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何でも早急に、面会等は時間をかける問題でない。

 投稿者:きわきわ  投稿日:2009年11月21日(土)12時27分9秒
返信・引用
  金賢姫氏のNHKとの単独インタビューを拝見すると、私も早急に横田ご夫妻や他の拉致被害者ご家族と面会させるべきだと強く思います。

ご高齢のご家族、被害者も年々年をとっている。
それ一つとっても、金氏と面会ぐらいで、そんなに時間をかける話しではありません。

日本政府にまた要望し、その結果を調整して・・・・
こんな繰り返しで、時間をかけること自体、私は馬鹿ばかしいと思います。
日本と韓国で、観光客は数時間で行ったり来たりの旅行をしている時代です。

明日にでも、金賢姫氏が、日本にきて横田ご夫妻等に面会すればいいのです。

とにかく、今、必要なことは、この問題は常に 「命」 の問題であり、
解決できませんでした。可哀そうでした。で終わる話しでは、ないということです。

解決のために何でもやる。この何でもやるというのは、口だけの話しではありません。
言ったからには、実行・動いてもらわねば困るのです。

そこを見失えば、33年、34年、35年・・・こんな恐ろしいことは想像したくないのです。

金賢姫氏が証言する、重く貴重な言葉。
「政治的に死んでも、肉体的は生きている。」
数々の元工作員が発言している言葉です。それは北朝鮮の考え方、思考、そして、何より、工作機関という実際に拉致も実行してきた組織に属していた人間の発言は、
日本であーだこーだ言っている評論家より、本当に重い。

工作機関の実態やロイヤルファミリーの実態を知っている人間を帰せない。
その一点であるとするならば、
それを伏せる方法を考慮して、ご家族が再会させること。それが何より重要なのではないでしょうか。
 

特定失踪者・鈴木賢さんのこと

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月20日(金)23時22分43秒
返信・引用
  調査会ニュースではすでに明らかになっていますが、埼玉県から失踪した特定失踪者の鈴木賢さんが関西方面で見つかり、家族との連絡も取っているとのこと。

一報を聞いて、本当に良かったと思いました。
鈴木賢さんの兄、智さんはブルーリボンの会の街頭にもたびたび参加され、地元川口の会でもリーダー的存在として、救出運動の先頭に立ち活動されてきた方です。

智さんが街頭でマイクを握るとき、いつも仰る言葉は

「私の弟は拉致では無いかも知れないが、拉致は一刻も早く解決されるべき問題です」

という趣旨のものです。

特定失踪者のご家族は、失踪の理由が拉致なのか拉致でないのかがはっきりしないため、表だって救出を訴えにくいというジレンマを抱えていらっしゃいます。
今回の鈴木賢さんのように、失踪者が国内で発見された場合、「それみたことか!」と批判の声を浴びせる向きも、おそらく少なからずいるのでしょう。

でも、私兄の智さんが、そのことを詫びる必要は全くないと思っています。

そもそも北朝鮮が拉致などという非道な行為をしなければ、智さんは「もしかしてうちの弟の失踪も拉致かも知れない」などとは露ほども思わない筈なのです。
北朝鮮がいつまで経っても、拉致された人は誰と誰だったのかを未だはっきりさせないから、疑念がいつまでも晴れないだけ。
ただ、それだけのことです。

わが身に降りかかった疑いを晴らすべき責任は北朝鮮にあります。
批判されるべきは北朝鮮であって、智さんが謝る必要などどこにもないと私は思います。


いつだったか、ある集会で特定失踪者家族の方がこんな発言をされました。
その方も鈴木さん同様、失踪の理由が拉致なのかどうなのか、確信がないというケースです。


「拉致問題が解決しなければ、うちの兄が拉致なのかどうかがいつまでもはっきりしない。拉致でないとはっきりしなければ、次に進むことも出来ない」


宙ぶらりんのまま、怒りや悲しみの持っていく場のない歯がゆさが、特定失踪者家族の抱える苦しみなのだと思います。
その苦しみを乗り越えて、弟の失踪はあるいは拉致では無いかも知れないというリスクを取ってでも、拉致解決を訴え街頭に立つ決意をされた兄の智さんに対して、敬意を表すことがあっても、弟さんの国内発見をだれがどうして責めることができるのでしょう?


北朝鮮よ、今すぐ拉致の実態をすべて明らかにしなさい。
全ての拉致被害者を返しなさい。
家族の苦しみをこれ以上引き延ばすのは、許さない。
一刻も早い解決を強く望みます。
 

金賢姫を日本へ

 投稿者:金木犀  投稿日:2009年11月20日(金)23時04分13秒
返信・引用
  本人が、横田夫妻に会って、知っていることを話したいと言っているのだから、中井洽(なかい ひろし)拉致担当大臣は、ファン・ジョンヨブよりも早く、この人に来日を招請すべきではなかったか?

順序として、ファン・ジョンヨブ氏だとしていたようですが、彼には断られましたね!
警護、秘密保持など、しっかり準備をして、拉致日を実現して欲しいものです!


NHKニュース キム元死刑囚にインタビュー


1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯、キム・ヒョンヒ元死刑囚が20日、NHKの単独インタビューに応じ、北朝鮮で同僚だった工作員を通じて拉致被害者の横田めぐみさんの様子を詳しく聞いていたことを明らかにし、めぐみさんの両親に直接会って知っていることをすべて話したいと述べました。

キム・ヒョンヒ元死刑囚がテレビのインタビューに応じるのは12年ぶりで、公の席に姿を見せるのも、ことし3月にプサンで拉致被害者の田口八重子さんの長男、飯塚耕一郎さんらと面会して以来です。インタビューで、キム元死刑囚は、まず田口八重子さんについて、「1986年に死亡したとされているが、わたしが帰国した87年にも死亡したとは聞いていない。その後も田口八重子さんが軍事学校で教官をしているとか、韓国人と結婚したなどと聞いたので、死亡したというのは書類の上のことにすぎず、北の方式に従って言えば、政治的に死んだのであって肉体的には生きていると思う」と述べました。一方、横田めぐみさんに関連して、キム元死刑囚は、いっしょに研修を受けるなど、ほとんど常に行動をともにしていたキム・スクヒ工作員から、めぐみさんの様子を詳しく聞いていたと明らかにしました。そのうえで、当時のめぐみさんの様子について、「めぐみさんとキム・スクヒ工作員は年齢も近く、おとなしい性格でたいへん親しかった。2人とも童謡が大好きで、2人でよく歌っていたそうだ。めぐみさんはまじめでしっかりしていたので、北朝鮮の安い化粧品を使って月給を切り詰めながら、節約したお金でスクヒと別れるときに外貨商店でワンピースや靴、それにハンドバックを買ってあげていた。スクヒは別れたあともそれを大事そうに使っていた」などと述べました。ただ、キム元死刑囚は、めぐみさんと直接会ったかどうかについては、「まず、めぐみさんのご両親にお話ししたい」として、言及を避けるとともに、日本を訪れ、めぐみさんの両親の横田滋さん、早紀江さん夫妻に直接会ったうえで、知っていることをすべて話したいという強い希望を示しました。キム元死刑囚は、さらに、工作員だった当時、田口さんとめぐみさん以外の日本人拉致被害者についても情報を聞いていたことも明らかにし、日韓両政府には詳しく伝えていると述べました。最後にキム元死刑囚は、飯塚さんと横田夫妻に、それぞれ日本語で、「拉致問題の解決のために希望を持って努力します。お目にかかれる日まで、お元気でいらっしゃってください」と呼びかけました。
 

鈴木賢さんと家族の再会

 投稿者:金木犀  投稿日:2009年11月20日(金)12時08分42秒
返信・引用 編集済
  私は、こんなに嬉しいことはないと思います。
鈴木智さん(鈴木賢さんのお兄さま)は、常に、

『私の弟が拉致であるかないかに関わらず、拉致問題は、国民全てが取り組まなければならない問題だ。めぐみさん達全ての拉致被害者救出のために自分は活動している』

という主旨のことをおっしゃっていました。
拉致の可能性があることで、深くこの問題に関わってくださったことにも、感謝しています。

実際には拉致ではなかった鈴木智さん(鈴木賢さんのお兄さま)が、川口の活動を引っ張ってこられた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。

鈴木智さんとご兄弟との再会を心からお祝いします。
長い間離れていたのですから、いろいろと大変なこともあると思います。
とにかく、弟さんのことをまず第一に、心をいやして差し上げて欲しいと思います。

そして、ご家族が落ち着かれたら、また一緒に活動していただければと思います。


この再会は、救出運動の勲章 です!

拉致であるか、ないかに関わらず、家族の再会を実現できたことを誇りに思います。

謝罪なんて、いらないんですよ、鈴木智さん!

1人2人と、所在が確認できています。
けれど、北朝鮮で未だに待っている人は、たくさんいるのです。

救出のための運動に、力を緩めて良いわけがありません。

みなさん、共に前に進みましょう!
 

[調査会NEWS 856](21.11.20)公開・非公開の失踪者国内で所在確認

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月20日(金)10時37分35秒
返信・引用
  [調査会NEWS 857](21.11.20)

■公開・非公開の失踪者各1名国内で所在確認

 公開の失踪者鈴木賢さん(昭和47年失踪)が関西地方で所在確認されました。また非公開の失踪者1名(男性・昭和44年失踪)が関東地方で所在確認されました。どちらもご家族が電話で本人であることを確認しています。二つのケースに関係はありませんが、いずれも警察のご尽力で発見に至ったものであり、担当者の方々、そしてこれまでご協力いただいた全国の皆様に心より御礼申し上げます。

 つきましてはお近くに調査会のポスター等ある場合は鈴木賢さんのところを削除お願いします。また、詳しい状況についてはまだ分かっていませんが、報道関係の皆様におかれてはプライバシーへの配慮をいただければ幸いです。

(付記)
 鈴木さんのお兄さんである鈴木智さんからお電話をいただいたのは昨日ですが、開口一番「申し訳ありません」とのお言葉でした。鈴木さんは川口(埼玉県)の会などでも積極的に活動しておられましたから、拉致の可能性を強く訴えてきたのに国内で見つかったため、これまでご支援いただいてきた皆さんに申し訳ないということだと思います。

 しかし、考えてみれば37年前に突然失踪し、その後何の消息も無かったのです。当然拉致の可能性は考えてみるべきであり、結果的に国内でご家族が見つかったのですから喜ぶべきことであっても謝る必要はないはずです。まさか、「拉致であればよかったのに」とは誰も思わないでしょう。

 私自身ときどき「特定失踪者リストにいる人が全て拉致でなく、日本国内で見つかってくれたら」と思うことがあります。仮にそうなれば「人騒がせなことをした」と言われるかもしれませんが、それは私たちが信用を落とすだけのことで、見つかること自体は喜ばしいことであるはずです。しかし逆に、「あのとき拉致の疑いでもっと動きを作っていればこの人は助かったのに」ということになったら取り返しがつきません。

 調査会はこのようなリスクを背負うために作った組織ですから、私たちは今後も試行錯誤を続けて参ります。しかし、それはそれとして長い間なんの消息も得られてこなかった失踪者家族の苦しみは、拉致であるとないとに関わらず想像を絶するものです。ご家族の思いにどうかご理解をいただきますようお願い申しあげます。(荒木和博)

■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★12月6日(日)14:00「拉致と国防に関するシンポジウム」(予備役ブルーリボンの会主催)
●ゆうらいふセンター(港区海岸1-4-26 JR・モノレール浜松町駅下車)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:荒木(090-8517-9601 事前申し込み制です。詳しくは同会ホームページをご覧下さい)

★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)

★12月8日(火)18:30〜「河内国民文化研究会・冬季例会」(同会主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木・理事三宅が参加
●問い合わせ:河内国民文化研究会事務局(072-949-1388)


★12月11日(金)13:30〜 国際シンポジウム(家族会・救う会・拉致議連主催)
●星陵会館(地下鉄永田町・国会議事堂前・溜池山王下車)
●代表荒木が参加
●問い合せ:救う会事務局(03-3946-5780)

★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)

★平成22年1月31日(日)「北朝鮮による日本人拉致の解決を目指す県民集会」(救う会徳島主催)
●美馬市脇町福祉センター(0883-52-0884)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:(090-5141-1995)

MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
 

加藤さんからのメッセ−ジです。

 投稿者:まりこ  投稿日:2009年11月20日(金)08時42分45秒
返信・引用
  また加藤健さんからのメッセージです。
またか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、家にいても、比較的に
ちょっとの時間でも、誰にでもできることですし、目立たないかもしれないが、具体
的な効果のあることですので、どうかご協力をよろしくお願いします。波状攻撃でな
んとか結果を出しましょう。

拉致被害者の救出が叫ばれて何年も何年も経ちましたが、一向に救出されないだけで
なく、救出をしようという具体案の実行への動きもまるでありません。ほんとうは救
出することを優先にしていないのではないかと恐れます。

拉致被害者は何十年も家族にさえ会えません。
同様に、在日帰還で北朝鮮に渡った人も、一回の帰省さえ許されないのです。人質に
された在日関係の人は、拉致幇助を強制されました。
同様に、北朝鮮の人々は、強制労働はあるが、配給もなくなり、奴隷以下の状況で
す。
いずれの人も逃げようと思っても命がけです。多くの人が殺されました。出国すると
いうことが死刑にさえ値するのです。こんな社会が他にあるでしょう
か。(今、現在、この地獄を逃げて日本に帰ったのは、拉致被害者で5人、在日帰還
関係では200人弱だけです。)
しかし、北朝鮮にまだ合計数万人の拉致被害者、人質になった在日帰還の関係者、そ
して夥しい数の人々が虜の状態にあります。

伝えられるところによれば、北朝鮮は過去80年間で最大の飢餓を迎えようとしていま
す。来年の春がその苦境の山と予想されます。(それに忘れてならないのは、あれも
これも自然災害ではなく農業政策の失敗だということです。悪政のせいです。でも誰
も独裁者を批判できません。政策を変えられないのです)。一体また何人の人が死ぬ
のでしょうか。

何としても、人々を救出しなければなりません。何としても拉致被害者を救出しなけ
ればなりません。

皆様、どうかご協力をよろしくお願いします。


(以上、分責は浅野)
ワシントンDCらち連絡会=ReACH (Rescuing Abductees Center for Hope)
www.asanocpa.com/rachi
拉致被害者全員の救出を早急に実現しよう!





-----Original Message-----

金正日の弱点、秘密口座を狙え!  ご協力の呼びかけ
加藤健

★アメリカ下院外交委員会から公式回答が届いた!

金正日秘密口座凍結プロジェクトにご参加いただいている皆様、お疲れ様です。この
たび私たちあてに、アメリカ下院外交委員会アジア太平洋・地球環境小委員会のファ
レオマバエガ委員長から署名入りの公式回答が届きました。この件はアメリカの宣伝
放送局であるラジオ・フリー・アジア(しおかぜのアメリカ政府版のようなもの)が
取り上げてくれて、下記ページに画像が出ています。
http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_fund_chase-11132009155907.html

2ページにわたる回答は、まず北朝鮮の行動が北東アジアの緊張を高めたとともに、
ミサイル・核兵器技術の進歩や核分裂性物質の生産によって敵性国家やテロ集団への
拡散可能性を高めたと強い警戒感を示しています。その上で「過去に金融制裁は北朝
鮮の行動に明らかにインパクトをもたらした。今後も重要な外交手段であり続ける
し、あり続けなければならない」とその重要性を明記しています。最後の方で「伝え
られるところでは、アメリカ政府はさらなる北朝鮮金融制裁を検討しているようであ
る」と、より一層強力な制裁で圧力をかけていることを示唆しています。これは恐ら
く、私たちが目指している金正日秘密銀行口座の凍結のことでしょう。

さらにアメリカ国務省朝鮮課のカート・トン課長からも署名入りの書簡が届いていま
す。9月に送った要請文への謝辞ではじまる書簡は、国連安保理決議1874について述
べたのち「核開発に終止符を打たせようとする一方、アメリカは北朝鮮の人権状況も
深く憂慮している」と人権問題に触れています。そして人権はアメリカの最優先課題
の一つだと明記しています。
実はヨーロッパやアメリカに送った要請文で、国務省人権報告書や人身売買報告書か
ら多数の引用をさせてもらいました。あの報告書は非常に引用しやすく、よくできて
います。国務省の北朝鮮人権問題への取り組みは、今後状況が変わっても継続してい
ただきたいものです。

このように続々と回答が届いていることは、私たちの戦略が正しいことを立証してい
ます。引き続きメール、手紙やファックスによる在宅ロビー活動を継続していただき
たくお願いします。

★何度も訴えよう!

前回欧州委員会に要請して、金正日秘密口座を調査するようルクセンブルク政府に勧
告してもらおうと呼びかけさせていただきました。まだご覧になっていない方はぜひ
下記をクリックしてください。
http://archive.mag2.com/0000036568/20091105084000000.html

どうかいま一度お送りください。同じ方が何度送ってもいいのです。時間は3分もか
かりませんので、いますぐお送りください。

件名: Request for Committee Recommendation
本文: I hereby respectfully request that the European Commission issue a
Recommendation to the Luxembourg government urging them to launch an
investigation into North Korean dictator Kim Jong-Il’s money laundering.

Yours respectfully,
あなた様のお名前

送り先
バローゾ委員長
http://ec.europa.eu/commission_barroso/president/contact/mail/index_en.htm
司法・自由・安全担当 バロ副委員長
http://ec.europa.eu/commission_barroso/barrot/welcome/on-lineform/default_en
.htm

ところで前回と違って、企業・産業担当のフェアホイゲン副委員長が抜けていること
に気づいた方もおられると思います。実はフェアホイゲン副委員長のスタッフから連
絡があり、この件は司法担当のバロ副委員長の管轄になるので要請文を転送したとの
ことでした。
これは一見たらい回しのようにも見えますが、私は本質を理解しているなと思いまし
た。つまり租税回避に関わる銀行機密の問題なら企業・産業担当副委員長の責任範囲
ですが、金正日のマネーロンダリングは完全に犯罪なので、もはや銀行監督の問題で
なく司法の領域だということです。犯罪なら徹底的に捜査して摘発しなければなりま
せん。欧州委員会には厳しい姿勢で臨んでもらいたいと強く願っています。

(銀行機密については、8月20日の呼びかけの後半で解説させていただきました)
http://archive.mag2.com/0000036568/20090820082000000.html

★日本語でも訴えられる!

前回書きませんでしたが、実は日本語で訴える方法もあります。日本語が通じる東京
の欧州委員会代表部に送ればいいのです。英語が苦手な方でもこれなら大丈夫!
在宅ロビー活動は、教養ある大勢の市民がそれぞれの視点、論点で個別に訴えていく
ことで効果が高まります。日本語ならドンドン書けると思いますので、ルクセンブル
クに勧告を出すよう懇々と説得してください。お送り先は下記の通りです。

〒102-0075
東京都千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス
駐日欧州委員会代表部大使
ヒュー・リチャードソン閣下

ファックス 03-3261-5194
送信フォーム
http://www.deljpn.ec.europa.eu/modules/about/contact/

リチャードソン大使はイギリス出身の方です。ちなみにイギリスは、ルクセンブルク
が銀行機密を盾に脱税マネーの隠し場所を提供していることを快く思っていません。
また英国王室領にもガーンジー島、マン島、ジャージー島というタックスヘイブンが
ありますが、これらの地域を名目とする金融取引の多くは、実はロンドンのシティで
行なわれています。シティとルクセンブルクは客を取り合うライバルであり、ルクセ
ンブルク銀行機密の壁を崩すことはイギリスの国益に適っているのです。
もちろんEUの官僚(ユーロクラット)はEU全体の利益を考えて行動することに
なっていますので、説得はEUの観点が重要です。金正日のマネーロンダリング疑惑
は、ナチを台頭させてしまった歴史を持ち、人権を柱とするEUとしては決して看過
できないはずです。また拉致被害者の中には9名のEU出身者がいますし、EUも北
朝鮮核拡散の脅威に晒されています。何よりも重大な犯罪行為です。ルクセンブルク
が金正日マネロン疑惑を調査すべきなのは当然のことです。
リチャードソン大使がブリュッセルの本部に意見してくれるかどうかは、あなた様の
説得力にかかっています。理を尽くし、情に訴え、勧告を出すよう説得してくださ
い。お互いがんばりましょう。

最近すっかり寒くなりましたが、北朝鮮はもっと寒いと思います。北朝鮮にさらわれ
た私たちの同胞は、いま寒さに震えながら助けを待っています。同じ血が流れる日本
人として、絶対に見殺しにできない! やれることは何でもやろうではありません
か!
 

千葉法相という人権無視の人

 投稿者:金木犀  投稿日:2009年11月20日(金)00時23分19秒
返信・引用 編集済
  もう一度、みておきましょう!





















――――――――――――――――――――――――――――――――
私は、棚橋さんに、もう少し突っ込んで欲しかった。

1.千葉さんの人権認識とは、どういうものか?
2.拉致問題が、ここまで放置されてきた責任はあなたにもありますね? とか
3.原さんや、その家族、拉致被害者全員に対する貴方の思いは?


とにかく、彼女に拉致被害者へ対する謝罪の念や、自分の行動を改める気持ちなどないと言うことが、この映像を見ていると、良くわかる。

何故、この発言について、報道がないのか?不思議で仕方がない!

しっかり、覚えておくべき、日本政界の恥辱部分である。
 

11月までに何とか国会を閉じたい思惑とは。

 投稿者:きわきわ  投稿日:2009年11月19日(木)22時50分21秒
返信・引用
  今月、30日までには国会を何としてでも閉じたいと考えいるらしい。

それは、鳩山首相ではなく、裏にいる方がです。

来月12月の訪朝。もしかしたら、現実味のある話しのような気がします。

アメリカの高官が来月8日の訪朝が決定。

他の方が申しているように、

横田めぐみさん、田口八重子さん、市川修一さん、増元るみ子さん、石岡亨さん、有本恵子さん、松木薫さん、原頼晃さん、曽我ミヨシさん、久米裕さん
この2002年に、虚偽報告をされた被害者を、絶対に取り戻す。

2〜3人を帰したぐらいで、話しが済む問題では絶対にない。

東アジア共同体というなら、北朝鮮から出国できない、帰れない、拉致された、誘われた拉致被害者の問題にいい加減な対応はとにかく許されない。

こういう時のための団体は、今すぐにでも政府と連絡をとる、強く要求し続けることが行動として求められのです。
大量に新人が加わった拉致議連、ブルーリボンをつけている政治家らは自らが家族の苦しみを心から理解し行動する時です。
 

[調査会NEWS 856](21.11.19)複雑な思い

 投稿者:ぴろん  投稿日:2009年11月19日(木)07時00分25秒
返信・引用
  [調査会NEWS 856](21.11.19)

■複雑な思い
                       荒木和博

 ご即位20周年の記者会見で拉致問題に言及された天皇陛下は、去る13日の宮中茶会でも横田滋さんを招き皇后陛下とともにお言葉をかけられました。皇后陛下は横田さんに「皇室のみんなが心配しています」と言われたとのことですが、このニュースを聞いて複雑な思いを禁じ得ませんでした。

 もちろん、お言葉をいただくこと、お気遣いいただくことは有り難いのですが、だからこそ、救出運動が始まった当初から関わってきたひとりとして、そのような状況を放置している自分に対する自責の念にかられるのです。天皇皇后両陛下にも、そしてもちろん横田さんをはじめとする拉致被害者、ご家族すべてにも申し訳ないとしか言いようがありません。

  今年も残すところあとひと月少々です。毎年「今年こそは」と思いながら年末を迎えてきました。今年もそうなるのでしょうか。もう一度、「事業仕分け」ではありませんが、本当に必要なことは何なのか、あえてゼロベースにして「救出」について考える必要があると思っています。せめて来年の今頃に同様の思いをしなくて済むように。

■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★12月6日(日)14:00「拉致と国防に関するシンポジウム」(予備役ブルーリボンの会主催)
●ゆうらいふセンター(港区海岸1-4-26 JR・モノレール浜松町駅下車)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:荒木(090-8517-9601 事前申し込み制です。詳しくは同会ホームページをご覧下さい)

★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)

★12月8日(火)18:30〜「河内国民文化研究会・冬季例会」(同会主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木・理事三宅が参加
●問い合わせ:河内国民文化研究会事務局(072-949-1388)


★12月11日(金)13:30〜 国際シンポジウム(家族会・救う会・拉致議連主催)
●星陵会館(地下鉄永田町・国会議事堂前・溜池山王下車)
●代表荒木が参加
●問い合せ:救う会事務局(03-3946-5780)

★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)

★平成22年1月31日(日)「北朝鮮による日本人拉致の解決を目指す県民集会」(救う会徳島主催)
●美馬市脇町福祉センター(0883-52-0884)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:(090-5141-1995)

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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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12月 鳩山訪朝か

 投稿者:momoedake  投稿日:2009年11月18日(水)23時50分48秒
返信・引用
  私自身は未だ読んでいないが、週刊朝日に12月鳩山訪朝との記事を韓国紙が伝えている。

鳩山首相12月に訪朝推進
http://www.ajnews.co.kr/uhtml/read.jsp?idxno=200911181556427440008§ion=S1N4§ion2=S2N136

>日本の鳩山由紀夫首相が、来月北朝鮮訪問を計画していると週刊朝日が報道した。

週刊朝日は17日に発売された最新号で小沢一郎幹事長の側近のある民主党幹部の話を引用し、鳩山首相が拉致問題を解決するために現在開会中の臨時国会の終了後、12月上旬か中旬に訪朝する方案が検討されていると伝えている。

しかし、日本の有力放送や日刊紙など他の報道機関は、未だ鳩山首相の訪朝関連報道をしているわけではない。

鳩山首相の訪朝を推進が事実なら、民主党政府が8.30選挙戦の公約で、拉致問題の解決を試みたが米国や中国、韓国などを通して解決が難しいとなり、直接対話に打って出るとの考えだ。
週刊朝日の取材に応じた民主党幹部は「鳩山首相の訪朝計画が当初10日発表される予定だったが、当日の午前に西海(黄海)で南北の交戦が発生したため、北側が急に訪朝日程をキャンセルし、もう一度時期の調整に入った」と伝えた。
民主党幹部は「北朝鮮政府が先に拉致問題を含めた失踪者問題を解決するために鳩山首相が訪朝する意思があるかどうか打診した」と語った。
北朝鮮は鳩山民主党政権の発足後、 在日本朝鮮人総聯合会などを通し、関係改善の意志を打診したが、鳩山政府は今まで「拉致問題が解決を前提としなければ、対話はない」という意志を明かしてきていた。
鳩山首相の訪朝協定は小沢幹事長が裏で調整していると伝えた。(引用終り)

日本の首脳が、きちんと日本の考え方を先方に伝えることが一番大事であり、直接、自らの感情を含めて伝えるのが効果的である。そういう観点で、鳩山訪朝は実行すべきであろう。その際の日本の考え方は、極めて明快であろう。日本は北朝鮮の侵した400人を超す拉致事件に日本は怒りの意思を持って北朝鮮に当たる。北朝鮮は、拉致した被害者を一人残らず帰さなければならない。これは明快な犯罪行為であり、交渉事項ではない。日朝正常化という二国間の問題は、拉致という現在も継続中の犯罪が解決されて始めて、両国間の話し合いが可能となることであり、拉致事件の解決なくして、両国の正常化交渉などありえない。未帰還の拉致被害者を残したままの正常化交渉を多くの日本人は絶対に許さないであろう。この程度のことを金正日にぶつけて来ればよい。
 

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