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リア友募集ぅ

 投稿者:★☆姫☆★  投稿日:2010年 2月10日(水)11時22分6秒
返信・引用
  リア友募集だよ♪
写メ送るから見てみて!
pipiru-pirupiru@ezweb.ne.jp
 

めぐみへの誓い DVD発売予告編

 投稿者:金木犀  投稿日:2010年 2月 9日(火)22時21分30秒
返信・引用
  先日の夜想会による演劇『めぐみへの誓い』がDVDになるようです。
予告編をご紹介します。

 

[調査会NEWS 896](22.2.9)人民保安省・国家安全保衛部声明

 投稿者:ぴろん  投稿日:2010年 2月 9日(火)20時43分18秒
返信・引用
  [調査会NEWS 896](22.2.9)

■人民保安省・国家安全保衛部声明

荒木和博

 すでに報道されていますが、昨日北朝鮮の人民保安省(警察)、国家安全保衛部(秘密警察)は合同で声明を発表しました。その全文を翻訳したものを下に付けます。この声明は非常に興味深い内容で、要はほとんど悲鳴に近いものですが、特に調査会が韓国のNGOに協力して行っているバルーンプロジェクトが極めて大きな効果をあげていることが分かります。

 2・16宣言の発表の場ではこのバルーンプロジェクトで準備中の「新兵器」、つまり下記声明流に言えば「まだ全て語っておらず全て公開していない最先端の世界的な打撃力量」についてもお知らせする予定です。

--------------------------------------------------------------
(声明全文)

 民族の尊厳と安全は眼中にもなく外部勢力に追従して我々の自衛的な核抑止力を除去しようとする「先核廃棄」策動は一層執拗に繰り広げられており、我々の神聖な領海・領空・領土に対する軍事的挑発と体制転覆をねらう情報謀略騒動は極度に達している。

 その代表的な実例がまさに朝鮮西海で不法無法の「北方限界線」固守を狙って繰り広げている南朝鮮軍部好戦狂たちの冒険的な軍事的蠢動であり前縁と海岸、国境地域を通して行っている分別なき「対北内部攪乱」作戦である。

 日を追ってさらにひどくなっている反共和国ビラ散布行為だけを見ても前縁部から縦深へと拡大しており、あらゆる情報力と手段が投入されたおろかな体制転覆策動はわが国周辺から内陸部深くまで広がっている。

 ここには南朝鮮の「国家情報院」と「機務司令部」を初めとする悪名高い情報謀略機構が突撃隊として立ち上がっており、「国防部」と「統一部」、「外交通商部」を含めた当局機関、これらの直接的な操縦と指揮を受けている軍部好戦集団と極右保守勢力、さらには人間として生きることをやめゴミ捨て場に落ちぶれていった人間のクズまで動員されている。

 全ての動きは南朝鮮当局がありもしない我々の「急変事態」を意図的に助長しながら既に完成した「作戦計画5029」と「非常統治計画・復興」を実行する道に立っていることをそのまま見せつけている。

 黙って傍観することができない現事態に関連して朝鮮民主主義人民共和国人民保安省と国家安全保衛部は次のような原則的立場を内外に明らかにするものである。

1、我々の人民保安、並びに安全保衛軍は尊厳高き社会主義体制転覆と内部瓦解を狙う有象無象の反民族的、反統一的、反平和的策動を粉砕するため全面的な強力措置をとるであろう。
 民族に背を向け国に災いをもたらす逆賊どもにはこの国、この世のどこにも生きて呼吸のできる場所はない。

2、あらゆる敵対勢力の蠢動から我々の社会主義制度と国の安全を守るための聖なる闘争に白頭山革命強軍の銃床はもちろん、人民保安並びに安全保衛軍のすべての力量と手段が総動員されるだろう。

 われわれにはまだ全て語っておらず全て公開していない最先端の世界的な打撃力量と安全保衛手段がある。

3、南朝鮮当局は歴代反共和国対決狂信者、民族反逆者たちのような哀れな末路を辿りたくないならば民族的和解と協力、平和統一と繁栄に逆行するすべての謀略機構と当局機関を即時解散させその首謀者を民族共同の名前で葬ってしまうための相応の措置をとらなければならないだろう。

 大勢の流れを遮るために発狂しているすべての不順勢力を一掃してしまうための挙族的な正義の報復聖戦はすでに始められた。

 わが革命の首脳部を命をかけて死守し国の安全と人民の幸福を保衛するのは億万年代わることのないわが人民保安並びに安全保衛軍の第一の使命であり本分である。

 南朝鮮当局は統一祖国のその日「現代版乙巳五賊」になり民族の審判台に上李宅内ならばこれ以上遅くなる前に分別をもって身を処さねばならない。

■(参考情報)2・16宣言の発表について

 個人としての署名を募っている「2・16宣言」はすでに署名者が200人を越え毎日増加しています(荒木の個人ブログで最新版を掲載しています)。つきましては宣言の発表を下記の通り行い、合わせて署名者による討論集会も行いますのでぜひご参加下さい。なお参加出来ない方もインターネットでの生中継を行う予定ですのでぜひご覧下さい。

1、日程 2月16日(火) 18:30〜20:30

2、場所 UIゼンセン会館(東京都千代田区九段南4-8-16 Tel03-3288-3549)
※JR市ヶ谷駅下車 地下鉄有楽町線・新宿線・南北線市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ

3、内容 日本語・朝鮮語(韓国語)・英語等による宣言文の発表
・関係者による討論集会
・その他(内容はまだ流動的です)

4、参加費 1000円
 参加費は署名集約責任者3名(荒木・砂川・宋)の責任で管理し、宣言文の趣旨に添った活動に使います(参加費の使途は後日ホームページ等で公開の予定です)。

5、参加申し込み 事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。署名をされていない方でももちろん結構です。ただし本宣言の趣旨に反対の方は参加をお断りします。

6、インターネットでの中継 当日同時間にインターネットを利用した生中継を行います。下記の(株)NetLiveのホームページからご覧下さい。

http://www.netlive.ne.jp

6、その他 お問い合せは荒木まで
(090-8517-9601 kumoha351@nifty.com)

■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★2月20日(土)14:00「拉致問題を考えるつどい」(堺市他主催)
●西文化会館(阪和線鳳駅より徒歩7分・072-275-0120)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:堺市人権推進課 072-228-7420
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
 

ARNKAメール報(164) 国際NGOの人権レポートにタイ政府が反論

 投稿者:ぴろん  投稿日:2010年 2月 9日(火)07時43分24秒
返信・引用
  北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ[ARNKA]

ARNKA(アーンカ)メール報(164)

2010.02.08

■国際NGOの人権レポートにタイ政府が反論■

 国際的な人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が最近発表した、2009年中の世界の人権状況報告書『ワールド・レポート 2010』
におけるタイの記述について、タイ外務省は2010年1月22日、1NGOの報告書に対しては異例とも言える長文の反論を発表しました。
 「外国NGOはまだタイの人権状況の発展を正しく理解していない」と題されています。

 この反論は、2006年に発生した軍事クーデター以来、タイが国際的な人権批判に敏感になっている背景の中、最近のタイ政府の人権問題に対する考え方を知る上で、また、国際的人権団体の報告書がタイ政府に動揺(?)を与える事例としても興味深い資料と言えます。
 そこで、北朝鮮人権関係の言及はありませんが、長くなりますが特に全訳を紹介することにします。

 ヒューマン・ライツ・ウォッチ『ワールド・レポート 2010』 でのタイに関する記述の概要及び報告書全文は、以下のウェブサイトで参照・ダウンロード出来ます。
   http://www.hrw.org/world-report-2010

反論文のソース:タイ外務省ウェブサイト(タイ語)
  http://www.mfa.go.th/web/2672.php?id=33607
※英語版もあり。
  http://www.mfa.go.th/web/35.php?id=23770
(英語版は要約されています。本会の訳はタイ語版から。)

------------------------------------------------------

「外国NGOはまだタイの人権状況の発展を正しく理解していない」

 (国際的人権NGOの)「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)が、同団体発行の『ワールド・レポート 2010
』でタイの人権状況に1章を割り当てて言及していることについて、タイ外務省のニモン・キットチョープ情報局長兼報道官は、「同報告書は多数の人権報告書のうちの一つに過ぎず、タイも同報告書で言及された世界90ヶ国のうちのひとつに過ぎない」と述べた。

 同報道官はさらに、次の見解を示した。
 「ヒューマン・ライツ・ウォッチが同報告書と共に発表している情報は、このNGOが人権侵害という特定問題のみに関心をもった団体であって、言及されているほとんどの事案はタイ政府に関係なく表面的な見方に留まっており、真実及び昨年中のタイ政府のプラスの動きを全く無視している。そのため、同報告書はタイの人権状況の全体像を適切に描いておらず、読者にタイ政府が人権の擁護と推進について後退しているとの誤った認識を与えている」

 同報道官は続いて次のように述べた。

 「タイ政府はここ数年、国民福祉を含む人権擁護の推進に努めてきた。特に、様々な政府保護が必要な人々に対するその提供である。例えば、(義務教育の)15年間授業料無料化、高齢者及び障害者への福祉支援強化、子供と女性に対する被害からの保護、外国人労働者の子女が父母と同居できるようにするための外国人労働者登録制度の導入がある。
 タイはアセアン議長国として地域の人権状況基盤を向上させるための数多くの新機軸を打ち出している。例えば、アセアン加盟国代表からなる人権委員会の新設、アセアンリーダーと市民社会代表との面談機会の創出がある。
 これらはいずれも、アセアンを市民中心であらしめるもので、タイは議長国としてこのビジョンを提示している。」

 同報道官はそのほか、同報告書がタイについて過度に扱っているようないくつかのトピックについて次のように述べた。

 「例えば、昨年の民衆の政治的集会に言及する中で同報告書は「弾圧」(crack
down)という言葉を用いている。これについては、昨年タイが大きな政治的矛盾に置かれた中で、アピシット首相が『タイ国民すべてに対して、政治的意見の表明及び平穏な集会を含む、憲法の定めた権利を閉ざすことはない』と明言しており、これはタイ政府が常に重視し堅持する基本的な立場である。
 平穏維持のために関係者はよく自制し、実力行使を出来る限りまで避けてきた。
 2009年4月にタイ政府が平穏維持のために非常事態宣言を発令しなければならなかった際にも、治安維持関係者はすべての方面から死者が発生することがないように最大限の注意を払った。実弾発射は群衆に注意を喚起し退かせるため空に向けての発射のみであり、模擬弾発射は群衆が治安維持関係者に向って来た場合のみに限定されていた。
 違法者は政治的グループや立場の違いによらず、すべて法に基づいて取り扱われた。政治的グループによって対応を変えたり二重基準を用いることはなかった。」

 「南タイ国境県の事案については、タイ政府は特別法を適用し明瞭に取り扱っており、案件ごとに特別な権限を有する責任者を任用できるよう、また、被害申立の方法も改善するように制度的に進めている。毎回の緊急事態宣言の発令と発令期間延長については、精密で十分な審査と評価を行っている。同時に政府は、刑法よりもより束縛が低い治安維持法の適用を、ソンクラー県内の4郡に対して試験的に行うことを始めている。
 従って、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書が南タイ国境県に対する法律適用に関して透明度が増しているのを認めているにしても、ヒューマン・ライツ・ウォッチの情報発信の方向は事実とは全く逆である。」

 同報道官はさらに以下を強調した。

 「タイはタイ政府職員が誤った行為を行ったにもかかわらず処罰を免れることなど認めていない。タイ政府の公正な取り扱いに疑義を呈するべきではない。たとえ法的手続きに長い時間を要したとしても、それは通常でもあり得ることで、他の国々でも同様である。
 ナラティワート県のアンフンコーン・モスクの件については、政府は上記のような行為を非難し、責任者を派遣して急ぎ調査する一方、どのグループによる行為であるかの結論は慎重に行った上で、2010年1月14日に重要容疑者の身柄を担当者に引き渡した。
 また、ヤパー・カーセン氏死亡事件に関しても国家不正防止委員会に送致され、関係する兵士は処罰を受けた。」

 同報告書が引用する不敬罪については次のように述べた。

 「タイ政府は同法の適用を巡る問題についてよく理解している。タイ政府は、この法律が勝手な解釈の下に適用されることや特定人物に手段として用いられることを防ぐため、この件に関する新しい枠組みを委員会形式にて設置している。
 この委員会は、この法律の適用を明瞭にするための調整を行う職員を有している。
 王室は国家にとって重要でかつ他の方法で守ることが出来ないため、国民の間の混乱から王室を擁護していくために不敬罪は必要である。」

 ラオスのモン族の送還に関しては次のように述べた。

 「ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書はタイに対して公平を欠いている。特に、タイが長く行ってきた人道的支援、及びタイが不法密入国者の負担を常に抱えざるを得ないという問題の重大さについて全く考慮していない。
 タイは現在、戦闘から逃れてきたミャンマー人10万人近くに居所を提供している。タイはこのような大きな負担を引き受けざるを得ず、国際的団体とも常に密接に連携しながら、真に救援が必要な人々のための出口を探している。
 このラオスのモン族が、タイの出入国法に違反した密入国者であるにもかかわらず、タイは居所を提供し、NGOを含む国際的な団体と協力して人道的支援を途切れることなく与え続け、長期的な解決についても考え続けてきた。タイはこのラオスのモン族が、タイが送還を決定する前に安全な第3国出国が決定したと確信している。
 従って、2009年12月28日に行った送還は、人権的基礎に十分に配慮した上で制度的に平穏裡に行われた。また、最も重要なことは、この一連の過程すべてが、このラオスのモン族の理解と協力の上で行われたことである。
 今回のグループそれにこれ以前に帰還したラオスのモン族が、その後問題に直面したとの報告はない。ラオス政府およびその他第3国の合意により、ラオスのモン族が自身の国に居住地を設けるようさらに帰還を進める可能性がある。」

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ARNKA(アーンカ)メール報の定期受信は本会までメールでお申込下さい(無料)。ARNKAメール報が不要の方も同様にご連絡下さい。
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ARNKA配布資料 メールでお申込下さい。添付ファイルでお送りいたします(無料)。
1.タイ人拉致被害者アノーチャー・パンチョイさん個人史(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
2.北朝鮮拉致問題に関するタイ外相インタビュー記事日本語訳[2006年2月]
3.タイ人拉致被害者実兄の思い[2006年4月ReACH/CHNK共催ワシントン拉致被害者救援コンサートで読まれた手紙](タイ語版・英語版・日本語版)
4.タイ外務省ウェブサイトの北朝鮮紹介ページ日本語全訳[タイ-北朝鮮関係の基礎資料]
5.タイ−北朝鮮貿易額統計2001−2005年[タイは04年より北朝鮮の対外貿易高第3位](タイ語版・日本語版)
6.日本の北朝鮮人権法タイ語訳
7.タイ人拉致問題パンフレット(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
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ARNKAの活動は支援者の皆様の寄付で賄われています。
拉致問題の一刻も早い解決のために皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
ご寄付の振込先
口座名義:TOMOHARU EBIHARA(ARNKA)
銀行名:The Siam Commercial Bank
支店名:Payap University Sub Branch
口座番号:802−2−06137−3
------------------------------------------------------
The Association for the Rescue of North Korea Abductees, Chiangmai(ARNKA)
北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ
代 表 海老原 智治 (Tomoharu EBIHARA)
海老原の連絡先(会の事務所ではありません)
Thai-Japan Center, Payap University
Super Highway RD., A.Muang Chiangmai 50000
Thailand
infoarnka[@]gmail.com
メール送信の際はかっこを外して下さい。
www.arnka.com
------------------------------------------------------
 

友人の温かさ・はがき

 投稿者:金木犀  投稿日:2010年 2月 8日(月)23時27分27秒
返信・引用
  昨日の川口の集会に私もうかがいました。
藤田進さんの同級生の方は、みなさん立派になられていて、その方達のお話をうかがっていると、たまらない思いでした。

藤田進さんも、北朝鮮の暴挙がなければ、きっと立派な体育教師になり、たくさんの子ども立ちに慕われ、スポーツを通じて、次世代の子供達を育てていたのではないかと思うと、辛くなったのです。もしかしたら、私の子供を指導していたかもしれないとも、思いました。

藤田さんのお友人は、小学校時代、中学校時代、高校時代、そして学芸大学時代の御友人も、はがきに興味を持ってくださいました。

このはがきは、拉致被害者宛になっていますが、もちろん、被害者に届くことはないでしょう。脱北し、総連との裁判を戦っきた千葉さんは、このはがきは、担当部署で丁寧に集められ、見えないところにしまわれだろうと、おっしゃいました。

無駄かもしれません。
けれど、その無駄を繰り返し、1000枚、2000枚〜10000枚と積み重なったとき、必ずそのハガキを扱う人の目に触れます。
「おかしなはがきが来てるんだ」という<うさわ>になるかもしれません。その噂が、もしかしたら、翻訳に関わっている藤田さんの耳にはいるかもしれないじゃないですか?

たくさん文章が書いてあれば、内容を確認するために、誰かが翻訳するかもしれません。その翻訳に関わるのは、めぐみさんから、日本語を習得した担当者かもしれません。

もし万が一、そういうことがあれば、厳しい環境で、希望を失いそうになっている佐々木悦子さんが、『私達、忘れられていないんだわ』と思って、もう一度希望を持つかもしれません。

調査会のビラも、自由北韓放送やしおかぜも、一つの手段。効果を上げているでしょう。

けれど昨年末に放送されたNHKの番組を見ていても、金正日は、『一国の首相であれば、北朝鮮との約束を守る力があるはずだ。あなたは日本のトップなのだから』という主旨の発言をし、小泉首相が、私達日本の世論を抑えられないのが、理解できない様子でした。

金正日は、『世論』が理解できないのです。

 日本世論の力を、北朝鮮に届けましょう!
日本世論の思いを、金正日に嫌と言うほど、見せつけましょう!


一見無駄に見えるこのはがきが、そのためのアイテムです。
日本人1人が一枚、1億3千万のはがきが届けば、間違いなく山になります。

考えてみましょう。石岡亨さんの手紙が、どんな形で日本に届いたか?
あの手紙を厳重な監視の中で出すために、石岡さんは、何度トライしたのでしょう?
もしかしたら、何十通だそうとした、たった一通が、奇跡的にポーランド経由で届いたのかもしれません。

その手紙のおかげで、有本さん、松木さんと一緒に北朝鮮にいるということが、わかりました。

届いた手紙は、石岡さんの一通ですが、めぐみさんや、藤田さんも、なんとか安否を知らせようと手紙を書いたかもしれないのです。

幽閉され、過酷な状況にある拉致被害者が、家族に自分の安否を知らせようと努力してくれたのです。

安全に、自由に暮らしている私達だって、一枚のはがきを出す責任があると、私は思っています。

ご賛同の皆さんのご連絡お待ちしています。
 

新橋で拉致を訴えます 2月12日(金)

 投稿者:momoedake  投稿日:2010年 2月 8日(月)22時49分38秒
返信・引用
  全く動きのない拉致問題。民主党政権に僅かな期待を抱いていた
家族の苛立ちは、いかばかりでしょう!
私達は、忘れない!必ず救うという意思を示し続けなければなりません!
休日のはざまですが、 ◆―東京ブルーリボンの会―◆として、初めて、新橋で訴えます。ご賛同の皆さんの参加をお待ちしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新橋で拉致を訴えます 2月12日(金)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:平成22年2月12日(土) 午後5時〜7時
   ボランティア集合 午後4時半
集合場所:新橋SL広場
活動内容:東京拉致問題解説パネル展示・英文他チラシ配布 ・署名活動・
   ブルーリボン・はがき配付(北朝鮮宛)・プレゼン 他

※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
 ご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。折り返し送付先をお知らせいたします。


主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
  連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
 携帯:090-52157752 かわむら


※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!
メール:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp  or 090-5215-7752
━━━━━━━━━━━BLUE RIBBON TOKYO━━━━━━━━━━━━
 

川口集会レポート

 投稿者:ぴろん  投稿日:2010年 2月 8日(月)20時04分9秒
返信・引用 編集済
  昨日、川口市で開催された集会

「34年前の2月7日 川口の藤田進さんに何が?」特定失踪者問題を考える

に参加してきました。
2月7日は34年前、特定失踪者の藤田進さんが失踪されたその日。
集会では冒頭、進さんの弟さんの隆司さんが失踪当時の家族の思いを語り、引き続き、北朝鮮から出てきた進さんの写真についての当時の報道映像なども紹介されました。

会場には中学高校時代の藤田進さんの同級生も多く参加され、進さんの思い出話を披露していただきました。
成績優秀、スポーツ万能で目立つ存在だった進さんは、それゆえに拉致実行犯の目に留まって連れて行かれてしまったのではないか?と語る同級生の言葉は胸につまされるものがありました。


また主催者のご厚意により、北朝鮮宛てハガキの紹介をさせていただきましたところ、予想以上に参加者の皆さんからご好評をいただきました。
当掲示板のトップにも北朝鮮宛てハガキのファイルをアップしてありますが、地域の実情に応じたハガキをお配りしようということで、集会当日には、川口関連の被害者・特定失踪者の写真をあしらったハガキを用意しました。
近々同窓会がありそこで配りたいから100枚欲しい、といった申し出もあり、用意したはがきはあっという間になくなり、不足分は後日郵送などでお届けすることでご了承を頂いたほどでした。


東京ブルーリボンの会では、下記の写真に紹介したような「拉致被害者・特定失踪者の写真をあしらったハガキ」も用意しています。
過日は、守る会の萩原遼先生が、徳島の集会でこのハガキ運動についてご紹介くださり大きな反響を頂いたそうです。
その集会に参加されていた秋田美輪さんのお父様たちより「ハガキを書きたいので送ってほしい」とのご依頼を頂き、秋田美輪さんや七條一さん他、徳島関連の失踪者の写真を入れたハガキをお送りさせていただきました。
写真入りハガキ希望の方は、各地の実情に合わせて製作したハガキファイルまたは印刷済みハガキをお送りしますので、東京ブルーリボンの会までお気軽にお問い合わせください。

以上、簡単ですがご報告まで。

★東京ブルーリボンの会連絡先 blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp

※PM10:10追記あり
 

しおかぜ近況報告動画

 投稿者:金木犀  投稿日:2010年 2月 8日(月)18時47分53秒
返信・引用
  録音内容を是非、見て、聞いてください。

 

しおかぜ近況 Youtube

 投稿者:momoedake  投稿日:2010年 2月 7日(日)00時09分48秒
返信・引用
  Youtubeに特定失踪者調査会でしおかぜ担当の村尾理事が出演、最近のしおかぜの状況が伝えられている。是非、一見いただきたい。

http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV&rclk=cth#p/u/22/mojQPynhzmU

先日行われた予備役ブルーリボンの会での呼びかけでの、櫻井よしこさんから始まり、矢の元陸相補の拉致被害者に危害を与えたら許さないぞ、との脅しなど多くの方の呼びかけが収録されている。千葉県の森田健作知事も出演、各地の首長の呼びかけも盛んである。
さらに、来る2月16日は金正日の誕生日とのことで、これに合わせた企画としての「2・16宣言」とそこでの呼びかけが説明されている。
一方、情け無い情報として、12月の北朝鮮人権週間での政府のレセプションに鳩山首相と岡田外相が出席したが、碌な挨拶が出来なかったとのこと。鳩山首相の話の歯切れの悪さもさることながら、岡田外相に至っては、首相と同じ考えです、とだけ言ったとか。

一方で、しおかぜにとって良いニュースがDaily NKから流れている。

http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=8269

>北朝鮮国内に情報を流入させるためのメディアへの支援事業が、北朝鮮政権に大きな打撃を与える可能性があるという主張が出た。

国境無き記者団のレイモンド・キム・ソウル特派員が4日に、ソウルのプラザホテルで開かれた第1回北朝鮮国際ドナーカンファレンスに出席し、「北朝鮮の住民がより多くの情報に接することができれば、北朝鮮政権もそれだけ困難になる」と話した。

キム特派員はまた、「北朝鮮で外部の情報に接することができる唯一の方法は短波ラジオである。最近、北朝鮮内部で外部の放送を定期的に聴取している人の割合が増加している。国境なき記者団は、北朝鮮への情報の流入を促すために、北朝鮮に向けて放送している放送局を支援している」と語った。

一方で、「北朝鮮はこの数年間、金正日政権を不安定にさせることを狙った外部の干渉を強く非難し、保安当局に北朝鮮内部に入る外部の動画や出版物、CDなどの流入を取り締まるよう指示した」という内部の状況も紹介した。(以下省略)

「最近、北朝鮮内部で外部の放送を定期的に聴取している人の割合が増加している」とは、しおかぜを始めとする北朝鮮国内への放送であり、しおかぜを聴いてくれている人が確実に増えていると類推できる。が部からの直接攻撃として効果が出ていることを示す報道として注目したい。
 

特定失踪者の中に拉致被害者の可能性 中井担当相が参院決算委員会で言及

 投稿者:momoedake  投稿日:2010年 2月 4日(木)23時36分44秒
返信・引用 編集済
  産経新聞で、中井大臣が「特定失踪者の中に拉致被害者の可能性がある」、と答弁していると報じられている。
特定失踪者の中に拉致被害者の可能性 中井担当相が参院決算委員会で言及
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100204/plc1002041250007-n1.htm
> 中井洽拉致問題担当相は4日午前の参院決算委員会で、北朝鮮による拉致事件に関し、拉致された可能性が高いとされる「特定失踪(しつそう)者」について「(失踪者の中に)間違いなく北朝鮮で拉致されて生きているんじゃないかと思われる方もないわけではない。(政府による拉致との)認定や追跡調査をどうするか、がんばっている」と述べた。

 政府は現在、拉致被害者として17人を認定。このうち5人は帰国した。政府は拉致認定に際し「北朝鮮の国家意思が推認できる」などの3要件を示しており、これを満たさない行方不明者が特定失踪者とされている。中井氏は3要件の見直しに前向きな考えを示していた。(中略)
ここまでは、特定失踪者の中に拉致被害者がいるという、至極当然のことを言っているだけで、特に問題ない。ただ、認定への具体的な作業をどんどん進めればよい。しかし、続く文章
>ただ、中井氏はその後、新たな拉致認定の可能性に言及した自身の答弁について「少し踏み込みすぎた」とも述べた。民主党の白眞勲氏の質問に答えた。(引用終り)

これは何を意味するのであろうか。水面下で進んでいる北との接触に影響するから、差し控えようというのか、それとも、新たな拉致認定はしないというのか。いずれにしても、年が変わって、拉致事件の動きが途絶えている。北朝鮮のデノミ以後の状況も伝わり始めている。日本側が積極的に動かねばならない。
 

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