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横田さん夫妻 鳥取県で拉致解決を訴え

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月30日(月)00時06分45秒
返信・引用
  本日、鳥取県での講演会に際して、横田さん夫妻が松本京子さんのお母さんを訪問していることが報じられている。

横田夫妻、鳥取・米子の拉致現場に(産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091129/kor0911291836003-n1.htm

横田さん夫妻が松本さん拉致現場訪れ政府に訴え(ANN)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index7.html?now=20091129210734_300k

>拉致被害者家族の横田さん夫妻は、鳥取県米子市でめぐみさんと同じ年に拉致された松本京子さんの拉致現場を訪れ、「政府は具体的な結果を早く出してほしい」と訴えました。

 松本京子さんの母親・三江さん:「(拉致現場は)家も建って、(当時と)変わっていますね」
 横田めぐみさんの母親・早紀江さん:「もっと寂しかったんでしょうね、前は」
 現場では、京子さんの母・三江さんと兄の孟さんが同行しました。京子さんはめぐみさんと同じ1977年に拉致され、29年後の2006年11月に政府が拉致被害者として認定しました。
 横田めぐみさんの母親・早紀江さん:「拉致問題についていろいろ審議されるようになったので、なんとかここで動いてもらいたい。(三江さんが)元気でいて下さって良かった、自転車に乗られて。具体的な結果が早く出てほしいと思っている」
 松本京子さんの母親・三江さん:「私も年を取って(もうすぐ)87歳。(京子が帰ってきて)私がいないと寂しいだろうな」
 三江さんと早紀江さんは、改めて一刻も早い救出を訴えました。 (引用終り)

松本京子さんのお母さんはもう87歳。早く、京子さんに合わせねばならない。
今年も、あと1日で12月となる。このまま新しい年を迎えることになるのであろうか。12月10日より北朝鮮人権週間であるが、私たち東京ブルーリボンの会では、これに先立つ形で拉致問題、北朝鮮問題の重要性を、12月5日(土)12時より新百合ヶ丘駅街頭にて訴えます。一人でも多くの方の参加を呼びかけます。



日時:平成21年12月5日(土) 正午〜午後2時
           ボランティア集合 午前11時半

集合場所:小田急線新百合ヶ丘駅南口(イトーヨーカドーのある側)
  ※事前準備の御協力をいただける方は11時頃まで集合

活動内容:東京拉致問題解説パネル展示・英文他チラシ配布 ・署名活動・
       ブルーリボン・はがき配付(北朝鮮宛&鳩山総理宛)・プレゼン 他

  ※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
     ご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
     折り返し送付先をお知らせいたします。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
     連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
     携帯:090-52157752 かわむら

※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
   ◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
   ◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!

以上
 

押さえるべき信念を持ち、早期に対応を。

 投稿者:きわきわ  投稿日:2009年11月28日(土)17時46分59秒
返信・引用
  国連・アメリカの大統領、他国のほとんどが解決を促し、
国際社会の一つの問題に、「横田めぐみさん拉致・虚偽報告」がなっている今現在、
横田めぐみさんのご両親と横田めぐみさんが 第三国 で会うということは難しいの
だろうか?

このまま、また偽骨、娘さんでの誘い水、元夫の登場でお茶を濁せる話しではもはやない。

曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんとインドネシアで再会したように。

彼ら北朝鮮の幹部・交渉担当も、それは十分理解していると思う。
横田めぐみさんの問題を うやむやに して何も前進しない。
例え、何かしら、他の人に目を向けるような行動をとったとしても、
必ず日本人は 横田めぐみさんを早期に帰国させよ、となります。

32年目が過ぎ、着々と33年目に近づく拉致からの長い年月。

絶対に曲げない信念、命を守る信念、拉致というのは国家の犯罪であるという信念さえ
揺るがず、謀略されなければ、
今すぐ鳩首相は北朝鮮に行き、豚に厳しく・鋭く・細かく・そして想いと家族の苦しみを
もって、対峙し被害者を救出してくるべきではないでしょうか。
 

11.29鳥取「横田夫妻講演会」 に関して

 投稿者:★管理より  投稿日:2009年11月28日(土)13時46分44秒
返信・引用 編集済
  11.29鳥取「横田夫妻講演会」 に関して、連絡先の電話番号が違っていましたので
下記の如く訂正します。

090−5215−7752
 

ARNKAメール報(155)中井拉致担当相が出席 チェンマイの北朝鮮難民人権国際議連年次大会

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月28日(土)07時28分5秒
返信・引用
  北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ[ARNKA]

ARNKA(アーンカ)メール報(155)

2009.11.27

■中井拉致担当相が出席 チェンマイの北朝鮮難民人権国際議連年次大会■

 2009年11月27〜29日にタイのチェンマイで開催の「北朝鮮の難民と人権に関する国際議員連盟」(IPCNKR
共同議長:中川正春文科副大臣・黄ウヨ韓国ハンナラ党議員)第6回年次大会に、28日より日本から中井洽拉致問題担当相が出席します。

 この国際議連年次大会は毎年世界各地で開催され今回が6回目となりますが、日本の拉致担当相が出席するのは初めてです。
 国際議連共同議長の中川正春文科副大臣と合わせ、日本からは現職大臣、副大臣が参加する重厚な参加者陣となりました。
 元拉致問題担当相の中山恭子自民党参院議員も参加する予定で、日本の政権交代を挟んだ元・現拉致担当相が共に出席することになります。

 今年の大会は、世界約20ヶ国から約50人の国会議員が参加します。
 タイからはワリン・ティアムチャラット上院議員をはじめとして、上院議員が7名参加します。
 タイからはまた、チェンマイ出身の拉致被害者アノーチャー・パンチョイさんの家族をはじめ、タイで唯一北朝鮮拉致問題をフォローする研究者のワリントン・ウーウォン
タマサート大准教授や、タイで唯一北朝鮮研究を行う政治学者のウィチアン・インタシー
タマサート大学上席研究員等の関係者がオブザーバー出席します。

 28日の会議後には、共同声明を採択します。

------------------------------------------------------
ARNKA(アーンカ)メール報の定期受信は本会までメールでお申込下さい(無料)。ARNKAメール報が不要の方も同様にご連絡下さい。
------------------------------------------------------
ARNKA配布資料 メールでお申込下さい。添付ファイルでお送りいたします(無料)。
1.タイ人拉致被害者アノーチャー・パンチョイさん個人史(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
2.北朝鮮拉致問題に関するタイ外相インタビュー記事日本語訳[2006年2月]
3.タイ人拉致被害者実兄の思い[2006年4月ReACH/CHNK共催ワシントン拉致被害者救援コンサートで読まれた手紙](タイ語版・英語版・日本語版)
4.タイ外務省ウェブサイトの北朝鮮紹介ページ日本語全訳[タイ-北朝鮮関係の基礎資料]
5.タイ−北朝鮮貿易額統計2001−2005年[タイは04年より北朝鮮の対外貿易高第3位](タイ語版・日本語版)
6.日本の北朝鮮人権法タイ語訳
7.タイ人拉致問題パンフレット(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
------------------------------------------------------
ARNKAの活動は支援者の皆様の寄付で賄われています。
拉致問題の一刻も早い解決のために皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
ご寄付の振込先
口座名義:TOMOHARU EBIHARA(ARNKA)
銀行名:The Siam Commercial Bank
支店名:Payap University Sub Branch
口座番号:802−2−06137−3
------------------------------------------------------
The Association for the Rescue of North Korean Abductees, Chiangmai(ARNKA)
北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ
代 表 海老原 智治 (Tomoharu EBIHARA)
海老原の連絡先(会の事務所ではありません)
Thai-Japan Center, Payap University
Super Highway RD., A.Muang Chiangmai 50000
Thailand
infoarnka[@]gmail.com
メール送信の際はかっこを外して下さい。
www.arnka.com
------------------------------------------------------
 

12・5 第一回新百合ヶ丘街頭活動のご案内

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月27日(金)21時13分41秒
返信・引用 編集済
  今年も間もなく北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日〜16日)がやってきます。
この啓発週間が法制化されたのは、平成18年6月のこと。
いまだ拉致被害者の救出が実現しないまま、今年4度目の冬を迎えてしまい、北朝鮮で救いを待つ被害者の皆さんに対しては、とても申し訳なく心苦しさやもどかしさを感じる啓発週間でもあると思います。

東京ブルーリボンの会では、この北朝鮮人権週間に先駆けて、下記日程で新天地の新百合ヶ丘で街頭活動を行うことにしました。
この啓発週間はいつまでも定例行事として行うものではありません。
今年の12月を最後の啓発週間にし、すべての拉致被害者を救うという世論の声を喚起するためにも、一人でも多くのボランティアの参集をお待ちしています。

また、会では新百合ヶ丘街頭で配布するブルーリボンも募集しています。
当日参加できなくても、リボンの提供という形でご協力いただける方のご連絡も併せてお待ちしています。

一人一人の力は小さくても、それを束ねて大きなうねりとし、一刻も早い拉致被害者救出のために、皆さんで力を合わせたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





日時:平成21年12月5日(土) 正午〜午後2時
           ボランティア集合 午前11時半

集合場所:小田急線新百合ヶ丘駅南口(イトーヨーカドーのある側)
  ※事前準備の御協力をいただける方は11時頃まで集合

活動内容:東京拉致問題解説パネル展示・英文他チラシ配布 ・署名活動・
       ブルーリボン・はがき配付(北朝鮮宛&鳩山総理宛)・プレゼン 他

  ※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
     ご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
     折り返し送付先をお知らせいたします。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
     連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
     携帯:090-52157752 かわむら

※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
   ◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
   ◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!



★11月29日AM7:22 上記情報の一部を修正しました
集合場所は「小田急線新百合ヶ丘駅南口(イトーヨーカドーのある側)」ですので、お間違いのないようにお願いいたします。
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆( 2009.11.27 )「北朝鮮による拉致の全体像と救出の方途」をさぐる国際シンポ開

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月27日(金)20時47分58秒
返信・引用
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.11.27)「北朝鮮による拉致の全体像と
救出の方途」をさぐる国際シンポ開催−家族会・救う会・拉致議連

昨日のメールは参加費、主催、連絡先がもれていましたので訂正版を再送しま
す。お詫びして訂正します。


家族会・救う会・拉致議連は、北朝鮮人権問題啓発週間の期間中に下記の国際
シンポジウムを開催します。どなたでも参加できます。

■「北朝鮮による拉致の全体像と救出の方途」をさぐる国際シンポ開催−家族会
・救う会・拉致議連

◆国際シンポジウム「北朝鮮による拉致の全体像と救出の方途」

趣 旨 日本、韓国、タイを初めとする世界規模での拉致の全体像を描き出し、
いつ急変事態が起きるか分からない北朝鮮の現状と国際社会の動向を検
証し、救出の方途をさぐります。

日 時 平成21年12月11日(金)
午後1時半〜5時 開場1時

場 所 星陵会館大ホール(03-3581-5650)
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅下車(6番出口)
徒歩3分、千代田線国会議事堂前駅下車(5番出口)徒歩5分、地下鉄
南北線溜池山王駅下車(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分、銀座線・
丸の内線赤坂見附駅下車徒歩7分

司 会 櫻井よしこ(ジャーナリスト)

登壇者 家族会・救う会・拉致議連
惠谷治(ジャーナリスト)、洪ヒョン(早稲田大学客員研究員)
李美一・朝鮮戦争拉致被害者家族協議会会長、李玉哲・韓国拉致被害者
家族協議会会長、高ミョンソプ韓国人拉致被害者(70年拉致、近年脱北)、
姜哲煥朝鮮日報研究委員(北朝鮮による朝鮮族中国人200人拉致を報告)、
バンチョン・パンチョイ タイ人拉致被害者甥、海老原智治・北朝鮮に
拉致された人々を救援する会チェンマイ代表、タイ人北朝鮮問題専門家
1名(予定)

参加費 1,000円(事前申込み不要)
主 催 家族会・救う会・拉致議連
連絡先 救う会事務局03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905

以上


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿

●救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 

ハードルを下げろと叫ぶ毎日社説

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月26日(木)23時23分13秒
返信・引用 編集済
  毎日新聞が拉致に関する社説を載せた。
社説:視点 拉致と核 日本の戦略は大丈夫か=論説委員・布施広
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20091124ddm005070063000c.html

前半で、オバマの演説の英語訳にけち付けして、アメリカは北朝鮮に意欲的で無いと結論付ける。
それは、アメリカの情勢を冷静に見れば、正しいであろう。本日、ドル円は86円となり、14年来の円高、いやドル安であり、アメリカの過半の州では10%を越す失業率という先行きが全く見えない経済状態、にもかかわらず、アフガニスタン、イラクではテロが激化する。従って、オバマの訪日、訪中は土下座外交そのものである。どこの世界に客を置き去りにして、あるじが出かけるのか、訪中の際には共同記者会見もなく、オバマが報道の自由を訴えようとするのさえ封じられた。それでも、日中両国にアメリカ国債を買ってもらわねばいけないオバマは不平すら言えない。そういう状況下で、北朝鮮に向かって強硬路線を打ち出せないのが現在にアメリカの実態である。

さらに、韓国のマスコミを紹介して
>これに対し韓国の東京特派員経験者から返ってきたのは、核兵器の脅威を重視するなら「なぜ日本のメディアは拉致問題をあんなに報道するのか」という問いだった。

 「あんなに」かどうかは見方にもよるが、500人近い拉致被害者がいるという韓国では、6カ国協議よりも水面下の交渉で解決を図るべきだという意見が強いようだ。拉致をめぐる日本政府の水面下の努力は別として、韓国メディアの日本への視線は必ずしも温かくない。(中略)
韓国が怯えるのは核というより、38度線に配備された1万のソウルまで届く長距離砲である。南北戦争がおきて、最終的に韓国が勝利しても、北朝鮮の第一撃でソウルは火の海になる。それは全ての韓国・国民が理解していることである。従って、韓国が対北朝鮮でクールになるのは当然であろう。
しかし、米韓が対北朝鮮で弱気になることと、日本がそれに習えというのは筋違いであろう。日本が対北朝鮮で弱気にならねばならない理由があるであろうか。核と拉致を比較して、核の被害が大きいので拉致の解決は諦めろという論理は、日本には通じない。弱いものいじめは恥じることであり、ましてや、困っているものを見捨てて、自分だけが助かる道を選ぶ、などという卑怯者の道理など日本人は選択しない。だからこそ、日本の世論で、拉致問題の前に、核問題を解決すべきという発想など起こりえないのである。私たちが街頭で、拉致の解決を訴えても、その前に核問題を解決して欲しいという日本人に会ったことが無い。日本人は北朝鮮の核問題解決より先に、拉致問題の解決を選択しているのである。自民党であれ、民主党であれ、拉致を置き去りにして北朝鮮対応は出来ない事を知っている。そのため、「一括処理」としか言えないのである。ましてや、拉致事件の解決抜きで、日朝正常化など言えないのが実情である。日本人は利害関係、損得計算で道を選ぶことをせず、ひたすら正義の道を選ぶという王道を学んできた。これは他の民族には無い考えなのであろう。
それに不満を持つのが、朝日新聞、毎日新聞であり、露骨に言えないので柔らかく言及する。

>核にしろ拉致にしろ、日米韓の「同床異夢」状態が気になる。これでは6カ国協議が開かれても進展が望めるかどうか。オバマ大統領の東京演説に満足せず、日本は二つの問題解決への戦略を再点検すべきである。(引用終り)
即ち、今の日本の進め方を見直せ、と結んでいる。
同盟関係にあるアメリカも弱気、隣国の韓国は価値観が違う。日本よ、考え直せ、と主張しているのである。しかし、毎日新聞の思考回路と日本人の思考回路が違うのであり、日本は正しく王道の道を進む。
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆( 2009.11.21 )「北朝鮮による拉致の全体像と救出の方途」をさぐる国際シンポ開

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月26日(木)19時49分44秒
返信・引用
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.11.21)「北朝鮮による拉致の全体像と
救出の方途」をさぐる国際シンポ開催−家族会・救う会・拉致議連

家族会・救う会・拉致議連は、北朝鮮人権問題啓発週間の期間中に下記の国際
シンポジウムを開催します。どなたでも参加できます。

■「北朝鮮による拉致の全体像と救出の方途」をさぐる国際シンポ開催−家族会
・救う会・拉致議連

◆国際シンポジウム「北朝鮮による拉致の全体像と救出の方途」

趣 旨 日本、韓国、タイを初めとする世界規模での拉致の全体像を描き出し、
いつ急変事態が起きるか分からない北朝鮮の現状と国際社会の動向を検
証し、救出の方途をさぐります。

日 時 平成21年12月11日(金)
午後1時半〜5時 開場1時

場 所 星陵会館大ホール(03-3581-5650)
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅下車(6番出口)
徒歩3分、千代田線国会議事堂前駅下車(5番出口)徒歩5分、地下鉄
南北線溜池山王駅下車(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分、銀座線・
丸の内線赤坂見附駅下車徒歩7分

司 会 櫻井よしこ(ジャーナリスト)

登壇者 家族会・救う会・拉致議連
惠谷治(ジャーナリスト)、洪ヒョン(早稲田大学客員研究員)
李美一・朝鮮戦争拉致被害者家族協議会会長、李玉哲・韓国拉致被害者
家族協議会会長、高ミョンソプ韓国人拉致被害者(70年拉致、近年脱北)、
姜哲煥朝鮮日報研究委員(北朝鮮による朝鮮族中国人200人拉致を報告)、
バンチョン・パンチョイ タイ人拉致被害者甥、海老原智治・北朝鮮に
拉致された人々を救援する会チェンマイ代表、タイ人北朝鮮問題専門家
1名(予定)

以上

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿

●救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 

北朝鮮の人権問題と、中国の人権問題。スペインは正義の国」

 投稿者:山茶花  投稿日:2009年11月26日(木)11時30分45秒
返信・引用 編集済
  ジェノサイド」で起訴 スペイン法廷、江沢民らに召喚状


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 【大紀元日本11月26日】スペイン国家法廷はこのほど、中国前国家主席・江沢民を含む中共政権の高官5人に対して、法輪功学習者らが中国で残虐な拷問を受けたことについて「ジェノサイド 」(集団虐殺罪)と「拷問罪」で起訴することを決定した。法廷はすでに被告らに、法輪功迫害に対する質問事項が記された公文書を送付し、6週間以内に返答するよう命じている。

 期限内に返答がなければ、国際逮捕状の発行となる。有罪が確定された場合、被告は最低20年の禁固刑となる可能性がある。中国当局は対応を渋っている。中共指導者らが海外の法廷に起訴される「前代未聞」の案件として、中国の指導部を始め、中央各直属機関と民間に大きな衝撃を与えている模様。

 中央各直属機関、驚愕の反応

 起訴されたのは、江沢民(こう たくみん)前国家主席のほか、法輪功を迫害する専門機関である「610弁公室」のトップ・羅幹(ら かん)、 重慶市委書記で元商務部長・薄熙来(はく きらい)、前北京市委員会書記長・賈慶林(か けいりん)、規律検査部門の責任者・呉官正(ご かんせい)の5人。

 スペイン法廷の認定について、本紙記者は中共中央各直属機関に電話で取材した。電話に対応した中央司法部事務室の官員は、重大事件であり、司法部として応えられないと答えた。最高検査院と最高裁判所の官員は、「このような驚愕的な消息に、コメントができないし、応えられない」と回答した。

 外交部スポークスマン事務室の関係者が、「海外で本当に彼らを提訴することができるなんて、思いもよらなかったことだ」と、その場で驚愕の反応を隠せなかった。

 外交部欧州局の官員は、すでにこの消息を知っていると認めたが、コメントを控えている。

 公安部の高層と親密な関係をもつ北京の情報筋によると、公安部では上層から末端まですでにこの事を知っており、中では痛快なニュースだと拍手する人も少なくない。同情報筋によると、公安部は派閥林立で、江沢民らを恨んでいる者は少なくない。ジェノサイドと判定されたことを内部闘争の武器にして、今後、さらなる劇的な事件を引き起こす可能性があるという。

 注目される中国側の今後の対応について、米国在住の人権弁護士・葉寧氏は、「4週間以内に、訴訟に応じるかどうか、非常に大変だが対応しないといけない。いずれの対応をしても、この案件においてすでに負けていると言える」と指摘する。

 法輪功事件の重要な転換点

 米VOA放送局(ボイス・オブ・アメリカ)中国語ネット21日の報道によると、スペイン国家法廷のイスマエル・モレノ判事は、法輪功学習者が中国で受けた拷問に関する2年間におよぶ調査を終え、中共政権の高官らを起訴する決定を下した。

 VOAの取材に、米国中部地区の法輪大法協会主席・楊森氏は、法輪功学習者がスペインで勝利を得たのは、長期的な努力の結果であるとコメントした。「この訴訟事件はすでに2年間に及んだ。原告は、世界各地の法輪功学習者。被告はすべて現職か前任の中国共産党の高官であり、法輪功の迫害に直接責任を負う人たちだ」と話している。

 1948年に国連でジェノサイド条約が採択されたが、認定されたケースは意外と少ない。法輪功に「ジェノサイド」罪が適用するというスペイン法廷の判定は、法輪功迫害における重要な転換点を意味する。

 人権弁護士:画期的な案例

 外国の法廷公訴が中国で執行される可能性について、北京の人権弁護士・唐吉田氏は、「普遍的管轄権」が可能にした今回の提訴は、国境を越えた正義を追求する上で、意義深いとコメントした。

 「この裁判は、中国大陸の人に重要なメッセージを与えている。人権侵害を犯した者は、国内法では今のところ処罰されなくても、普遍的管轄権の原則から、必ずその責任が追及されることを、はっきり認識すべきだ。今まで愚かなことをしてきた多くの人は、一日も早く認識を改めなければならない」と唐氏は指摘する。

 米国在住の人権弁護士・葉寧氏は、今回の起訴について、「国際公約の規定に従うもので、国家法廷による刑事起訴、罪名はジェノサイドと拷問罪。これらの特徴を考えると、この案例は、マイルストーンの重大事件である」と指摘する。

 スペインの司法制度

 なぜ、スペイン法廷は中国の指導者に対する訴訟を受理することができるのか。ワシントンポスト24日の記事によると、スペインは、さまざまな国際法規定を取り入れ、「普遍的管轄権」を認めている。つまり、重大な人道犯罪が起こった場合、管轄外である外国人の刑事責任も追及できる。

 スペインは普遍的な人権の擁護者として頭角を現している。スペイン法廷がチリの元大統領ピノチェトを告発したのも、この法的枠組みの中で行われた。

 国外法廷で裁かれても、中国国内で判決が実行できるかどうかは分からない。しかし、江沢民らがスペインに入国した場合は、即刻逮捕される。また、スペインとの締結国に入国する場合、逮捕・身柄請求を要請できる。


(大紀元日本翻訳
 

北朝鮮の強制収容所を知ろう!

 投稿者:金木犀  投稿日:2009年11月25日(水)22時40分59秒
返信・引用 編集済
  http://www.youtube.com/watch?v=9FZMwoY7DyM

上記リンクは、北朝鮮強制収容所体験者、申東赫(シン・ドンヒョク)さんの証言映像です。

過酷な収容所が、現在も北朝鮮に存在することを知っておきましょう。
小川晴久先生は、この収容所は、ナチスの収容所より人間の尊厳を損なう悲惨な場所だと言っています。

アジアも、世界もこの問題を知らなすぎます!

こういう収容所があることと、拉致は無関係ではありません。

北朝鮮に人権という意識がないことを如実に物語っています。

その人権無視こそ、拉致を引き起こす思考回路の元なのだと、この映像は、まざまざと見せつけてくれます。


埋め込み不可能なので、直接動画を貼れませんが、英語もわかりやすいので、ぜひリンクを辿ってみてください。

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The only escapee of North Koreas most brutal prison camp has lived to tell us a story of unspeakable horror. Starved of food and common humanity, Shin proves that gulags are still a tragic reality.
We were always hungry. Shins most vivid memory of his life in the camp is the constant hunger he felt, food made me escape, even if it was going to cost me my life. The only thing that interested me was the food. Before his escape three years ago, he didnt even know that a world existed beyond the barbed wires. Until then, his life had been one of torture, hard labour and complete isolation. My mother was supposed to inform on me and me on her. He believed she deserved her fate as he witnessed her execution. I blamed her. I had no real feelings as a kid. Shin didnt know love, only violence. Once the guards beat a little girl on the head so hard, she died the next day. He eventually escaped through a gap in a high-voltage fence. His charred legs still bear the scars. As horrible as it is, Shins story is not unique. Wang, himself a former prisoner, is a prominent writer on the subject. He believes that oppression in North Korea will keep increasing: The brutality of the system has grown to the point where Kim Jong Il now fears that he will suffer the same fate as Caucescu of Romania. He simply wants to kill all his enemies.
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申さんの本『収容所に生まれた僕は愛を知らない』(李洋秀訳・KKベストセラーズ・¥1600)も、必読です。
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