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コメントありがとうございました

 投稿者:KG481SL  投稿日:2012年 6月27日(水)01時21分13秒
返信・引用 編集済
  ハル様、足寄千春様、管理人様

素人考えでは到底お呼びもつかない本質的なコメントありがとうございました。
前回の投稿を読み返して、思いこみとか頭の体操的な要素が過ぎたなと思っておりますが、
にもかかわらず、皆様から親切丁寧なコメントが頂けたことに感謝しております。

ハル様からお話のあった割れ止めの枚数が制作者によって変わるというのは、制作者の
個性や想いが弾き手に伝えられるような気がして、手作りのギターならではの一面だと
思いました。

足寄千春様から質問のありました塗装は、艶ありです。

管理人様の330OMのブレーシングも拝見させていただきました。その方の好みに応じて、
ブレーシングの削り方を制作者とやりとりしながら工夫できるというのも、素晴らしい
楽しみ方ですね。

また、ハル様、管理人様からコメントがあったとおり、ブリッジを始め様々な箇所に
多様な素材を使って音色を変えたりすることが、オーダーの醍醐味なのでしょうね。
素材による音の違いこそが重要であり、価格の問題ではないこともよく分かりました。


ギターの由縁はこれくらいにして、これからは、音色や弾き方、日頃のメンテナンスなど、
このギターの本領を発揮させることに関心を持ち、弾いていきたいと思っております、
この掲示板もそういうところに注目して読ませて頂きます。
ハル様の仰るとおり、ギターも女性も謎めいている方が魅力的ですね!


p.s.100万ヒットおめでとうございました。
当方も引き続き本HPを拝見させていただき、少しでもヒット数増加に貢献させて
頂きたいと思います。
 
 

Re: TCM-120S?

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月27日(水)01時12分57秒
返信・引用 編集済
  KG481SLさんへのお返事です。

「高い材料を集めれば良いギターができる」
という考えは間違いです。

材料の違いは音の違いです。
材料ごとのグレードの違いはありますが。

クラレンスが最後に弾いていたマーク・ホワイトブックはシダー・トップでした。
シダーは一般的にスプルースより安いです。
マーク・ホワイトブックは、多分オーダーですからクラレンスかマークが選択したのでしょう。
一方、マーク・ホワイトブックより一つ前のロイ・ノーブル(これはオーダー)は
トップは、シトカスプルースです。
当時の環境から考えて、高級なアディロンとかは自由に選択できたはずなので
これもクラレンスかロイが選択したのでしょう。

写真は、コア・ネックです。シマシマが綺麗ですね。
コアをネック材として使う事もあるのです。
シマシマの方向がペグヘッドとネックで異なるのが分かると思いますが
わざわざ、途中でぶった切って再度接着してあります。
作ったルシアーは「この方が適切」と言ってます。
マーチンは反論してますが。
 

ありがとうございます

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2012年 6月26日(火)22時11分31秒
返信・引用
  皆さん
画像も含めてありがとうございます。
猫目さんがキリ番踏まれたんですね。7のゾロ目といい縁起がよいですね。^^

ところでKG481SLさんのギターですが、ブレーシングは多分巣山さんの手による削り込みかと思われます。家の330OMと見比べてもらうと良いかと思うのですけどね。
6弦側のスキャロップは、所謂巣山ブレーシングより深い切り込みですので、そこの部分は方法論か又は鳴り様のオーダーがかかったのではないかと思われます。
ブリッジの材質は画像だけだと良くわかりませんね。目のつまり方からするとエボニーかなと思ったりするのですが・・・。
ブリッジにハカランダをオーダーすることもありますので、エボニーが必ずしも上級ということは無いと思いますから、ローズ(ハカランダ)も狙いの音色によってはアリだと思います。
 

大阪オフ会。

 投稿者:Gotou  投稿日:2012年 6月26日(火)20時49分42秒
返信・引用
  百万突破!すごいことです!!
ところで、"777777"の画像、懐かしい写真が・・
これは、大阪でのオフ会のひとコマですね。
皆さん、お元気でしょうか。是非またお会いしたいです!
 

おめでとうございます!

 投稿者:猫目 百満目  投稿日:2012年 6月26日(火)16時43分55秒
返信・引用
  777777は2008年4月17日 あれから4年2カ月
凄い人気ですね。管理人、さぞかし大変なご努力と推察いたします。
足寄千春さんゴメンナサイ。
 

祝 百万回

 投稿者:きい  投稿日:2012年 6月26日(火)12時38分4秒
返信・引用
   おめでとうございます。そしてはじめまして、記念に我家の猫3兄弟をお披露目
左からCE-1000、1000D、1200STです。1200STは珍しいですかね。ローズ3バックです。
 

祝 百万回

 投稿者:ドラちゃん  投稿日:2012年 6月26日(火)11時13分13秒
返信・引用
  ハイ 999999です。一桁増加オメデトウございます。次は目指せ1千万回!!  

Re: 焼印がない、穴の大きいギター

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月26日(火)08時22分17秒
返信・引用
  > No.415[元記事へ]

KG481SLさんへのお返事です。

個人的な感想なので、あまり当てにはならないと思いますが・・・f(^^;

このギターは東海楽器製だとすると、82年以前のCE-1200Sや84年までのTCM120Sと言うよりは、90年以降に作られたカスタムオーダー物と言う感じがします。

個人的なオーダー以外で焼印をしないと言うのは考えられないですからね。
それと、天板はつや消し塗装でしょうか?

80年代以前の物で改造でもしない限りつや消し塗装は可能性が低いと思いますので・・・
 

キリ番通過~

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月26日(火)07時09分52秒
返信・引用
  密かに狙っていたんですが、今朝見てみたら通過しちゃってました~残念!

と言う事で、画像でも貼って置きますね。
 

Re: TCM-120S?

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月26日(火)03時25分55秒
返信・引用
  > No.428[元記事へ]

引き続き、ブリッジのお話

例のD-28は、トニーが入手して交換するまでホームメイドだった
と染村さんが書かれています。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/tony.html
材質については何も書かれていませんが、エボニーの可能性が高いのかな。

クラレンスは、'50年代(ビリーレイの記憶によると'57年製)と年代不明のD-18(計2本)を使用していました。
'54年製のD-18のブリッジはハカランダです。

その後、クラレンスはロイ・ノーブルを入手します。
こちらのブリッジもハカランダです。

晩年は、マーク・ホワイトブックを使用していました。
こちらのブリッジの材質は不明。

ハカランダ=高級品 とイメージに捕らわれがちですが、ワシントン条約の前であれば、それほどでもないはずです。
そんなわけで、クラレンス・マニアと推測される、例のギターのオーダー主がローズ系のブリッジをオーダーしても不思議はないと思います。
なお、ブリッジは材質とスロット(ロングかショートか?)だけに目が行きがちですが、弦のミゾも異なります。
近年のマーチンはブリッジ・ピン側にミゾが切ってありますが、オールドはブリッジ側に切ってあります。
オールド・マーチンをコピーするには、こちらも重要なポイントと伺った事があります。

写真は、クランスが使用していたギターのブリッジ部分のクローズアップです。
(あ、テレキャスですよ。ちょっとしたボケでした)
 

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