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2002年からも7年間。
拉致されてからも1977年から32年間。
北朝鮮から、娘や元夫を出してきたり、ニセ遺骨を渡したり・・・
そんな中でも、下記の鳥取での集会もそうですが、
70代のご夫妻のお体にどれほどの負担か。
集会に行かれたならば、温かいコーヒーやお茶、お菓子と腰などに負担のない温かいイスを
用意してあげてほしい。
こんなに一民間人が、国民を、未成年を救うため、そして、国の政策をして行ってきている
拉致に何故に、こんなに人生を翻弄されるのか。させているのか。
何度もいってきましたが、昔なら、「戦争」ものです。
力づくでも取り返す、取り返すその 志・信念・想い は絶対に忘れていけないことです。
その想いは決して馬鹿にはできません。
想いが人を動かす、動かされる共感するような心のある 人 を増やしていくことこそ、
今の日本に必要です。
政治に一つ 一本筋 を通してほしい。覚悟を決めてほしい。
言葉だけではなく。
ブルーリボンをつける、与野党問わない政治家、地方首長をどれほど見てきたことか。
付けるだけではダメです。
その人たちが付ける理由は、彼ら自身が権限のある立場なのですか、実際、どんどん
動いてもらわねば困るのです。パフォーマンスではだめです。
鳩山首相が、東アジア共同体を語るのならば、まず先に語ることは、
北朝鮮から強制収容所や拉致被害者、帰りたいのに帰れないでいる人たちを
「原状回復」しなければ、何の平和も共同体もあり得ません。
そんな、他国の国民を誘拐し続け、命を粗末に扱う国と 共同体 など築けません。
絶対にです。
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