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Re: 手に入れました! CE3000CF

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 7月26日(木)03時32分49秒
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  > No.445[元記事へ]

南金田2丁目さんへのお返事です。

恐るべき、見た事もないような本柾目じゃ~ないですか!!!
本家でもあり得ないと思います。
ハカランダ特有の良い香りがしそうです(^^
おめでとうございます
 
 

手に入れました! CE3000CF

 投稿者:南金田2丁目  投稿日:2012年 7月26日(木)00時27分16秒
返信・引用
  ネットオークションで、CE3000CFをGETいたしました!!
競合なし、単独の一発落札でしたから・・・私に縁があった楽器なのでしょう?

 ここの常連さんの中にも、チェックされていた方もおられたかと思われますが・・・

『大当たり』でした! 『ハカランダ』でした!

CE3000とだけ表記されていたので、「CE3000」の特注品なのか「CE3000CF」なのか分からなかったのですが? 画像で見る限りは、現行のD45モデルの「CE3000CF」だろうと思いましたが・・・「CE3000CF」ならば、81年以降になるので・・・サイド、バック材は「インディアン・ローズ」か?とは、思ったのですが・・・画像で見る限りは「ハカランダ」の様に見えるし・・・そして、終了直前になって出品者からシリアル番号の下2桁が「81」と連絡が来たので・・・81年なら「CE3000CF」の初年度であり、ごく少量しか生産していなかった「フラッグシップ・モデル」でもあるので・・・カタログ用の「ハカランダ」では?と思い、思い切って入札したら・・あっけなく落札できました!

 本日、我が家に届いたのですが・・・思った通りに『ハカランダ』でした!!!

ま~鳴ること!!!77年製のCE1500が、我が家に有るのですが・・・それとは、また違った鳴り方で、感動モノです!
 本家マーティンのD45の鳴り方と『そっくり』です!

あまりの嬉しさに、投稿させていただきました!!!
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月28日(木)09時45分55秒
返信・引用 編集済
  > No.443[元記事へ]

足寄千春。さんへのお返事です。毎度です。

クラレンスは、ザ・バーズのアコースティック・セッションで使ってたようです。
バーズのライブ録音では、マーチン系とは異なる音が聞こえます。

トニーは、デビット・グリスマンと立ち上げたDAWG(ドゥグ)を発展的解消した後、自ら立ち上げたSpacegrass(スペース・グラス)の1枚目 Mar Westで、例のD-28やサンタクルーズと共に使用した、と語っています(よく聞かないと、マーチンなのかサンタなのかオベーションなのかは分からない)
DAWG、Spacegrassは、一言で言うと弦楽器で構成されたアコースティック・ジャズと言う感じで、ジャンゴ・ラインハルト、ステファン・グラッペリらのジプシー・ジャズとも相通じる部分がある事からグラッペリと共演したり。
トニーは、キング・オブ・ジプシーというジャンゴの伝記的映画でジャンゴ役で出演した(らしい。ウチにサントラ盤はあるが、どこからもDVDもVHSも出ていないらしく見てません。見たい!!)

DWAGやMar Westを聞いた時は、ぶっ飛びました。

> しかし、やっぱりハコ型の方が似合ってる
私も含めて日本のファンは、み~んなそう思っているらしく。
トニーの2度目の来日の時にはプロモータが「例のD-28を弾く事」という契約をして(そうしないとサンタを弾いちゃうから、とか)ステージでは、例のD-28を弾いてました。
(トニーより、例のD-28を見たい!と思ったファンもいるかも)

> まぁ、良いギターは素材はあまり関係ないと言う事ですね。f(^^;
時々考えるのですが、例のD-28って、クラレンスやトニーが関係なければ「とっても状態の悪いオールド」と言えるわけで。
もし、私あたりがギター屋さんへ持っていったら
「う~ん。改造されているし。指板は、貼り替えてあるし。だいぶ価格は落ちますよ」
とか言われる事は確実で。
そうなるとギターの値段って?何なんだろう??

> そうそう、それと弾き込めば弾き込む程、音も変わって来ますしね。
> 変わると言うか、熟成して行くって行った方が良いかも。
ギター職人がこう言ってました。
「長く弾いてないギターは持ってきて下さい。状態が荒れているから」

写真はDAWGの1枚目のアルバムのジャケ写
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月28日(木)07時06分55秒
返信・引用
  > No.442[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

お~なんと、クラレンスもトニーもオベーションを使っていたんですね。

しかし、やっぱりハコ型の方が似合ってると言うか、見慣れてると言うか、私にはちょっと違和感があります。

まぁ、良いギターは素材はあまり関係ないと言う事ですね。f(^^;

> また、ギターが良い音がするかどうかは、弾き方が最も重要だと思います。

そうそう、それと弾き込めば弾き込む程、音も変わって来ますしね。
変わると言うか、熟成して行くって行った方が良いかも。
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月27日(水)11時07分49秒
返信・引用
  > No.441[元記事へ]

足寄千春。さんへのお返事です。

> キャッツやマーチン以外にこちらでは邪道かと思われるオベーションに興味があり
え?何ですって?(^^;
(オベーションを弾くクラレンス(上段の右)とトニー(下段))

> そのギターにどれだけ愛情を注げるかが、最も重要な事だと思います。
全く賛成です。
また、ギターが良い音がするかどうかは、弾き方が最も重要だと思います。
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2012年 6月27日(水)07時38分43秒
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  > No.439[元記事へ]

KG481SLさんへのお返事です。

私の情報なんて、何のお役にも立てていないと思いますが・・・f(^^;

しかし、ハルさんの知識は凄いですね。
私はどちらかと言うとブルーグラスは、あまり興味がないので、クラレンス・ホワイトの事も聞いた程度しか知りません。
個人的にはフォークから入って、ジャズに少し興味を持った程度です。
だから、キャッツやマーチン以外にこちらでは邪道かと思われるオベーションに興味がありアダマスも所有するに至っています。
音質は全く違っても、これはこれで素晴らしいギターだと思っていますし、惚れ込んでいます。

高価な材質を使ったギターが良いギターではないと言う考え方は、私も大いに賛同しますし、私はキャッツの廉価版ギターも愛用しています。

要するに、自分自身がどんな音を求めているか、どんなギターを求めているかが大切で、その求めている音のギターに出会えた事が、一番の幸せなんじゃないでしょうか?

そして、そのギターにどれだけ愛情を注げるかが、最も重要な事だと思います。
 

Re: コメントありがとうございました

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月27日(水)01時50分29秒
返信・引用
  > No.439[元記事へ]

ブレイシングは、とてもデリケートなものらしく
知人のギター職人は「ギターが出来てから、サウンドホールから手を突っ込んで微調整をする事もある」と言ってました。
これも「音の違い」(高級、低級でなく)だと私は思っています。
ただし、スキャロップがない方が丈夫な事は力学的には明らか

ちなみに、そのギター職人はダン・マッサーのギターを見て
「なんで、こんな事するんだ?」
と首を傾げまくってました。
色々自分とは異なる事をやっているのでしょう。

一例として
ロイ・ノーブル一派(ダン・マッサーやマーク・ホワイトブック等)は
ドーミングという技術的手法を用いています。
「オールドマーチンは経年変化でトップが膨らむ事が音に良い影響を与えている」
との見解から、新品状態でトップに微妙なアーチを付ける事を言いますが
これをやっているのは、ロイ・ノーブル一派ぐらいと思います。

現在においても、ギターには、まだまだ定説というのはないのかもしれません。
面白い世界です。
 

コメントありがとうございました

 投稿者:KG481SL  投稿日:2012年 6月27日(水)01時21分13秒
返信・引用 編集済
  ハル様、足寄千春様、管理人様

素人考えでは到底お呼びもつかない本質的なコメントありがとうございました。
前回の投稿を読み返して、思いこみとか頭の体操的な要素が過ぎたなと思っておりますが、
にもかかわらず、皆様から親切丁寧なコメントが頂けたことに感謝しております。

ハル様からお話のあった割れ止めの枚数が制作者によって変わるというのは、制作者の
個性や想いが弾き手に伝えられるような気がして、手作りのギターならではの一面だと
思いました。

足寄千春様から質問のありました塗装は、艶ありです。

管理人様の330OMのブレーシングも拝見させていただきました。その方の好みに応じて、
ブレーシングの削り方を制作者とやりとりしながら工夫できるというのも、素晴らしい
楽しみ方ですね。

また、ハル様、管理人様からコメントがあったとおり、ブリッジを始め様々な箇所に
多様な素材を使って音色を変えたりすることが、オーダーの醍醐味なのでしょうね。
素材による音の違いこそが重要であり、価格の問題ではないこともよく分かりました。


ギターの由縁はこれくらいにして、これからは、音色や弾き方、日頃のメンテナンスなど、
このギターの本領を発揮させることに関心を持ち、弾いていきたいと思っております、
この掲示板もそういうところに注目して読ませて頂きます。
ハル様の仰るとおり、ギターも女性も謎めいている方が魅力的ですね!


p.s.100万ヒットおめでとうございました。
当方も引き続き本HPを拝見させていただき、少しでもヒット数増加に貢献させて
頂きたいと思います。
 

Re: TCM-120S?

 投稿者:ハル  投稿日:2012年 6月27日(水)01時12分57秒
返信・引用 編集済
  KG481SLさんへのお返事です。

「高い材料を集めれば良いギターができる」
という考えは間違いです。

材料の違いは音の違いです。
材料ごとのグレードの違いはありますが。

クラレンスが最後に弾いていたマーク・ホワイトブックはシダー・トップでした。
シダーは一般的にスプルースより安いです。
マーク・ホワイトブックは、多分オーダーですからクラレンスかマークが選択したのでしょう。
一方、マーク・ホワイトブックより一つ前のロイ・ノーブル(これはオーダー)は
トップは、シトカスプルースです。
当時の環境から考えて、高級なアディロンとかは自由に選択できたはずなので
これもクラレンスかロイが選択したのでしょう。

写真は、コア・ネックです。シマシマが綺麗ですね。
コアをネック材として使う事もあるのです。
シマシマの方向がペグヘッドとネックで異なるのが分かると思いますが
わざわざ、途中でぶった切って再度接着してあります。
作ったルシアーは「この方が適切」と言ってます。
マーチンは反論してますが。
 

ありがとうございます

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2012年 6月26日(火)22時11分31秒
返信・引用
  皆さん
画像も含めてありがとうございます。
猫目さんがキリ番踏まれたんですね。7のゾロ目といい縁起がよいですね。^^

ところでKG481SLさんのギターですが、ブレーシングは多分巣山さんの手による削り込みかと思われます。家の330OMと見比べてもらうと良いかと思うのですけどね。
6弦側のスキャロップは、所謂巣山ブレーシングより深い切り込みですので、そこの部分は方法論か又は鳴り様のオーダーがかかったのではないかと思われます。
ブリッジの材質は画像だけだと良くわかりませんね。目のつまり方からするとエボニーかなと思ったりするのですが・・・。
ブリッジにハカランダをオーダーすることもありますので、エボニーが必ずしも上級ということは無いと思いますから、ローズ(ハカランダ)も狙いの音色によってはアリだと思います。
 

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