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電動工具・・・
投稿者:
よしだ@管理人
投稿日:2009年 8月24日(月)22時26分33秒
返信・引用
Gotouさん
今住んでいるところでは、騒音や木の切削によるホコリ、スペースの狭さといったことが大きく、自由に木工を楽しめる環境にはありません。
そこで帰るのに少し時間はかかりますが、スペースのある実家を使うことにしたんです。
電動工具もここなら多少大きなものでも置けますので、ボール盤、自動カンナ、バンドソーあたりは揃えたいなぁと思っているところです。
物置小屋ですから色々な物が入れてあり、古い箪笥=時代箪笥も3棹あります。他に桐箪笥が2棹ありますし、収納には事欠きません。
幾らか痛んでいるところもあるので、そのうちに補修しようかと思っています。工具は沢山ありますしね。^^
問題なのは漆塗りの物ですかね。これの技術がないのと、室とか用意しないといけませんし、何よりも自分自身が漆にかぶれやすいんで・・・。
工房!!
投稿者:
Gotou
投稿日:2009年 8月24日(月)21時24分25秒
返信・引用
よしださん
ピン抜きは、仰るとおりマホガニーですね。厚さ5.5mmの板から作りました。
強度からエボニーで作ろうかとも思いましたが、マホガニーでも十分なようです。
ブリッジやエンドピンまわりを考えると硬すぎない材料がよいのではと・・
木工が出来る作業場=まさに工房ですね。そういう部屋が欲しいですね・・羨ましい!
そんな部屋があったら、工具箱や引き出しにある工具類を直ぐ手の届くところに置いて、
更に欲しい電動工具も幾つかありますし・・・
ところで、画像の木材の下と横にちょっと古そうな箪笥がありますね。
古い家具にも興味があるんですが、そういうものを手入れするのも楽しいと思います。
良いですねぇ・・・
投稿者:
よしだ@管理人
投稿日:2009年 8月23日(日)22時06分42秒
返信・引用
Gotouさん
あらぁ、可愛い作品が出来ましたね。^^
材はマホガニーでしょうか?
ある程度強度がないと折れてしまいますもんね。
私は木工が出来る作業場を確保しようと、ここのところ毎週のように実家の物置小屋を整理していました。
大分スペースが空いてきたので、ようやく木材や電動工具の移転を始めています。
作品が出来るようになるのは、来月くらいからでしょうかね。^^
週末のDIY!
投稿者:
Gotou
投稿日:2009年 8月23日(日)14時31分12秒
返信・引用
昨日、こんなものを作りました。ブリッジピン抜きとエンドピン抜きです。
ブリッジピン抜きには色々なものがありますが、エンドピンを抜くものは見かけませんね。
ストラップを使わないかぎりエンドピンは必要ない訳ですが
エンドピンが手で抜けなくなってしまった経験ってありますよね。
ペンチやプライヤーでは、ピンを傷つけてしまいますし・・・
ピンもギターも傷つけずに抜くものが欲しかったんです。
小さい方は、ブリッジピン用で手前の面を上にして使いますが
エンドピン用の大きい方は、この面をギターのボディー側にして先端を支点とします。
更に気を使うならギター・クロス等を支点に挟んでやるとよいでしょう。
リフィニッシュ・・・
投稿者:
よしだ@管理人
投稿日:2009年 8月21日(金)23時25分11秒
返信・引用
南金田2丁目さん
画像アップありがとうございます。
本当に綺麗に仕上がっていますね。
マホガニーの木目がキラキラしていて、良材というのがとっても良く分かります。
家にも外観ボロボロの1500と2000Sがありますので、そのうちにリフィニッシュをと考えています。
000−28のネックを塗り替えたことはあって、ノウハウはある程度あるんですが、剥ぐ作業をする場所は広いところが必要ですね。
足寄千春。さん
あら?また新着ですか。
おめでとうございます♪
私のところはこのところ増殖が止まっております。
この夏の新人
投稿者:
足寄千春。
投稿日:2009年 8月20日(木)20時20分30秒
返信・引用
この夏に、我家にやって来た期待の新人です。
と言っても、かなりのベテラン選手です。
上の写真は言わずと知れたキャッツアイのCE−500CF(’81年)。
ヘッドのロゴが消されていて可愛そうな外見ですが、音はピカイチ!!
この頃までは、材もかなり良い物が使われていたんですね。
下の写真はマニアックなギターで、鈴木バイオリン製(スリーS)のTG−005。
結構キズがありますが、初めてのOOサイズ。
かなり独特な音質で、これも良い感じに出来上がっています。
末永く付き合っていけそうなギターです。
ヤフーに出品しました
投稿者:
ドラちゃん
投稿日:2009年 8月20日(木)19時05分23秒
返信・引用
編集済
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b103483673
リフィニッシュ CE1200M 78年 追加
投稿者:
南金田2丁目
投稿日:2009年 8月19日(水)23時01分44秒
返信・引用
Gotou様、お褒めいただき有難う御座います。
調子に乗って、追加画像をUPいたします。
そうなんです! ベアクローなのです。
塗り直すまで、あまり目立たなかったのですが・・・
塗り直してみたら・・・全面的にベアクローが入っていたのです!
それと、全面的に「ハーゼ」が入った非常に良い見た目の板なのです。
「ハーゼ」は、キャッツ・アイギターには大変良く目にする事が出来ます。
CE400以上、(つまりは表板単板)の物には当たり前のように入っていたりもします。
サイド、バックのマホガニーも非常に良い感じになったと、自分では思っております。
ただし、これを塗り替えるのは少し迷ったのです。
オリジナルの濃い目の色の塗装も、非常に気に入っていたのです。
私は、CE1200Mこそ最も「キャッツ・アイ」らしいギターだと思っているのです。
(いろいろな意味で・・・)だからこそ、オリジナルのままで残そうとも思ったのです。
でも・・・塗り直したらどんな音になるのか?
と言う誘惑に負けてしまいました。でも今は非常に気に入っております。
改めて「マホガニー」って、非常に綺麗な木材なのだと思いました。
ネックは今回は「つや消し」にしました。これも迷ったのですがね?
つや消しの塗料は・・・タミヤカラーのつや消しスプレーです!
模型用と思われるかも知れませんが、模型用は非常に粒子の細かい
塗料なので、吹きっ放し仕上げには持って来いなのです。
(ただし、対候性は低いですが?)
ピックガードの件ですが、塗り込みには今回しませんでした。
勿論、東海楽器在籍時にマーティン流のやり方は覚えましたが、
今回はやっていません。鼈甲模様(本鼈甲ではありません。
プラスティックです。)のピックガードが似合うかどうかを
見たかったのです。似合わなければ変えるつもりでした。
結構見た目が良かったので、そのままにしています。
そして、塗り込みのピックガードなのですが・・・
30年代以降、マーティンが何故に塗り込みのピックガードにしていたのか?
それは、丁度良い接着方法が無かったからだと私は思います。
剥がれず、しっかり貼れて見た目も良く、しかも剥がすとなったら
簡単に剥がす事が出来る方法となると、塗り込みが丁度良かったのだと思います。
今は、良い接着方法が出来たので上から貼る方法になったのだと思います。
(サウンドホール側が剥がれやすいと言う、欠点の対処もあると思いますが?)
それから、ブリッジは勿論、一旦剥がしております。
そのへんは、製作する時と同じ手順で行いました。
今回の塗り直しで思うことは、非常に木材本来の美しさが出せた様に思います。
それと、ヘッドのフラワーポットが非常に綺麗に見えるようになりました!
参考までに・・・・・。
Re: リフィニッシュ CE1200M 78年
投稿者:
Gotou
投稿日:2009年 8月19日(水)15時36分32秒
返信・引用
>
No.294[元記事へ]
南金田2丁目さんのCE1200M、いかにも良い音がしそうです。
正にスペシャルなD−18という感じですね。
バックやサイドのマホガニーが非常に良い感じですし
トップのスプルースは、ベアクローのようにも見えますが・・
ピックガードを交換されていますが、鼈甲でしょうか。
また、塗り込みにされたんでしょうか。
塗装を剥がすときと塗装するときは、ブリッジを一旦剥がされたんでしょうか?
自分の1200Mもそれなりに良い音がしていると思いますが
上手くリフィニッシュすればもっと良くなるんでしょうね。
しかし、塗装を剥がすことは大変な作業ですし、プロに依頼したらかなりの高額になりますし・・・
リフィニッシュ CE1200M 78年
投稿者:
南金田2丁目
投稿日:2009年 8月19日(水)08時34分7秒
返信・引用
掲示板の中にお話したCE1200Mの現物です。
そうですか〜? 今の相場は15〜20万円ですか〜?
結構な値段になるのですね!
まっ、仕方ないですかね。物凄く手間がかかりますからね?
何が手間かと言うと、そりゃもう元の塗装を剥がすのが手間なのです。
そう簡単には、剥がせません。
これがラッカー塗装ならまだ楽なのですがね。
ポリ塗装は、削り落とすしかないのです。
私はいつもは、電動ドリルに付けたサンドペーパー、振動式のサンダー、
もしくはベルトサンダーで粗け削りをしてから、サンドペーパーで
仕上げて行きます。(電動工具を使うと物凄くホコリが出ます。
とても家の中では出来ません?私は、良く使い古しのテントの中でやります。)
その後、下地に着色をして上塗りを行います。
目止め処理は、やらなくても大丈夫です。
元々、生産の段階で目止め処理は行われているので、下地を削り過ぎない限り
やらなくても大丈夫です。(下地を削り過ぎると言う事が、最も注意しなければ
ならないことです。これをやってしまうと、ギターがダメになります!)
因みにこのギターに使用した塗料は、すべてホームセンターなどで購入出来る
市販の物です。
それは、私のこだわりなのです!成分が同じ様な物なら同じ結果が得られるはず?
そして、修理には何時でも何処でも手に入る材料を使うべき。
と言うのが私の考えなのです。
構造上、後々に絶対に修理が必要になるギターにおいては必要な考えだと私は
思います。(いざ修理と言う時に、手に入らない材料では困るのです。)
参考までに、ニッペのオイルステインの「メープル」または「けやき」が
丁度良い色が出せます。今回は「けやき」を使用しました。
上塗りは、これもニッペのクリアラッカー(ニトロセルロース・アルキド樹脂)
を刷毛塗りしました。
何故に刷毛塗りか?と言うと、以前にCE1200Tを同じく再塗装したのですが・・・
その時、スプレー塗りをして家中が物凄い臭いになってしまって大ヒンシュク
でした。そんなもんで、刷毛塗りの方が臭いはましかな?と思って刷毛塗りに
したのですが・・・大差ありませんでした。
こんなところで、参考になれば幸いです。
以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。
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