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掘り出し物!

 投稿者:南金田2丁目  投稿日:2012年11月22日(木)23時36分47秒
返信・引用
   先日、『Hard Off』にて、とんでもない掘り出し物を手に入れました!

 なんと、「ジャンク・コーナー」に安物のボロギターに混じって・・・光り輝くオーラを纏ったギターが・・・?
 クラッシック・ギターで有名な『松岡良治』製のギターで、「ギャラガー」のコピーです。

 ネックやボディーのバインディングが、ボロボロになってはいますが・・・
 本体自体には何のトラブルも無く、非常に健康体です。
 しかも、なんとなんと・・・オール単板です。
 裏板・側板は、非常に綺麗な「インディアン・ローズウッド」が使われています。
 これらの仕様から考えると、おそらく10万円は下らない価格設定のギターだと思われます?
 どなたかご存知の方はおられないでしょうか?
 それが、「ジャンク・コーナー」で、とんでもない安値で売られていました。

 実は、『Hard Off』では時としてこの様な「掘り出し物」を手に入れる事が出来ます?
 『Hard Off』は、楽器をたくさん扱ってくれているのですが・・・
 あまり正確な楽器に対しての知識は無い様に思われます?
 ですから、「マーティン」「ギブソン」「フェンダー」「ヤマハ」などの有名メーカーの物に対しては
 そこそこの値段が付いているのですが・・・少し外れた「マイナー・メーカー」の楽器には・・・
 とんでもない値段が付いている事があります! 要チェックです!

 音は、さすがに40年近く経っているギターですから、非常に良い音がします。

 我が家には、「Cat's Eyes」ギターばかりだったので・・・同じ年代の良いギターなので、
 非常に参考になります。
 
 

発見! パッチン錠

 投稿者:ねこ目男  投稿日:2012年 9月30日(日)10時07分51秒
返信・引用 編集済
  お久ぶりでございます。
ねこ目男です。
マーティンケース内張り交換、ギターの分解やらで
掲示させていただきました。

ズゥ~とパッチン錠を探していましたが
高級品ばかりでチップボードのギターケースに
合うものがなかなかありませんでした。
LED電球の特売を見に行った先で発見しました。

もしも、お探しの方がおりましたら
参考にしていただけたら、思います。

■購入場所
ケーヨーデイツー みのり台店
(web等でご確認ください。)

■購入品
HIGAKI 創造工房 住まいのパーツ
パッチン錠(大型)ZY-576
580円
http://www.higakihonsya.co.jp/index.html
こちらの会社の製品です。

http://www.higakihonsya.co.jp/index.html

 

Re: 手に入れました! CE3000CF

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 7月26日(木)07時13分20秒
返信・引用
  > No.445[元記事へ]

南金田2丁目さんへのお返事です。

ご落札、そして入手、おめでとうございます。

まさに『凄い!』の一言ですね。
私もいつかはキャッツのD-45モデルをと思っていますが、何しろ高価で・・・f(^^;

そして、拝見すると、かなりの程度の良さそうな逸品ですね。

羨ましい限りです~。
 

Re: 手に入れました! CE3000CF

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 7月26日(木)03時32分49秒
返信・引用
  > No.445[元記事へ]

南金田2丁目さんへのお返事です。

恐るべき、見た事もないような本柾目じゃ~ないですか!!!
本家でもあり得ないと思います。
ハカランダ特有の良い香りがしそうです(^^
おめでとうございます
 

手に入れました! CE3000CF

 投稿者:南金田2丁目  投稿日:2012年 7月26日(木)00時27分16秒
返信・引用
  ネットオークションで、CE3000CFをGETいたしました!!
競合なし、単独の一発落札でしたから・・・私に縁があった楽器なのでしょう?

 ここの常連さんの中にも、チェックされていた方もおられたかと思われますが・・・

『大当たり』でした! 『ハカランダ』でした!

CE3000とだけ表記されていたので、「CE3000」の特注品なのか「CE3000CF」なのか分からなかったのですが? 画像で見る限りは、現行のD45モデルの「CE3000CF」だろうと思いましたが・・・「CE3000CF」ならば、81年以降になるので・・・サイド、バック材は「インディアン・ローズ」か?とは、思ったのですが・・・画像で見る限りは「ハカランダ」の様に見えるし・・・そして、終了直前になって出品者からシリアル番号の下2桁が「81」と連絡が来たので・・・81年なら「CE3000CF」の初年度であり、ごく少量しか生産していなかった「フラッグシップ・モデル」でもあるので・・・カタログ用の「ハカランダ」では?と思い、思い切って入札したら・・あっけなく落札できました!

 本日、我が家に届いたのですが・・・思った通りに『ハカランダ』でした!!!

ま~鳴ること!!!77年製のCE1500が、我が家に有るのですが・・・それとは、また違った鳴り方で、感動モノです!
 本家マーティンのD45の鳴り方と『そっくり』です!

あまりの嬉しさに、投稿させていただきました!!!
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月28日(木)09時45分55秒
返信・引用 編集済
  > No.443[元記事へ]

足寄千春。さんへのお返事です。毎度です。

クラレンスは、ザ・バーズのアコースティック・セッションで使ってたようです。
バーズのライブ録音では、マーチン系とは異なる音が聞こえます。

トニーは、デビット・グリスマンと立ち上げたDAWG(ドゥグ)を発展的解消した後、自ら立ち上げたSpacegrass(スペース・グラス)の1枚目 Mar Westで、例のD-28やサンタクルーズと共に使用した、と語っています(よく聞かないと、マーチンなのかサンタなのかオベーションなのかは分からない)
DAWG、Spacegrassは、一言で言うと弦楽器で構成されたアコースティック・ジャズと言う感じで、ジャンゴ・ラインハルト、ステファン・グラッペリらのジプシー・ジャズとも相通じる部分がある事からグラッペリと共演したり。
トニーは、キング・オブ・ジプシーというジャンゴの伝記的映画でジャンゴ役で出演した(らしい。ウチにサントラ盤はあるが、どこからもDVDもVHSも出ていないらしく見てません。見たい!!)

DWAGやMar Westを聞いた時は、ぶっ飛びました。

> しかし、やっぱりハコ型の方が似合ってる
私も含めて日本のファンは、み~んなそう思っているらしく。
トニーの2度目の来日の時にはプロモータが「例のD-28を弾く事」という契約をして(そうしないとサンタを弾いちゃうから、とか)ステージでは、例のD-28を弾いてました。
(トニーより、例のD-28を見たい!と思ったファンもいるかも)

> まぁ、良いギターは素材はあまり関係ないと言う事ですね。f(^^;
時々考えるのですが、例のD-28って、クラレンスやトニーが関係なければ「とっても状態の悪いオールド」と言えるわけで。
もし、私あたりがギター屋さんへ持っていったら
「う~ん。改造されているし。指板は、貼り替えてあるし。だいぶ価格は落ちますよ」
とか言われる事は確実で。
そうなるとギターの値段って?何なんだろう??

> そうそう、それと弾き込めば弾き込む程、音も変わって来ますしね。
> 変わると言うか、熟成して行くって行った方が良いかも。
ギター職人がこう言ってました。
「長く弾いてないギターは持ってきて下さい。状態が荒れているから」

写真はDAWGの1枚目のアルバムのジャケ写
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月28日(木)07時06分55秒
返信・引用
  > No.442[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

お~なんと、クラレンスもトニーもオベーションを使っていたんですね。

しかし、やっぱりハコ型の方が似合ってると言うか、見慣れてると言うか、私にはちょっと違和感があります。

まぁ、良いギターは素材はあまり関係ないと言う事ですね。f(^^;

> また、ギターが良い音がするかどうかは、弾き方が最も重要だと思います。

そうそう、それと弾き込めば弾き込む程、音も変わって来ますしね。
変わると言うか、熟成して行くって行った方が良いかも。
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月27日(水)11時07分49秒
返信・引用
  > No.441[元記事へ]

足寄千春。さんへのお返事です。

> キャッツやマーチン以外にこちらでは邪道かと思われるオベーションに興味があり
え?何ですって?(^^;
(オベーションを弾くクラレンス(上段の右)とトニー(下段))

> そのギターにどれだけ愛情を注げるかが、最も重要な事だと思います。
全く賛成です。
また、ギターが良い音がするかどうかは、弾き方が最も重要だと思います。
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月27日(水)07時38分43秒
返信・引用
  > No.439[元記事へ]

KG481SLさんへのお返事です。

私の情報なんて、何のお役にも立てていないと思いますが・・・f(^^;

しかし、ハルさんの知識は凄いですね。
私はどちらかと言うとブルーグラスは、あまり興味がないので、クラレンス・ホワイトの事も聞いた程度しか知りません。
個人的にはフォークから入って、ジャズに少し興味を持った程度です。
だから、キャッツやマーチン以外にこちらでは邪道かと思われるオベーションに興味がありアダマスも所有するに至っています。
音質は全く違っても、これはこれで素晴らしいギターだと思っていますし、惚れ込んでいます。

高価な材質を使ったギターが良いギターではないと言う考え方は、私も大いに賛同しますし、私はキャッツの廉価版ギターも愛用しています。

要するに、自分自身がどんな音を求めているか、どんなギターを求めているかが大切で、その求めている音のギターに出会えた事が、一番の幸せなんじゃないでしょうか?

そして、そのギターにどれだけ愛情を注げるかが、最も重要な事だと思います。
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月27日(水)01時50分29秒
返信・引用
  > No.439[元記事へ]

ブレイシングは、とてもデリケートなものらしく
知人のギター職人は「ギターが出来てから、サウンドホールから手を突っ込んで微調整をする事もある」と言ってました。
これも「音の違い」(高級、低級でなく)だと私は思っています。
ただし、スキャロップがない方が丈夫な事は力学的には明らか

ちなみに、そのギター職人はダン・マッサーのギターを見て
「なんで、こんな事するんだ?」
と首を傾げまくってました。
色々自分とは異なる事をやっているのでしょう。

一例として
ロイ・ノーブル一派(ダン・マッサーやマーク・ホワイトブック等)は
ドーミングという技術的手法を用いています。
「オールドマーチンは経年変化でトップが膨らむ事が音に良い影響を与えている」
との見解から、新品状態でトップに微妙なアーチを付ける事を言いますが
これをやっているのは、ロイ・ノーブル一派ぐらいと思います。

現在においても、ギターには、まだまだ定説というのはないのかもしれません。
面白い世界です。
 

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