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素人塗装・・・

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2009年 9月12日(土)20時13分36秒
返信・引用
  足寄千春。さん
Gotouさん
皆さん綺麗に仕上がっていますね。^^

私は以前000−28SQのネックを塗り替えたことがあって、随分失敗しました。
一応サンディングシーラーで下塗りしてから上塗りを刷毛でやったんですが、塗料の選択を間違ったようで、何時まで経っても乾かない事態となりました。(画像2枚目)
何回か失敗して原因が塗料にあることに気がつき、塗料を変えて塗ったら一発で綺麗になりました。
貴重な経験でした。^^
 

ラッカー塗装

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 9月12日(土)13時28分30秒
返信・引用 編集済
  足寄千春。さん
500CFのヘッド、綺麗に仕上がりましたね。
ロゴのないヘッドもなかなかカッコいいと思います。

自分も先日作ったピン抜きの一部にラッカーを塗ってみました。
塗料は、ニトロセルロース・アルキド樹脂でホームセンターなどで売っているものですね。
マホガニーには、着色や目止めなどをしていませんが良い色になったのではないかと・・
 

かわいそうな猫 Part.2

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 9月11日(金)14時56分34秒
返信・引用
  塗装し直しました。

上手くは出来なかったけど、以前よりは見られるようになったと
思います。
 

Re: CE-500CF

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 9月 7日(月)15時52分47秒
返信・引用 編集済
  > No.309[元記事へ]

うえ。さん

基本的に私は、自分でやっちゃうんですけど大雑把な性格でして・・・f(^^;

よく見ると、多少ロゴ部が凹んでいます。
また、目止めはしてません。
ペグは一応外して作業しました。

綺麗に仕上げるには目止めや研磨も丁寧にやらなければいけないんでしょうが、
多少見れればいいか〜!的に済ませました。

やっぱ、O型の人間はこんなモンでしょう。f(^^;
 

CE-500CF

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 9月 6日(日)23時20分37秒
返信・引用 編集済
  千春さん
ロゴ部の凹凸がなくなって綺麗になりましたね!
ペグを外してやられたようには見えませんし、
平面を手作業でやると、なだらかな凹凸になってしまうでしょうし、
これだけ平面を出すのは大変だったのでは?
・・・あとは目止めをするかどうか??
それにしても左は随分な状況でしたね(^^;

http://homepage3.nifty.com/seabird/

 

かわいそうな猫

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 9月 6日(日)16時25分31秒
返信・引用
  CE-500CFのヘッドがかわいそうだったので、多少見れるようにしてあげました。

写真左のようにロゴ部が削り取られて凸凹の上、塗装も部分的だったので、
ペーパーでヘッド前面を削って、塗装し直し写真右のようになりました。
途中で疲れてきてしまったので、磨きがかなり甘くなってしまいましたが、
とりあえず、凸凹はなくなったので、後日、仕上げをしてあげようかな?
 

Re: 塗装の剥離

 投稿者:南金田2丁目  投稿日:2009年 9月 4日(金)11時32分40秒
返信・引用
  > No.305[元記事へ]

Gotouさんへのお返事です。

お返事が遅くなりました。が・・・

> 平面や曲面をだすためにはスクレーバーなども使われたんでしょうか。

私は塗装を剥ぐ時には、スクレーパーは使いませんね。
スクレーパーは、対象物を引っ掻いて削る道具ですが、塗料と木材では
硬さが違いますので、下手をすると勢い余って木材を傷つけやすいです。
表面が同じ位の硬度の時は、特に比較的硬い素材の時(指板の調整など)
は良く使いますが、柔らかい素材の時はあまり私は使いませんね・・・
下手なもので・・・


> とりあえず自分のギターは、ノーマルのままで使おうと思いますが
> いつか塗装の違いによる音の違いを比べてみたいものです。

GotouさんのCE1200Mは、非常に良い状態ですね!
良い状態の、オリジナル塗装を見ると、塗り直したのが良いのかどうなのか?
疑問に思ってしまいます。
本当に一度、弾き比べてみたいものですね!
 

ハードケース

 投稿者:イチロウ  投稿日:2009年 9月 4日(金)10時21分8秒
返信・引用
  お久しぶりです。先日やっとオリジナルハードケースを手に入れて、今朝届いたところです。ボロボロのCE-800がピッタリ収まるところは流石ですね!ただ素朴な疑問で、このケースはいつ頃のモノなのだろうと…。留め金が5つなのですが、その1つが反対側(1弦側)のネック部分にあります。蓋のボディ部分は若干盛り上がってます。あとカワセのプレートが打ちつけてあります。  

塗装の剥離

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 8月30日(日)10時46分49秒
返信・引用
  リフィニッシュ途中の画像、大変参考になります。
同時にその作業の大変さも伝わってきますね。

サイドとバックの塗装がぎりぎりの良い状態で剥がされていることが分かります。
塗装だけを剥がすことは困難で、どうしても木部を削ってしまう訳ですから
作業には相当な慎重さも必要でしょう。
平面や曲面をだすためにはスクレーバーなども使われたんでしょうか。

サイドとバック、そしてネックは、やはり濃い色に着色されていたんですね。
手もとのギターを見て、あらためて当時のギターの木材の良さを感じますし
塗装を含めた仕上げの良さも感じます。
とりあえず自分のギターは、ノーマルのままで使おうと思いますが
いつか塗装の違いによる音の違いを比べてみたいものです。
 

CE1200M 78年 作業中

 投稿者:南金田2丁目  投稿日:2009年 8月28日(金)12時07分14秒
返信・引用
  ほったらかしにしていたデジカメの中から(スマートメディア16MB…ま〜懐かしい?)
CE1200Mの塗装を剥がした時の画像が出て来ました。
埃が凄いので、この時は屋外で作業していました。
画像に写っている振動式の電動サンダーで大部分をけ削り落としてから、サンドペーパー
で仕上げて行きました。これはその途中の画像です。
裏板、側板のマホガニーの所に着色塗料が少し残っております。
この残し具合が微妙でして・・・完全に無くなるほどに機械で削っては、材が薄くなって
ダメになってしまいますが、沢山残してしまうと手で仕上げるのが大変です。
この辺の作業は、私は誰にでも出来るものと思っています。
(やってみようと思う人には?)
だいたい、こんな事を自分でやってみようと思う方は、何らかの工作経験がある方だと
思うのです。(私自身、子供の頃からの工作(プラモデル含)の経験などが大きいです)
そのような方にとっては、さほど難しい作業ではないと思います。
元々、ギター製作自体が大部分は単なる木工作業なのです。
特に東海楽器などの中規模メーカーは、実際の工場の現場作業は単なる「木工作業」
と言う感じでした。現場の職人さんは、自分の持ち場の作業を確実にこなして行く
と言う感じでした。一枚一枚の材を見て、それに応じて作業して行くと言うイメージ
を、皆さんはお持ちかもしれませんが、実際にはその様な暇は無かったと言う感じです。
資材課が調達した各仕様に応じた材料をギター製作課が、仕様に従って製作し塗装課が
塗装して仕上げる。こんな感じでした。
勿論、その途中で製品に出来ない様な不具合が発見されれば生産ラインからはずされ
ますが・・・

話を元へ戻して・・・単なる木工作業ですので、やろうと思われる方には出来ると
思います・・・たぶん・・・Per Haps・・・Maybe・・・?
プロと素人の違いは何かと言うと、やった作業に対してお金をもらうかどうか。
お金をもらっても、無駄が多ければ商売にはなりません。なるべく作業効率を
良くする事がプロとしては重要です。事実、どの業界でも生産ラインは秒を争って
作業しますよね?つまりは、プロの仕事は出来上がりレベルに対しての時間の
短さ(無駄の無い速さ)が重要なのです。
でも私達素人は、別に速さは必要無いのです?(時間を掛け過ぎると、弾けない
時間が長くなりますが?)あわてず、ゆっくりと時間を掛ければ、同じ作業が
できるはずです!ただ、上手く出来ない方に限って、この時間をかけてゆっくり
とが出来ないようですが・・・・。

最後に管理人様・・・作業に使えそうなスペースがあって良いですね!

私も以前は、二畳ほどの部屋を作業部屋にしていたのですが、子供が中学生になった時に
子供部屋に引渡したので(家内との約束でした)今は一畳ほどのパソコン部屋での軽作業
ぐらいしか出来ません。大き目の作業は、屋外でやります。つまり晴れた日にしか出来ません。
 
    (よしだ@管理人) 南金田2丁目さん
貴重な画像ありがとうございます。
やっぱり結構大変そうですね。>削りくず
ゆっくり時間をかければそんなに難しい作業ではありませんが、どうしても焦って早く進めようとすしてしまいがちです。
私もCE−1500のリフィニッシュをやろうと思っていますので、本当に参考になりました。

作業に必要なスペースはどうしてもこういう工作をするためには必要ですよね。
幸い所有の家(現在の住まいからは少し遠い)がありますので、管理も兼ねて使おうと思った次第です。
もう少し片付けると大体形になりそうです。
 

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