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政権が変わったからには、動いてもらわねば困ります。
具体的に、目に見える形で、期限をもうけて。
相手がある北朝鮮とのやりとりは所詮、すべてトップが決める国では、ソンイルホなど言うことは決まっている。
しかし、中井さんが国家公安も兼ねている以上、国内捜査はいくらでも動けます。
過去、昔の事案は証拠がないで逃げてきました。
ですが、山本美保さんの問題などは、わざわざ証拠を出してきて、勝手に決めて終わらせようとしました。
明らかに、誰かに対する ポーズ か、 問題の根深さを改めて印象づけます。
■辻出 紀子 【当時24歳】
失踪日/1998年11月24日
当時の身分/ 雑誌社記者
失踪場所/ 三重県伊勢市内
失踪状況 /1998年(平成10年)11月24日、午後11時ごろ、勤務先の三重県伊勢市神田久志本町の出版社「伊勢文化舎」を出た後、行方不明。翌日、会社近くの損保会社の駐車場(当時、現在は自動車会社)で本人の車が発見された。車は荒らされた様子はなかった。
ただし、車内にタバコが一本残っていたこと(本人はタバコを吸わない)、車の座席が後ろになっていたこと(本人の身長と合致しない)、カーステレオのスイッチが切られていたこと(本人はいつもスイッチをつけっぱなしだった)から、本人ではない第三者が車を移動した可能性がある。
前日までタイに旅行に行っており、帰国したばかりだった。
失踪の直前、取材で知り合った尾鷲市在住の男性から数度本人に電話があり、その男性と駐車場で待ち合わせをしたと推測されている。
同男性によれば、「自分の車の中で取材の件で辻出さんと1時間ほど話をして、別の海岸に近いところで辻出さんを降ろした」というものだった。三重県警は、同男性を被疑者として別件(別の女性の拉致監禁容疑)で逮捕したものの、裁判で無罪となった。同男性は「無罪になれば全てを話す」と語っていたが、その後一切の証言を拒否している。
(特定失踪者問題調査会より)
産経新聞の一面や北側から名前が出たと観測気球をなげかけられた辻出さん。忘れていません。
辻出さんの出身、勤務場所は、まさしく、岡田外務大臣や中井拉致担当大臣が選出されている、三重県であります。
そして、彼女の失踪からまもなく11年。
新たな拉致認定の時に、たった10年前にも拉致は行われていた可能性がある。
そして、それに加担したと思われる人間がいるにも関わらず、その人間への事情聴取は何もなされていない。
この辻出さんの失踪状況を見るときに、他の同じように日本国中で失踪している人たちの失踪パターンの解明につながる可能性があるのです。
もし、この男が日本人で拉致に加担していたいわゆる 土台人 なら一体誰からこの話しをうけたのか。
本気で解決するとはこういうことです。
感情面のブルーリボンも絶対に大切です。
しかし、陳情する地方首長や政治家たちは、実際に動かなくてはならないところに何も働きかけていない。
日米同盟も東アジア戦略も、憲法も靖国も戦争責任も何も関係ない。
やることやってないんです。それを見て見ぬふりをしているのです。
マスコミも詳しく指摘してはどうなんですか?
*拉致が疑われる2名↓
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