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鳩山内閣パチンコ議員リスト

 投稿者:kuroneko  投稿日:2009年11月24日(火)02時04分59秒
返信・引用
  ・閣僚
文部科学大臣  川端達夫 衆議院 滋賀1区
環境大臣    小沢鋭仁 衆議院 山梨1区
内閣官房副長官 松野頼久 衆議院 熊本1区

・副大臣
内閣府副大臣  古川元久 衆議院 愛知2区
文部科学副大臣 中川正春 衆議院 三重2区
農林水産副大臣 山田正彦 衆議院 長崎3区
経済産業副大臣 増子輝彦 参議院 福島県

・関連資料
パチンコチェーンストア協会 理事・会員リスト
http://www.pcsa.jp/member.htm
 

Re: 定着してきた地方自治体トップの北朝鮮向け短波「しおかぜ」での呼びかけ

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月23日(月)23時10分46秒
返信・引用 編集済
  > No.15404[元記事へ]

Y.Nさんの投稿に関して

私達は特定失踪者調査会のしおかぜ放送の責任者である村尾理事を私たちの中目黒での集会に招き、しおかぜの近況について講演をお願いしました。これは8月29日で、私の投稿の「7月」というのは間違いです。お詫びして訂正します。その中で、村尾さんから、しおかぜの聞こえ具合についての調査報告があり、実際にソウルや北朝鮮国境での調査が説明されました。雑音、妨害はあるもきちんと聞こえるとのことでした。これは武蔵村山市議会議員の天目石さんの平壌のホテルにラジオを持ち込んでの現地調査の映像もあるので確かでしょう。
平壌で、 短波放送しおかぜを受信
http://www.youtube.com/watch?v=iX99iPjRZqs&feature=related

更に、この集会に先立つ8月3日の産経新聞で、元山(ウォンサン)市で9割の市民が「しおかぜ」を聞いているという脱北者の証言が報じられています。
「市民の9割が『しおかぜ』聴いている」 北の情報統制に緩み?(産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080803/kor0808030131002-n1.htm
> 北朝鮮の貨客船「万景峰92」の母港である主要都市、元山(ウォンサン)市の9割の市民が日本製ラジオを持ち、日本の特定失踪(しつそう)者問題調査会が発信している北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」を聴いて拉致や核問題の情報をほぼ自由に入手していることが2日、脱北者の証言で明らかになった。北朝鮮当局は再三、しおかぜに妨害電波を発してきたが、北の市民がその内容を聴取していることが確認されたのは初めて。情報統制の緩みが浮き彫りになっている。

 証言したのは最近脱北した元山市民。

 北朝鮮は平成18年7月のテポドン2号を含むミサイル7発の連続発射や、同10月の核実験などの事実を国民向けには一切、報じなかった。その一方で、朝鮮中央放送のテレビ、ラジオや新聞などの官製メディアを総動員し、日本が発動した経済制裁について「一方的な敵対行動であり、断固として対抗措置をとる」などと激しく非難し、国民の対日敵対感情を煽(あお)る宣伝を繰り返していた。

 だが、元山港が万景峰号の母港ということもあり、市内のほとんどの家庭は日本などから持ち込まれた旧式のテープレコーダー付きラジオを所有。同市の人口は現在、24〜30万人とみられるが、「およそ90%の市民がしおかぜなどの西側放送を聴き、国内外の情報を得ている」という。北朝鮮当局はかつて、一般市民の持つテレビやラジオのチャンネルをハンダ付けするなどして、受信周波数を朝鮮中央放送などの官製メディアに固定させ、都合の悪い情報から遮断してきた。この脱北者は「官製放送は日本の経済制裁を一方的に非難していたが、『しおかぜ』を聴いているほとんどの市民は、制裁が北朝鮮のミサイル発射や核実験など、相応の理由があることを理解していた」と証言した。情報統制が緩んでいる現状については、「あまりに多くの市民が日本製ラジオを持っているため、当局者は『チャンネルを固定するように』と口頭で注意するだけで、処罰はされない」としている。

 一方、国民の思想教育を担当する朝鮮労働党宣伝部は近年、国民向けの教育宣伝で拉致問題にも言及し始めている。「拉致問題の解決は、従軍慰安婦問題を解決してからのことだ」などとの主張を展開。宣伝部が、国民に知らせることを避けてきた拉致問題をあえて取り上げた背景には、都市部を中心に多くの市民がラジオなどから拉致問題について知るようになり、情報を隠す意味がなくなってきたことがあるとみられる。(以下略)

村尾さんからも、ラジオの半田付けの徹底が為されておらず、放送を聴いている人が多いとのコメントもありました。
もちろん、この「9割」という数字は正確であるか分かりません。しかし、その十分の一であったとしても、その中に日本人がいたら、その人は絶対に知り合いの拉致された日本人に、しおかぜの話をするでしょう。次から次に伝わることで、多くの日本人拉致被害者はしおかぜの存在を知り、日本からの救いを信じることが出来るのです。

村尾さんからは、妨害電波が厳しくなってきたとのコメントもありますが、これも聞こえ具合の良さ、聞いている市民が多いので妨害の必要があることを示していると思います。
効果があるので妨害するのであり、妨害電波という事実に私達はしおかぜ放送の有効性を確認できると思います。調査会では今後の予定として現在の短波放送だけでなく、NHKの中波放送を夜間に利用する戦いも計画しているとのことです。北朝鮮向け放送という、北朝鮮に対する直接闘争は、ベルリンの壁崩壊20年の今年、北朝鮮に対する極めて有効な闘争手段との考えで戦う必要があると思います。私たちの街頭活動で集めたカンパはしおかぜ放送のために使ってくださいと特定失踪者調査会に寄付しています。

追記 : 地方自治体の長の録音は、地方自治体が拉致問題に真剣に取り組むという意思表示であり、かつ、今後の活動を私たちから働きかける際の大きなバネになります
 

8/18日外務省から返事が届いていて、何故今この事実が公開されるのでしょうか?

 投稿者:主婦  投稿日:2009年11月23日(月)21時28分13秒
返信・引用
  金賢姫元工作員の手紙など公開 「またお会いしたい」
11月23日20時16分配信 産経新聞



 北朝鮮による拉致被害者、田口八重子さん=拉致当時(22)=の長男、飯塚耕一郎さん(32)らが23日、埼玉県内で会見し、田口さんから日本人化教育を受けた大韓航空機爆破事件実行犯、金賢姫(キム・ヒョンヒ)元北朝鮮工作員(47)から今年8月に受け取った手紙などを公開した。


 飯塚さんが受け取った手紙は便箋(びんせん)で6枚つづり。今年8月18日に外務省を通して届いたという。内容は日本語で、新たな安否情報などはなかったが、今年3月に韓国で面会した際のお礼とともに「また会ってゆっくりお話ししたい」と書かれていた。

 一方、一人暮らしの耕一郎さんを気遣い、「八重子さんから学んだ料理を作ってあげたい」ともつづられていた。手紙とともに、1分半ほどのビデオレターが届き、再会への希望などを語りかける金元工作員の様子が収録されていた。

 飯塚さんは「3月と会ったころに比べ、健康的だった」と印象を語り、「手紙などを通して、情報交換ができる環境が整ってきた。直接会って、まだ家族には伝えられていない話も聞くことができれば」と話していた。
 

Re: 定着してきた地方自治体トップの北朝鮮向け短波「しおかぜ」での呼びかけ

 投稿者:Y.N  投稿日:2009年11月23日(月)07時46分46秒
返信・引用
  > No.15403[元記事へ]

momoedakeさんの投稿に関して

> 北朝鮮向け放送「しおかぜ」は北朝鮮でも聴いている人が多いとの報告もある。当然、聞いている日本人もいるだろうし、話題にもなるであろう。その際、故郷の知事や市長が救出のメッセージを流していると知ったら、大変心強く思うに違いない。

 お尋ねいたします。貴殿の申される「北朝鮮でも聴いている人が多いとの報告もある」とは、どちらからの報告なのでしょうか?

 自分が把握している情報や現状認識とはかなりかけ離れておりますもので、詳しく教えていただければ、ありがたく存じます。
 

定着してきた地方自治体トップの北朝鮮向け短波「しおかぜ」での呼びかけ

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月22日(日)23時53分9秒
返信・引用
  静岡県の川勝平太知事は20日、民間団体「特定失踪(しっそう)者問題調査会」が北朝鮮に向けて放送している短波ラジオ「しおかぜ」で流すメッセージを収録したと法いられている。
北朝鮮・拉致問題:川勝知事がメッセージ収録−−北朝鮮向け短波「しおかぜ」 /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20091121ddlk22040202000c.html

>川勝平太知事は20日、民間団体「特定失踪(しっそう)者問題調査会」が北朝鮮に向けて放送している短波ラジオ「しおかぜ」で流すメッセージを収録した。川勝知事は県内関係の特定失踪者の名前を読み上げ、「1日も早く日本に帰られることを望んでいます」と呼びかけた。放送日は12月5、6、12、13日を予定。朝鮮語に翻訳したメッセージも流される。

 特定失踪者は、同調査会が北朝鮮に拉致された可能性があるとしている人たち。県内関係は13人おり、このうち9人の名前を公表している。

 川勝知事は収録で「日本に戻ることができない状況を考えると、非常に胸が痛みます。県民を代表してメッセージを送るとともに、拉致問題解決のため、できる限りのことをします。北朝鮮も厳しい寒さを迎えると思いますが、体を大切に頑張ってください」と呼びかけた。

 82年2月、袋井市で帰宅途中に行方不明になった鈴木清江さん(当時23歳)の妹、酒井とよみさん(46)も同席し「声が向こうに届いて、1日も早く帰ってきてほしい」と涙ぐんだ。(引用終り)
つい先日の川口での集会でも、川口氏の岡村幸四郎市長が全国に呼びかけ実現、新潟の柏崎、佐渡両市と福井の小浜市の市長、副市長が参加したて、しおかぜの収録を行っている。
公表されている人だけでも470名の特定失踪者がいる。認定拉致被害者、あるいは公開されていない特定失踪者を含めると500人を超える拉致された、あるいは拉致の疑いのある人がいる。これだけの人数になると、都道府県レベル、あるいは大きい市のレベルでは該当者がいない方が珍しい。公開されている特定失踪者は調査会のサイトで検索できるのであり、地名での検索も可能だ。北朝鮮向け放送「しおかぜ」は北朝鮮でも聴いている人が多いとの報告もある。当然、聞いている日本人もいるだろうし、話題にもなるであろう。その際、故郷の知事や市長が救出のメッセージを流していると知ったら、大変心強く思うに違いない。
是非、この動きを広めていかなければならない。私たちも、この7月の中目黒の集会当日、目黒区の青木英二区長に呼びかけ、メッセージを録音してもらった。そして、それがきっかけで、各地方自治体での拉致問題に対する働きかけも強まることとなる。是非、地元の地方公共団体トップへの働きかけを呼びかけたい。
 

11月22日に消えた東京の女性

 投稿者:緑風香  投稿日:2009年11月22日(日)08時09分41秒
返信・引用 編集済
   今日、11月22日はいい夫婦(1122)の日だそうでそれぞれの夫婦にとって、いい夫婦であることを願いたい。
 さて、そんな11月22日ですが、今から24年前の今日、東京の大田区の自宅から消えた女性がいます。林かな子さん(25)です。
 特定失踪者問題調査会が把握する失踪者の一人で、同会は既に彼女の失踪理由は北朝鮮による拉致の可能性が高い、1000番台と判断している。
特定失踪者問題調査会のホームページにはhttp://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=130&mode=search3

失踪日時 昭和60(1985)年11月22日
失踪場所 東京都大田区の自宅
失踪状況 会社の上司に「風邪気味なので21、22日両日休ませて欲しい」と了解を求めて休み、そのまま失踪した。ほとんど何も持たず普段着姿で出かけた模様。失踪の数日前母親に「トイレットペーパーを買っておいて」と言っていた。北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

 東京の住宅街での失踪で、北朝鮮による拉致などとは当時誰も疑っていなかったに違いない。しかし、調査会が発足して日本の各地から自分の家族も北の拉致ではないかという電話が殺到した。その数約五百。家族は消えた理由がわからず、悶々とした日々を送っていたに違いない。生きているのかどうかも解からない。失踪する理由が自分の ある言葉 が原因だったのではないかと、自らを責め続けていたのではないだろうか?北朝鮮による拉致などとは思いもせずに・・・

 もし、彼女が北朝鮮による拉致被害者であるとすれば、横田めぐみさんの拉致された日と同様に、この日(11・22)も忘れてはいけないと私は思う。
不思議なことに、11月22日が誕生日の特定失踪者が4人もいます。こんな偶然があるのだろうか?

http://ryokuhuuka.spaces.live.com/

 

金賢姫さんには、是非来日して欲しい。しかし、

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月22日(日)00時30分38秒
返信・引用 編集済
  NHKのニュースで金賢姫さんの招請が伝えられています。家族会の皆さんも希望しており、中井拉致担当大臣も前向きです。私たちも是非、来日して横田さん夫妻をはじめ拉致被害者家族と面会して欲しいと思います。たとえ、公表できないことでも、内密で話が出来るかもしれません。
しかし、心配なことが幾つかあります。まず、金賢姫さんの安全確保。警察は万全の警備をするでしょうが、警察庁の所管は国家公安委員会の所轄であり、その責任者は仲居拉致担当大臣であり、この点は良いのですが、外国の重要人物が来日する際、その要人の詳しい日程、宿泊先、あるいは詳細な会見議事録などは、内閣で回覧、あるいは配布されるのではないのでしょうか。この内閣には、拉致問題には極めて問題多い人物が3人もいます。
菅直人副総理、千葉景子法務大臣、福島みずほ小子化担当大臣。菅と千葉は拉致実行犯である辛光洙の釈放を要請し、福島の社民党の前身である社会党は北朝鮮と長年、友党関係であり、今でも朝鮮総連との関係が深いのです。彼らに配布された日程表、議事録が朝鮮総連、あるいは北朝鮮へ回送される可能性は否定できるのでしょうか。あるいは、彼ら自身が朝鮮総連の関係者に会って、話すことは無いのでしょうか。金賢姫さんがそれに気づけば、心配の余り、来日を見合わせることも大いにありえることです。
このような危険人物が3人も内閣にいること自体間違いなのです。中井大臣は拉致議連を含めて熱心に取り組んでこられましたが、私たちは、この3人の危険人物は全く信用していません。今後とも、この3人の罷免を求めていかなければなりません。
 

金賢姫招請を!

 投稿者:金木犀  投稿日:2009年11月21日(土)23時31分44秒
返信・引用
  昨日のNHKニュースを貼っておきます。



飯塚さんも、横田さんも、ぜひ会いたいと言っています。

中井洽さんも、招請は重要と語ってますね。
早期実現を!

 

何でも早急に、面会等は時間をかける問題でない。

 投稿者:きわきわ  投稿日:2009年11月21日(土)12時27分9秒
返信・引用
  金賢姫氏のNHKとの単独インタビューを拝見すると、私も早急に横田ご夫妻や他の拉致被害者ご家族と面会させるべきだと強く思います。

ご高齢のご家族、被害者も年々年をとっている。
それ一つとっても、金氏と面会ぐらいで、そんなに時間をかける話しではありません。

日本政府にまた要望し、その結果を調整して・・・・
こんな繰り返しで、時間をかけること自体、私は馬鹿ばかしいと思います。
日本と韓国で、観光客は数時間で行ったり来たりの旅行をしている時代です。

明日にでも、金賢姫氏が、日本にきて横田ご夫妻等に面会すればいいのです。

とにかく、今、必要なことは、この問題は常に 「命」 の問題であり、
解決できませんでした。可哀そうでした。で終わる話しでは、ないということです。

解決のために何でもやる。この何でもやるというのは、口だけの話しではありません。
言ったからには、実行・動いてもらわねば困るのです。

そこを見失えば、33年、34年、35年・・・こんな恐ろしいことは想像したくないのです。

金賢姫氏が証言する、重く貴重な言葉。
「政治的に死んでも、肉体的は生きている。」
数々の元工作員が発言している言葉です。それは北朝鮮の考え方、思考、そして、何より、工作機関という実際に拉致も実行してきた組織に属していた人間の発言は、
日本であーだこーだ言っている評論家より、本当に重い。

工作機関の実態やロイヤルファミリーの実態を知っている人間を帰せない。
その一点であるとするならば、
それを伏せる方法を考慮して、ご家族が再会させること。それが何より重要なのではないでしょうか。
 

特定失踪者・鈴木賢さんのこと

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月20日(金)23時22分43秒
返信・引用
  調査会ニュースではすでに明らかになっていますが、埼玉県から失踪した特定失踪者の鈴木賢さんが関西方面で見つかり、家族との連絡も取っているとのこと。

一報を聞いて、本当に良かったと思いました。
鈴木賢さんの兄、智さんはブルーリボンの会の街頭にもたびたび参加され、地元川口の会でもリーダー的存在として、救出運動の先頭に立ち活動されてきた方です。

智さんが街頭でマイクを握るとき、いつも仰る言葉は

「私の弟は拉致では無いかも知れないが、拉致は一刻も早く解決されるべき問題です」

という趣旨のものです。

特定失踪者のご家族は、失踪の理由が拉致なのか拉致でないのかがはっきりしないため、表だって救出を訴えにくいというジレンマを抱えていらっしゃいます。
今回の鈴木賢さんのように、失踪者が国内で発見された場合、「それみたことか!」と批判の声を浴びせる向きも、おそらく少なからずいるのでしょう。

でも、私兄の智さんが、そのことを詫びる必要は全くないと思っています。

そもそも北朝鮮が拉致などという非道な行為をしなければ、智さんは「もしかしてうちの弟の失踪も拉致かも知れない」などとは露ほども思わない筈なのです。
北朝鮮がいつまで経っても、拉致された人は誰と誰だったのかを未だはっきりさせないから、疑念がいつまでも晴れないだけ。
ただ、それだけのことです。

わが身に降りかかった疑いを晴らすべき責任は北朝鮮にあります。
批判されるべきは北朝鮮であって、智さんが謝る必要などどこにもないと私は思います。


いつだったか、ある集会で特定失踪者家族の方がこんな発言をされました。
その方も鈴木さん同様、失踪の理由が拉致なのかどうなのか、確信がないというケースです。


「拉致問題が解決しなければ、うちの兄が拉致なのかどうかがいつまでもはっきりしない。拉致でないとはっきりしなければ、次に進むことも出来ない」


宙ぶらりんのまま、怒りや悲しみの持っていく場のない歯がゆさが、特定失踪者家族の抱える苦しみなのだと思います。
その苦しみを乗り越えて、弟の失踪はあるいは拉致では無いかも知れないというリスクを取ってでも、拉致解決を訴え街頭に立つ決意をされた兄の智さんに対して、敬意を表すことがあっても、弟さんの国内発見をだれがどうして責めることができるのでしょう?


北朝鮮よ、今すぐ拉致の実態をすべて明らかにしなさい。
全ての拉致被害者を返しなさい。
家族の苦しみをこれ以上引き延ばすのは、許さない。
一刻も早い解決を強く望みます。
 

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