも女性も謎めいている方が魅力的です(^^;
 

TCM-120S?

 投稿者:KG481SL  投稿日:2012年 6月24日(日)20時58分50秒
返信・引用 編集済
  焼印のない大きな穴のギターのKG481SLです。
ハル様が紹介されていた「たーぼう」様のCE-1200S、思い入れの詰まった凄い特注品ですね。

しかし、TCMー120S登場前の82年に、このようなオーダー品があったと知り、TCM-120Sだと
思っている当方のギターについて、少しだけ疑問が・・・もしかして自分のギターって!と
性懲りもなく考えてしまいました。

本HPに掲載されているキャッツアイ・アタログを拝見すると、CE-1000S(たーぼう様の
CE-1000Sに納得がいかず、とのコメントがありましたので、これがベースモデルであろうと
推測しました)と当方のギターは、スキャロップ化(1980年カタログで、CE-1000Sには
スキャロップの記載無)・ロングサドル化・ヘッドインレイ無しという3点が異なるように
思われます。さらに81年のカタログでは側板が合板化されたようですが、当方のギターは
側板も単板です。ただ、割れ止めが計12枚ととても多いように思いますので、このことも
もしかして・・・と思った原因の一つです。

一方、カタログ上、TCM-120SとCE-1000Sの間には、サドルの長さ、ヘッドインレイの有無の
他に、ブリッジ素材(TCM-120Sはローズ、CE-1000Sはエボニー)の違いがあるようです
(なお、TCM-120Sがスキャロップかどうかカタログには表示がありませんでした)。

そこで、当方のブリッジの写真をご覧頂きたいのですが、これはローズウッドなのでしょうか?
(「珠玉の~」コーナーの写真を幾つか拝見致しましたが、ローズなのかなぁ?という程度で
当方にはよく分かりませんでした。
 なお、このコーナーを見て、同じく焼印のないCE-1000Sなどがあることが分かりました)

何故こんなことを質問するかというと、仮に、80年代初期に、CE-1000Sについて、ロング
サドル化、ヘッドインレイ無し等に加え、指板の突き出しをオーダーしたギターが他に
あったとしても、ブリッジ素材を通常高級品に使われるエボニーから、わざわざローズに
変えるようなオーダーはしないのでは?と推測しました。

自分でも、もし、そんなオーダーをする拘りのある方がいたとして、そんな人が焼印を
省略するかな? 単なる頭の体操・思いこみに過ぎないのでは?、という気がしておりますが、
CE-1200Sの存在が気になってしまい(当然ですが、当方のギターが、随所に思い入れの
つまったこのギターと同じなどと思っているわけでは決してありません。)、また、
当方のブリッジがローズであれば、TCM-120Sであるとの確信が深まると思い、投稿させて
いただきました。

他にもここ見れば、CE-1000Sなどのオーダーでないことは明らか、あるいはTCM-120Sである
可能性の方が高いよ、という点があればよろしくお願いします。
本HPを色々拝見するうちに疑問を持ってしまいました、内容は思いこみで書いており、
事実誤認等あるかもしれません、間違い等あればご容赦ください。
 

懐かしい写真

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月23日(土)00時23分47秒
返信・引用 編集済
  皆様の珠玉の Cat's Eyes Guitarを見させていただいて、目の保養をしていたら、ある楽器店の名前が目に留まりました。
http://www.cats-eyes.biz/special/ce1200s.htm
「そう言えば!」と記憶を頼りに探し出したのが、今回掲載させていただいた写真です。
専務さんは、優しい方でしたね。私は、だいぶたってから偶然、当時の店員さんのひとり(アオさん)にお会いしました。そんな事もあり「久しぶりだね」なんて、専務さんがニコニコしながら声を掛けてくれるような気がします。叶わない願いである事は分かっていますが。
あ、写真は「新譜ジャーナル'81年12月号」です。
なんで保存してあるかというと「エッヘン!」私のメディア露出の記念すべき第一回目だからです(自慢するほど大きく写ってませんが・・・)
それにしても、たーぼうさんとは当時何度もお会いしてるのでしょうか?
私は当時大学生(年がバレる)でしたから、たーぼうさんが中学生とするとクラレンスとトニーのような関係だったのでしょうか(と、さりげなく自分を神格化してどうする(^^;  )
(掲示板をブログ化してゴメンなさい<(_|_)>
 

Re: 焼印がない、穴の大きいギター

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月18日(月)00時00分26秒
返信・引用
  > No.424[元記事へ]

KG481SLさんへのお返事です。

> CE-1500と同じ構造の箇所がある
さすが管理人様。この辺は私の知識は及ばないです。

> 一方、沢山撮った写真の中に、下のようなブリッジプレートの痛みを発見!
> これって結構重傷なのでは?

私が所有者でしたら気にしません(^^;
割れてたら問題ですけどね。

もし、割れていたらただちに音で分かりますから
(全然立ち上がらない音になりますから)
そしたらリペアせざるを得ませんが。
 

ふむふむ・・・

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2012年 6月17日(日)23時06分35秒
返信・引用
  KG481SLさん
画像ありがとうございます。
かなり凝ったことをオーダーしていて、ショップオーダーかもしれませんね。
キャッツアイのオリジナルレシピでは、この部分はスモールメイプルのプレートになっています。
このタイプは、70年代のマーチン仕様かと思われます。他の多くのメーカーでこれらは採用されていましたね。
ブリッジプレートは、直せるところならそれほど難しくはありませんが、まだそれほど酷い状況でもなさそうですけどね。
気になるならついでに直しておかれるとよろしいかと。
私もそのうちにこれを直す工具を入手しようかと思っているところです。
http://www.stewmac.com/shop/Tools/Special_tools_for_Bridges/BridgeSaver.html
 

Re: 焼印がない、穴の大きいギター

 投稿者:KG481SL  投稿日:2012年 6月17日(日)22時57分4秒
返信・引用
  管理人様

わざわざご確認の上、教えていただき有り難うございました。
CE-1500と同じ構造の箇所があると分かり、またまた嬉しくなってしまいました。


足寄千春様

> 内部に何かメーカーを特定出来る痕跡があれば良いのですが、もしかしたら、表板の内側に
何か落書きの様なものがないでしょうか?

サウンドホールから手を入れて表板・裏板をぐるっと撮って見ましたが、痕跡らしきものは
何も見当たりませんでした。


一方、沢山撮った写真の中に、下のようなブリッジプレートの痛みを発見!
これって結構重傷なのでは?

直ちにリペアに出した方がよいのだろうか? 幾らぐらい金額がかかるのだろうか?と、
少々不安ではありますが、このHPで色々教えていただかなければ、全く気づくことなく
使い続けていたと思いますので、早めに対応しようと考えております。
 

ネックブロック

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2012年 6月17日(日)18時42分23秒
返信・引用
  KG481SLさん
ネックブロックの画像ですが、角は落としてあるものの、上部補強が下の1500番と同じように思います。
http://www.cats-eyes.biz/special/ce15008/ce150019.jpg
 

Re: 焼印がない、穴の大きいギター(1)

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月17日(日)11時01分12秒
返信・引用
  > No.415[元記事へ]

KG481SLさんへのお返事です。

う~ん、かなり丁寧にかつ気合の入った作りの1本ですね。

内部に何かメーカーを特定出来る痕跡があれば良いのですが、もしかしたら、表板の内側に何か落書きの様なものがないでしょうか?
この部位は簡単には確認出来る場所ではないのですが、小さな手鏡を使って見る事は可能でしょうか?
内視鏡の様なものがあれば良いのですが、何しろ高価なものですからねぇ。f(^^;

もし機会があったら、一度確認して見て下さい。
 

レンタル掲示板
/49