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11.15渋谷街頭活動速報

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月15日(日)17時46分27秒
返信・引用
  横田めぐみさんが1977年のこの日拉致された今日の渋谷は暑いくらいの快晴。11時から始まった現場設営作業も、悲しいことに手馴れてきたせいか、あっという間に完成。東京都議の古賀俊昭都議からも配布ビラを提供頂きました。
スタート12時前の内部説明の際には、署名させて欲しいとの申し込みもあり、渋谷街頭活動をスタート。Mixiで見たと始めて参加した方も2人、そしてジャーナリストの有田芳生さん、東京都議の吉田耕一郎さん(民主党)、杉並区議の吉田あいさん(自民党)、特定失踪者家族の鈴木さん、藤田さんも参加した本日の渋谷街頭活動は、トータル25名ほどのボランティアの方で力強く渋谷を行き交う人に呼びかけました。配布資料は、横田早紀江さんの言葉をまとめたビラ、鳩山首相宛てのハガキ、金正日宛のハガキ、ブルーリボンセット、戦う仲間救う会埼玉の「12.1 第7回 拉致問題を考える埼玉県民の集い」の呼びかけビラなど盛りだくさん。本日は、歩み寄って署名、カンパに応じる人が多く、何かをしなければと思う人が増えてきたとの印象を持ちました。遠方からの人も多く、函館、岩手、群馬などの方の署名が印象的でした。
「今日は横田めぐみさんが拉致された日です」、と説明すると、「早く帰ってこれるようにと思います」、「ひどい話ですね」などの言葉が返ってきます。
概算ですが、署名は約400筆、3万円を超えるカンパが集まりました。カンパは特定失踪者調査会の北朝鮮向けの短波放送運営のために寄付の予定です。
東京ブルーリボンの会では、来月は12月10日に始まる北朝鮮人権週間の呼びかけのため、12月5日12時より新百合ヶ丘にて街頭活動を実施の予定です。
 

ARNKAメール報(154) タイ人拉致判明から丸4年が経過(2)

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月15日(日)08時43分52秒
返信・引用
  北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ[ARNKA]

ARNKA(アーンカ)メール報(154)

2009.11.15

■タイ人拉致判明から丸4年が経過(2)■

 2005年11月にタイ人拉致被害者アノーチャー・パンチョイさんの身元が判明してから、今月(2009年11月)で丸4年が経ちました。
 この4年の動きを振り返る2回目です。

 今回は、タイ政府の対応を振り返ります。

 「アノーチェ」という名のタイ人拉致被害者が存在する情報は、2005年前半に行われた救う会による調査でジェンキンスさん・曽我さんから明らかにされ、この情報は日本政府からタイ政府に伝達されました。
 タイ政府の当初の調査では人物確定するには至りませんでした。しかし、2009年10月末に「アノーチェ」の件がタイのテレビニュースで大きく取り上げられたことで、家族が名乗り出たことから急展開し、その後の調査で「アノーチェ」とはチェンマイ県サンカンペーン郡出身のアノーチャー・パンチョイさんであることを確定することが出来ました。

 タイ政府はアノーチャーさんを現在まで拉致被害者とは呼ばずに「北朝鮮にいる可能性が高い行方不明者」としながらも、素早い対応を行いました。
 判明直後の2005年11月には、当時のタクシン政権下のカンタティー外相がタイ外務省で家族と面会し、さらに北朝鮮に対して、アノーチャーさんの安否を照会しました。
 しかし、北朝鮮の回答は「調査したがそのような人物の所在を北朝鮮国内に確認することは出来なかった」というもので、拉致を事実上否定しました。

 その後、タイ政府はさまざまな機会に北朝鮮側にこの問題を提起しましたが、北朝鮮側は根拠となるジェンキンスさんの証言を否定し、ジェンキンスさんが持ち帰った、ジェンキンスさん夫妻とアノーチャーさんを北朝鮮の海岸で撮影した写真も「このような海岸は世界中にどこにでもある。どうして北朝鮮と断定できるのか」として否定しました。
 北朝鮮がジェンキンス証言を全面否定する中で、ジェンキンス証言以外に決定的な根拠も独自情報も持たないタイ側は、交渉の決め手を欠きました。
 さらにその後タイ国内の大きな政治的混乱によるタイ政府の弱化もあり、タイ人拉致交渉は現在に至る膠着状態に陥りました。

 タイ政府は当初こそいくつもの動きを見せました。
 カンタティー・タイ外相は、拉致判明半年後の2006年5月の訪日時には日本家族会と面会を行い、6月には再度アノーチャーさん家族とタイ外務省で面会しました。
 さらに同年7月のアセアン地域フォーラム(クアラルンプール)でのタイ北朝鮮外相会談ではアノーチャーさんの件が議題となり、カンタティー外相は北朝鮮外相に対して「アノーチャーの消息を調査する二国間共同作業部会」の設置を提案するという画期的な動きを出しました。
 しかし、北朝鮮は「本国に持ち帰って検討する」としたまま、2006年9月にタイは軍事クーデターが発生してタクシン首相が国外に追われる政治混乱に陥り、うやむやとなってしまいました。
 クーデターが起こる1週間前には、タイ国会においても下院外務委員会が初めてタイ人拉致問題を取り上げましたが、これもクーデターにより議会が閉鎖されたことにより1回だけに止まり、継続しませんでした。

 タイは2007年に入り、文民のスラユット暫定首相を首班とする暫定政権で、ニット外相がアノーチャーさん家族と面会し、タイ政府が引き続きアノーチャーさん問題の解決を重視し、北朝鮮と交渉してゆくことを表明しました。
 同暫定政権下の同年8月のアセアン地域フォーラム(マニラ)で行われたタイ北朝鮮外相会談では再びアノーチャーさんの件が議題となり、「アノーチャーさん実兄のスカムさんが金正日に宛てた、妹の帰還を願う手紙」が、ニット外相から朴義春北朝鮮外相に対して手渡されました。
 しかし、拉致解決に具体的進捗はもたらしませんでした。

 タイはその後、2007年末の民政移管総選挙を経て民政を回復し、2008年2月にはタクシン派のサマック首相を首班とする政権が成立しました。
 しかし、タクシン派と反タクシン派の対立及び反政府運動が激化、内政に大きな混乱が続く中、タイ人拉致問題は全く進捗が見られないまま推移しました。

 2008年12月には民主党アピシット現首相を首班とする反タクシン派政権が成立しましたが、内政の混乱は続き、2009年5月には、タイ・日・韓の拉致被害者家族等からなる「国際拉致解決連合」が首脳面会を要請していたパタヤで開催の東アジア首脳会議が、タクシン派反政府団体の乱入により会議中途で中止される事態となりました。

 タイ国内の政治混乱の中で、タイ政府と北朝鮮との接触で拉致問題が取り上げる機会は著しく少なくなりました。
 2009年7月にはタイのプーケットでアセアン地域フォーラムが開催され、議長国であるタイ政府はこの機会に前年のシンガポールにならい非公式6ヶ国協議を主催すべく平壌へ高レベル実務者を送り北朝鮮外相の参加を協議しましたが成功せず、北朝鮮外務省付無任所大使の参加となりました。この協議の過程や、同フォーラム開催中のタイ外相と北朝鮮無任所大使の2国間会談の中でも、アノーチャーさんの問題は取り上げられることがありませんでした。

 このように、タイ政府はタイ人拉致が判明した当初こそいくつもの動きを見せました。
 しかし、北朝鮮がジェンキンス証言を全面否定する中で、日本からもたらされたジェンキンス証言以外に決定的な根拠も独自情報も持たないタイ側は、交渉の決め手を欠きました。
 同時に、タイは2006年9月の軍事クーデターから続く大きな内政的混乱に陥りました。
 その中でタイ人拉致問題は十分な交渉を行うことが出来ず、全く進捗が見られないまま膠着した状況の中で、タイ人拉致判明丸4年となる現在を迎えています。

 なお、タイ政府の拉致問題解決交渉は、タイと北朝鮮の二国間対話の中で解決を目指すというスタンスを取り続けています。国際的な圧力には消極的で、タイ人拉致判明後も、国連での北朝鮮人権非難決議にタイは棄権を続けています。
 また、北朝鮮の対外貿易高ではタイは2007年まで第3位の位置にいましたが、これを引き締めて拉致問題解決への圧力として用いるような手法も取らず、対話のみのスタンスを続けています。
 これは、タイ政府に取ってアノーチャーさん一人の拉致を解決することが、上記の対応を変更することで生じるリスクを取るほどの重要課題とは認識されていないことと考えられます。

 タイ政府による拉致解決は行き詰まった状況にあるものの、現在日韓以外で北朝鮮と拉致被害者の帰還交渉を行っている国は、タイのみであり、この事実は重要な意味を持っていると考えられます。

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1.タイ人拉致被害者アノーチャー・パンチョイさん個人史(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
2.北朝鮮拉致問題に関するタイ外相インタビュー記事日本語訳[2006年2月]
3.タイ人拉致被害者実兄の思い[2006年4月ReACH/CHNK共催ワシントン拉致被害者救援コンサートで読まれた手紙](タイ語版・英語版・日本語版)
4.タイ外務省ウェブサイトの北朝鮮紹介ページ日本語全訳[タイ-北朝鮮関係の基礎資料]
5.タイ−北朝鮮貿易額統計2001−2005年[タイは04年より北朝鮮の対外貿易高第3位](タイ語版・日本語版)
6.日本の北朝鮮人権法タイ語訳
7.タイ人拉致問題パンフレット(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
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国民の象徴・天皇陛下もめぐみさんたちの帰国を強く望んでいる。

 投稿者:きわきわ  投稿日:2009年11月15日(日)01時36分47秒
返信・引用
  これまでも、帰国された蓮池夫妻らのことを常に気にかけて、新潟に訪問された時には、
自ら近寄られてお声をかけておられた。

今回の、天皇陛下と皇后様のお声に 金正日独裁豚は耳を傾けるべきた。

めぐみさんや八重子さんらの嘘の報告や帰国させない態度の怒りを示されているのである。
帰せと日本の国民の象徴・天皇陛下が自ら言及されているのです。

このお言葉一つとっても、警察は、山本美保さんの件や寺越武志さん、福留貴美子さん、また多くの特定失踪者に関して、いい加減対応や「証拠がない」で話しが済むものではないことははっきりしました。

天皇陛下ご自身が解決を望んでおられるのです。
これは本当に心強いと、そしてその想いも胸に戦っていこうと思います。
イデオロギー関係なく。
 

思いがあるのはどちらか

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月15日(日)00時00分18秒
返信・引用
  今回のオバマ大統領訪日は日米間に隙間風が吹く様を露にしている。本日のオバマ演説などそれを表したものはない。主人が、お先にと出かけた後で、客人が日本人に向かって演説する。主人にしてみれば何ともバツの悪いものはない。おまけに、一連の外交の締め括りに訪れる中国にはたっぷり3日間の予定の訪問だが、日本は実質滞在1日に満たず。米国の新聞は「冷たい日本」と酷評し、日本でも日経は、「首脳会談が覆い隠した日米同盟の現実」と題し、さらに
>日米の外交当局は事前に閣僚級の協議機関を設ける合意をし、それを首脳会談の主要議題からはずした。首脳会談は外交の場である。意見が違う問題があれば、最終決着させるのが本来の機能である。一致できる問題だけを取り上げるのは、外交よりも「社交」に近い。(中略)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20091113AS1K1300113112009.html
、とまでにバッサリ。
それでも、今日の演説で、オバマ大統領はきちんと拉致問題についても、言及している。
>北朝鮮にとって、将来を得る道は明らかだ。(中略)近隣諸国との国交正常化は、日本の拉致被害者の家族が、全面的な説明を受けた時に初めて可能になる。もし、北朝鮮が国民の生活を向上させ、国際社会に参加したいのであれば、これらが、北朝鮮政府が取るべきすべての方法である。(引用終り)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091114-OYT1T00588.htm
演説には家族会の飯塚代表、横田夫妻が招かれたが、期待を寄せたと報道されている。
>このうち、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(71)と横田さん夫妻の3人は10日、在日米国大使館から連絡を受けた。3人は会場の最前列近くに座り、大統領が被害者家族について言及すると、早紀江さんは目をうるませて、何度も深くうなずいた。

 約30分の演説終了後、早紀江さんは、「心強いメッセージだった」と穏やかな表情で語った。期待された面会は実現しなかったが、拉致問題に触れた大統領の演説に好印象を持った様子で、「拉致問題だけでなく、人権や人間愛への思いがとても深い人だと感じた。日本政府はオバマさんと一緒の立場に立って、解決を進めてほしい」と期待を述べた。滋さんは「北への明確なメッセージになったのでは」と話した。

 飯塚さんは今年4月の訪米でも面会の機会を待ったが、かなわなかった。間近で見た大統領について「直接、はっきりと聴衆に向かって話をする姿は自信に満ちていた」と評価。「もっと拉致問題について語ってほしかった思いもあるが、強い態度で北と接するとの言葉もあり、ほっとした」と喜んだ。(引用終り)
前日の日米首脳会談では、拉致問題は語られていない。
対北朝鮮、連携確認 日米首脳会談、拉致問題は話題に上らず
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091114AT3S1301213112009.html
>拉致問題は首脳会談でも記者会見でも、話題にならなかった。

 「ボズワース特別代表が訪朝する話もあるが、6カ国協議の枠内で行われるものだ」。13日の会談で核軍縮から北朝鮮問題に話題が移ると、大統領は首相にこう語りかけた。だが、日本人拉致問題を巡るやりとりにはならなかった。(引用終り)
拉致問題は日本の大きな問題であり、それを鳩山は何故、持ち出さなかったのか。
以前の安倍首相は外交で機会があれば拉致問題を先方の首脳に持ちかけた。鳩山首相にはそこまでする思いは無いのであろうか。APECというアジア諸国の首脳が集まる場は、その良い機会である。しかし、胸にブルーリボンが無い首相にそうする気持ちは期待できないのであろうか。報じられている報道写真にブルーリボンは無い。
拉致事件は日本の問題である。日本の首脳がオバマ大統領に、その思いを語らずに、逆に留守中に国民に向かって、拉致について語られるチグハグさを感じざるをえない。
私達は、明日、11月15日、渋谷で街頭活動を行う。この日は1977年、横田めぐみさんが拉致された日である。日本のトップが拉致を語らないなら、私たちがそれを渋谷で叫ぶ。全ての拉致被害者を帰せと。
拉致事件解決に思いをはせる方の参加をお願いします。

日時:平成21年 11月15日(日)  午後正午〜2時
         ボランティア集合 11時半
集合場所:渋谷ハチ公前広場
  ※掲示に御協力いただける方は11時頃まで集合
  大型掲示板を中心に活動します。
内容:東京拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布
      ・署名活動・ブルーリボン・はがき配付・プレゼン
※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
  連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
 携帯:090-52157752 かわむら

※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
   ◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
   ◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!
 

民主党の本性

 投稿者:紅遊詞  投稿日:2009年11月14日(土)22時02分15秒
返信・引用
  天皇陛下が即位20周年での記者会見で北朝鮮拉致問題に触れて、更にアメリカの大統領オバマ氏が拉致被害者を招待しての演説で拉致問題に触れたにもかかわらず、民主党の鳩山も小沢も「北朝鮮拉致にこだわらず」と言う態度を出した。
これが民主党の本性である。

http://nikki-komachi.com/diary/diary.cgi?userid=spring&year=2009&month=10&day=5

 

南北統一

 投稿者:peace68  投稿日:2009年11月14日(土)21時59分35秒
返信・引用
  南北統一を目指しましょう。

http://ameblo.jp/worldpeace68

 

金正日は鳩山じゃなく小沢に会いたくなるだろう。

 投稿者:きわきわ  投稿日:2009年11月14日(土)19時10分45秒
返信・引用
  一般の日本国民が既におわかりのように、権限というか決裁権のある人間が、小沢幹事長であることは理解している。
また、鳩山首相も小沢幹事長も既に過去、政治家として訪朝している人間である。

新政権になり、もちろん、北の工作機関はこの民主党の2名やその周辺に関しては、過去の素行は調査済みであるし、一番、自分たち(独裁政権)として、誰を落とせばいいかも分かっているのである。

小泉政権が、田中真紀子外務大臣を切り落とした時、支持率が下がった。
その巻き返しが、2002年の訪朝へもつながります。

鳩山首相に私たちが、しっかり求めたくてはならないことは、
中井洽拉致担当大臣・岡田克也外務大臣との連携を絶対に密とすることです。
リーダーシップを発揮するためには、鳩山首相自身が、被害者たちの生存を信じ、
もちろん行われるであろう工作活動に対して引き締めをはかり、首相意志で、しっかり
帰してもらうことです。
大勢いる被害者たち・その家族たちを帰していく、しっかりとした道筋をつけることです。

本来、彼の持論「東アジア共同体」なるものを語る時に、
真っ先に言わなくてはならないことは「拉致問題解決なくして東アジアの平和も共同体もない」ということです。
それなし、間違った解釈を北朝鮮にさせることはとにかくマイナスと思います。

福田首相時に「白紙に戻し、生存者を帰国させるための調査」で日朝が同意しているのです。
これ以上、逃げるな、逃げ回らせないためにも、
首相自らの リーダーシップ を求めなくてはなりません。

嫌でも。
 

オバマ大統領は面談すべき!

 投稿者:金木犀  投稿日:2009年11月14日(土)09時12分34秒
返信・引用
  今日行われる、オバマ大統領の演説会に、飯塚繁雄さんも招待されたと言うニュースが流れた。

演説を聴く会場に招待するのではなく、拉致被害者家族と面談していただきたいもの!
どうして、そこまでコーディネイトできないのだろう?

日本に一日、中国に三日・・
対中に比重を置くあまりか外交に、<友愛>は、ただ甘い言葉だけでごまかされるのでしょうか?

形だけの招待・・それでごまかすのでしょうか?
 

ARNKAメール報(153) タイ人拉致判明から丸4年が経過(1)

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月14日(土)07時02分26秒
返信・引用
  北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ[ARNKA]

ARNKA(アーンカ)メール報(153)

2009.11.13

■タイ人拉致判明から丸4年が経過(1)■

 現在身元が判明しているタイ人拉致被害者は、タイ北部チェンマイ県出身のアノーチャー・パンチョイさん(女性)1名です。
 アノーチャーさんは1978年に突然マカオで失踪しました。
 2005年11月に北朝鮮に拉致されていたことが判明し、身元も確認されました。
 今月(2009年11月)で、2005年11月の判明から丸4年が経過したことになります。

 この4年の間、タイ人拉致解決のための様々な働きかけがなされました。
 しかし、北朝鮮の立場と対応は、「調査したがそのようなタイ人女性は北朝鮮国内に発見できなかった」として拉致を否定した2005年11月のタイ政府の照会に対する回答から、全く変化していません。

 アノーチャー・パンチョイさんの拉致判明から丸4年を経過したのを機に、拉致の経緯と4年間の動きを、数回に分けて振り返ろうと思います。

 今回は、アノーチャーさん拉致判明の経緯を振り返ります。

 アノーチャーさん拉致は、チャールズ・ジェンキンスさんと曽我ひとみさんが北朝鮮から日本に戻ったのち、2005年に行った証言から明らかになりました。
 ジェンキンスさんは、北朝鮮で1980〜89年までの9年間「アノーチェ」という名のタイ人女性と近所同士で、極めて親しく交流したことを、北朝鮮から持ち帰った「アノーチェ」の写真と共に証言しました。
 ジェンキンスさんはまた、「アノーチェ」が「自分は1978年にマカオの海岸で突然縛られ船に乗せられ北朝鮮に連れてこられた」と話していたこと、「船の上では別に二人のアジア系女性もいた」と話していたことを証言しました。
 これらは2005年10月発売のジェンキンスさんの著書『告白』(角川書店)にも詳述されました。

 この件が2005年10月末にタイのテレビニュースでも大きく取り上げられると、偶然そのニュースを目にしたアノーチャーさんの家族は、すぐにテレビ局に連絡しました。
 ジェンキンスさんが証言した「アノーチェ」の個人情報と家族が知るアノーチャーさんの情報が一致し、タイ政府も調査を行い、家族会・救う会も訪問調査を行いました。
 その結果2005年11月に、「アノーチェ」とはタイ北部のチェンマイ県サンカーンペン郡出身のアノーチャー・パンチョイさんに間違いないことが明らかになったのです。

 1978年のアノーチャーさん及び二人のマカオ人女性のマカオからの同時失踪は、当時のマカオの新聞にも実名で取り上げられており、この点でも情報が一致しました。

 これで、1978年にマカオで失踪以来、27年間も全く何の手がかりもなかったアノーチャー・パンチョイさんの消息が明らかになりました。
 これは、拉致被害者が帰国しているレバノンを別にすれば、日韓以外で拉致被害者の身元が判明した初のケースとなり、北朝鮮拉致の世界的な広がりの一端をはっきりと浮き彫りにすることになりました。

 身元判明翌月の2005年12月、チェンマイ県サンカンペーン郡の実家に住むアノーチャーさんの実兄スカム・パンチョイさんと、スカムさんの長男でアノーチャーさんの甥であるバンチョン・パンチョイさんが、家族会・救う会の招請により初訪日しました。
 東京ではジェンキンスさん・曽我ひとみさんと面会し、北朝鮮でのアノーチャーさんに関する情報提供を受けました。
 曽我さんは、家族が持参したアノーチャーさんの写真が交じったアルバムを開くなり、家族が説明するまでもなくアノーチャーさんの写真をすべて「この人だ」と正しく指さしました。
 ジェンキンスさんからは、アノーチャーさんは1989年に北朝鮮在住のドイツ人ビジネスマンと再婚する(前夫は元米兵ラリー・アブシャー氏で83年北朝鮮国内で死去)ことになりどこかへ引っ越し、同年平壌市内の美容院で出会って以降は会っていないこと、このドイツ人ビジネスマンの実態は北朝鮮政府の工作員で北とヨーロッパを行き来する人物と見られることが証言されました。
 また、2003年に北朝鮮でジェンキンスさんが、先に日本に帰国した曽我さんを追って日本に居を移すかどうかを思案している時、北朝鮮当局から「もし日本に行かずに北に留まるならお前をアノーチャーと一緒にさせてやる」と懐柔されたと証言しました。
 この証言は、少なくとも2003年にはアノーチャーさんが北朝鮮国内で健在であることを強く示唆していると考えられます。

 タイ政府はアノーチャーさん拉致に対して素早く対応を始めました。
 拉致判明直後の2005年11月には、当時のカンタティー外相がタイ外務省で家族に面会を行い、さらに北朝鮮側に対してアノーチャーさんの安否を照会しました。
 しかし、北朝鮮側の回答は「調査したがそのようなタイ人女性は北朝鮮国内に発見できなかった」というものでした。
 また、ジェンキンスさんの証言をでっち上げだとして非難しました。

 上に示された北朝鮮政府がタイ人拉致を認めない立場は、アノーチャーさん拉致判明後丸4年が経った現在まで、全く変化していません。

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4.タイ外務省ウェブサイトの北朝鮮紹介ページ日本語全訳[タイ-北朝鮮関係の基礎資料]
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北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ
代 表 海老原 智治 (Tomoharu EBIHARA)
海老原の連絡先(会の事務所ではありません)
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「北朝鮮による日本人拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮の関係改善について結論を出すべきだと考えている。」

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月14日(土)00時14分15秒
返信・引用 編集済
  民主党小沢幹事長が、来日した韓国の野党・民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表と会談して述べた言葉である。

小沢幹事長、在日韓国人への地方参政権付与に意欲(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/news/20091113000009
>丁代表が「北朝鮮と日本の関係は改善されるべきだ。北・日(日朝)首脳会談や特使派遣などを検討すべきだ」と述べたのに対し、小沢幹事長は個人的見解だと前置きし、「北朝鮮による日本人拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮の関係改善について結論を出すべきだと考えている」と応じた。
 鳩山由紀夫首相も最近、韓国の崔相竜(チェ・サンヨン)元駐日大使と会談した際、日本人拉致問題と核問題がすべて解決しなければ、日朝国交正常化交渉に入らないという立場ではないと表明していた。(引用終り)
小沢は自民党田中派出身であり、保守的な人物であるという位置づけは、全く間違いであり、権力と結びつくためには、見境なく魂を売り飛ばす輩と考えた方が良い。彼が権力を完全に掌握するために、何が必要であるかと言えば、民主党内の旧社会党グループと連携した体制固めが最優先であるとの結論から来るものであろう。一番政治的に遠い部分と、手を組めば、その中間に位置する者は、自然に味方となるという純粋に政治力学的な考え方から、左翼政策を次々と打ち出す。外国人参政権法案、夫婦別姓法案、沖縄問題、・・・。そして、本日の拉致問題に関する談話。あきれ果てざるを得ない。
しかし、日朝正常化に関しては、単に権力欲から来るものだけではない。近頃、「西松建設」の記事がマスコミに出なくなったが、西松建設が最も頼りにするのが小沢であり、その西松建設が日朝正常化で一番先頭で、大型案件にありつけるからである。その名は「水豊ダム」。鴨緑江にかかる世界有数のダムである。Wikipediaより引用する。
>朝鮮半島が日本の統治下であった1937年に満州国と朝鮮の電力確保の為、建設が開始された。建設されたのは鴨緑江下流の平安北道新義州府(現在の新義州市)から80Km地点の日満国境(現在は中朝国境)であった。

湛水面積は日本の琵琶湖のほぼ半分に相当し、総工費は約5億円である。なお、この金額は同時代に構想されていた「東京・下関間新幹線」に匹敵する巨額であり、その費用は当時朝鮮半島でも一大重化学企業であった朝鮮窒素肥料(朝鮮窒素)(現在のチッソ)が負担したという。太平洋戦争の泥沼化の中、1944年3月、水豊水力発電所(発電能力:60万kW)と共に竣工した。この発電規模は当時の世界最大級であり1940年当時の日本国内の水力発電規模が280万kWと比較してもその大きさは容易に比較できる。(引用終り)
そして、このダムは堅牢であったため、朝鮮戦争での爆撃に耐え、今でも稼動しているという。しかし、一度も、土砂を排出した記録がないという。今日の北朝鮮の電力不足は、水豊ダムをはじめとするダムの改修工事が実施されていないとも言われている。そのダムを建設したのが西松建設。西松建設には水豊ダムの図面があり、改修工事には一番に指名されるであろう。その西松に近い政治家が小沢。その小沢がなりふり構わず、日朝正常化を進める。
私達は、このような動きに真正面から反対していかねばならない。
この11月15日、横田めぐみさん13歳が拉致されて33年目のこの日を忘れてはいけないと、私たち東京ブルーリボンの会は東京・渋谷で街頭活動を行う。
多くの方の参加をお願いしたい。

日時:平成21年 11月15日(日)  午後正午〜2時
         ボランティア集合 11時半
集合場所:渋谷ハチ公前広場
  ※掲示に御協力いただける方は11時頃まで集合
  大型掲示板を中心に活動します。
内容:東京拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布
      ・署名活動・ブルーリボン・はがき配付・プレゼン
※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
  連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
 携帯:090-52157752 かわむら

※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
   ◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
   ◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!
 

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