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今日は東京都議選の告示です。
4年前は、6月24日が告示でした。
ちょうど時を同じくして、拉致問題では、動かない政府に怒りを示す『官邸前座り込み』が三日間行われました。6月24日から三日間でした。
◆その時の様子は、蒼き星々HPトップから、座り込み記録をクリックしてみてください。


全国から救う会関係者や支援者が集まり、認定被害者家族も、特定失踪者家族も参加し、厳しい日差しの中、アスファルトの照り返しにも負けずに、座り込みを行ないました。
頭から水を浴びたいほどの暑さ、首にアイスノンを巻きながら、必死の座り込みだったのを思い出します。
山際澄夫さんや小川晴久先生も、座り込みに駆け付けてくれました。ドイツ人医師フォラツエンさんも!
有田芳生さんは、三日間取材にきてくれました。ザ・ワイドが、今は懐かしい。
多くの人が拉致解決を願って結集した、あの暑い夏から、4年。
解散総選挙前の都議選になりました。
地方自治であり、区・市レベルの選挙ではありますが、本当に人のために尽くす事のできる人を選びたいものです。
目先の利益ではなく、日本全体を考えられてこそ、地方自治も成立します。
口先だけの人を選ばないことも、大事ですね。
それにしても座り込みから4年経っても、拉致は動きませんね。。
悲しいです。
1人でも多くの良識ある政治家が、この選挙で生まれ、その人達も、拉致解決に力をかしてくれるように望みます。
他人の痛みを想像し、その苦しみに寄り添うことのできる人は、きっと地域でもみなさんの力になってくれるはずです。
党派にかかわらず、信じられる人を選ぶことが、地方自治から日本を変える力になるはずですよ。
みなさんの正しい目で、人を選んでくださいね。
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